【“生活者データ・ドリブン”マーケティングセミナー主催】AI時代のブランディング~ブランドは「印」から「命」へ。AIエージェントが変える生活者との新たな絆~

博報堂執行役員嶋浩一郎と博報堂DYグループ執行役員森CAIOらが登壇 3/9(月) 15:00~ オンライン開催

博報堂DYホールディングス

博報堂DYホールディングスは、博報堂DYグループ各社で実施しているセミナー情報を”生活者データ・ドリブン”マーケティング通信にすべて掲載、さらに博報堂DYホールディングス主催のセミナーとして”生活者データ・ドリブン”マーケティングセミナーを実施しております。

博報堂DYグループでは“Human-Centered AI”という人間中心のAIというフィロソフィーを掲げながら、森CAIOが代表を務めるHuman-Centered AI Instituteにて研究を進めております。また、昨年11月にはグループ各社のAI関連の人財や知見、データ、ネットワークなどのリソースを結集し、企業のマーケティングや事業成長を総合的に支援する専門集団「Human-Centered AI Professionals」が発足、その活動の一貫として本セミナーを開催致します。

今回のタイトルは「AI時代のブランディング ~ブランドは「印」から「命」へ。AIエージェントが変える生活者との新たな絆~」。

自律的に働くAIエージェントによって、単なるタスク処理だけではなく、企業のブランディングにおいても新たな可能性が生まれています。AIエージェントと生活者の「対話」を通じてインサイト(本音・欲望)を引き出したり、AIエージェントがブランドを体現するキャラクターとなって生活者との「絆」を深め、ブランドの新しい価値を共創していく存在にもなり得ます。

本ウェビナーの前半では、博報堂 執行役員/博報堂ケトル クリエイティブディレクター・編集者の嶋 浩一郎と、博報堂DYホールディングス 執行役員 Chief AI Officer(CAIO)の森 正弥によるトークセッションを通じ、あるべきAIエージェントの特徴を解説。その強みを活かした新しいブランディングのあり方について事例をご紹介しながら議論していきます。

また後半では、博報堂 エクスペリエンスディレクターの中島 優人より、当社グループが開発した新ソリューション「Branded AI Agent™」をご紹介。AIエージェントを活用した新しいブランディングの方法論と可能性について解説します。生活者接点が多様化し、企業が一貫したブランドイメージや体験を維持することがますます困難になる中、これからのブランディングのヒントを提示します。

■ 開催概要

タイトル 「AI時代のブランディング ~ブランドは「印」から「命」へ。AIエージェントが変える生活者との新たな絆~」

主催 “生活者データ・ドリブン”マーケティングセミナー

日程 2026年3月9日(月) 15:00 ~ 16:00予定(16:15頃まで延長の可能性あり)

形式 オンライン(Zoomウェビナー)

料金 無料
参加方法 事前申込制
詳細 https://seikatsusha-ddm.com/seminar/16472

■ このセミナーはこんな方におすすめです

・お客様の「本音」や「隠れたニーズ」を、AIを活用して引き出したい方

・AI時代のブランディングについてヒントを得たい方

・AIを活用してブランドのファンづくりに取り組みたい方

・一方的な宣伝ではなく、お客様と一緒に新しいブランド価値を作る共創に取り組みたい方

■ 申込締切
2026年3月6日(金) 12:00
https://seikatsusha-ddm.com/seminar/16472

上記 URL よりお申込みください。
後日、ご登録いただいたメールアドレスに視聴 URL を送付します。
※競合他社等からのお申込みの場合はご案内ができないこともございます。
※お申込み多数の際は、抽選とさせていただくことがございますこと、ご了承ください。

■ プログラム ※本プログラム内容は変更となる場合がございます。

・生活者の欲望を引き出すAIエージェントにより、企業のブランディングに必要なこととは

 ―博報堂執行役員嶋・博報堂DYホールディングス執行役員CAIO森によるトークセッション

・博報堂が示すAI時代の次世代ブランディング「Branded AI Agent™」

・質疑応答

■ 登壇者

嶋 浩一郎

株式会社博報堂 執行役員
株式会社博報堂ケトル 取締役 クリエイティブディレクター 編集者

1968年東京都生まれ。1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。01年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。カルチャー誌『ケトル』の編集長、エリアニュースサイト「赤坂経済新聞」編集長などメディアコンテンツ制作にも積極的に関わる。2012年東京下北沢に内沼晋太郎との共同事業として本屋B&Bを開業。編著書に『CHILDLENS』(リトルモア)、『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』(ディスカヴァー21)、『企画力』(翔泳社)、『このツイートは覚えておかなくちゃ。』(講談社)、『人が動く ものが売れる編集術 ブランド「メディア」のつくり方』(誠文堂新光社)、『あたりまえのつくり方 ビジネスパーソンのための新しいPRの教科書』(NewsPicksパブリッシング)がある。

森 正弥

株式会社博報堂DYホールディングス
執行役員 Chief AI Officer/Human-Centered AI Institute 代表
株式会社博報堂テクノロジーズ 取締役

外資系コンサルティング会社、インターネット企業を経て、グローバルプロフェッショナルファームにてAIおよび先端技術を活用した企業支援、産業支援に従事。
内閣府AI戦略専門調査会委員、慶應義塾大学 xDignity センター アドバイザリーボードメンバー、日本ディープラーニング協会 顧問。
著訳書に、『ウェブ大変化 パワーシフトの始まり』(近代セールス社)、『グローバルAI活用企業動向調査 第5版』(共訳、デロイト トーマツ社)、『信頼できるAIへのアプローチ』(監訳、共立出版)など多数。

中島 優人

株式会社博報堂 CXクリエイティブ局 エクスペリエンスディレクター

体験を軸にしたブランディングで生活者、社会、企業の関係変革を目指す。CXクリエイティブ局及び官民共創クリエイティブスタジオ「PROJECT_Vega」に所属。テクノロジーを起点とした新体験開発や社会課題に向き合う企画にも取り組む。

■ “生活者データ・ドリブン”マーケティングセミナー について
クライアント企業にとって興味関心の高いデータドリブン・デジタル領域を中心に、博報堂DYグループで取り組む“生活者データ・ドリブン”マーケティングの各種ソリューションや、マーケティングDX・メディアDXの最新事例などについて、専門家や実務リーダーが詳しく解説するセミナーを無料開催しています。
Webサイト:https://seikatsusha-ddm.com/seminar/

セミナーに関するお問い合わせ

株式会社博報堂DYホールディングス
“生活者データ・ドリブン”マーケティングセミナー事務局

sdm-seminar@hakuhodody-holdings.co.jp

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会社概要

博報堂DYホールディングス

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URL
https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー
電話番号
03-6441-8111
代表者名
水島正幸
上場
東証1部
資本金
101億円
設立
2003年10月