「フォートナイト:世界を救え」、基本プレイが無料化し提供開始
Epic Games(本社:アメリカ合衆国、CEO:Tim Sweeney)は、4月16日(米国時間)より「フォートナイト:世界を救え」が、すべてのプレイヤーに基本プレイ無料で提供を開始したことを発表いたします。さらに、本発表によりNintendo Switch 2でもプレイ可能となります。
事前登録を行ったプレイヤーや既存プレイヤーは、それぞれの特典を受け取ることが可能です。また、「世界を救え」と「バトルロイヤル」間で連動するクロスオーバークエストも登場します。これらのクエストでは、「世界を救え」向けのスーパ―シュレッダーの設計図や、コスチューム「Jess」など、両モードで報酬を獲得することができます。

『フォートナイト』は、バトルロイヤルモードが登場する以前の2017年に、PvE形式でアクションと建築要素を組み合わせた協力型キャンペーンモード「世界を救え」としてスタートしました。プレイヤーは拠点を建設し、武器をクラフトしながら、押し寄せるモンスターの群れに立ち向かい、毎回異なる展開が楽しめる協力プレイ体験ができます。
「世界を救え」および「バトルロイヤル」のクロスオーバーイベントの詳細、ならびに本日より「バトルロイヤル」で開始される「Showdown Act II」については、Community Postをご覧ください。
◆Epic Gamesについて
Epic Gamesは、1991年にCEOのティム・スウィーニーによって設立されたアメリカの会社です。 ノースカロライナ州ケーリー市に本社を置き、世界各地に50以上のオフィスを構えています。 現在、Epicはインタラクティブ・エンターテインメントを牽引し、3Dエンジンテクノロジーを提供する企業です。 Epicは世界最大級のゲームのひとつ『フォートナイト』を運営しており、『フォートナイト』、『Fall Guys』、『ロケットリーグ』、Epic Games Storeにおいて、60億を超えるフレンド接続数を持つ8億以上のアカウントを有しています。
また、Epicは世界有数のゲームの原動力となるUnreal Engineを開発し、映画、テレビ、建築、自動車、製造、シミュレーションなどの業界でも採用されています。 Epicは、Unreal Engine、Epic Games Store、Epic Online Servicesを通じて、開発者やクリエイターがゲームやその他のコンテンツを構築、配信、運営するためのエンドツーエンドのデジタルエコシステムを提供しています。

◆フォートナイト について
全世界で5億人以上の登録アカウントを持つ『フォートナイト』は、象徴的なバトルロイヤルやアクション満載のゼロビルドで、自分だけの体験を作ったり、チームを組んだりすることができるゲームです。『フォートナイト』は、文化が息づく、常に進化する空間であり、プレイヤーは友だちと一緒にグローバルなコミュニティの作成、視聴、プレイをすることができます。『フォートナイト』は、PlayStation、Xbox、Switch、Android、PC、クラウドベースのゲーム配信サービスでご利用いただけます。詳細は、www.fortnite.comをご覧ください。
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