Uravation、自社で毎日働く「AI社員」62体の一覧と組織図をWebで公開。名前と担当業務を持つAIが9部門で業務を分担し、外部への送信・公開は100%人間が承認する運用の実態をそのまま掲載

代表・人間チーム・AIマネージャー9体・9部門・53体のAI社員の5階層。深夜4時43分のバックアップから始まる一日の動き、人間との分担ルール4か条、AI社員がつくった無料ツールまで公開

株式会社Uravation

生成AIの研修・コンサルティング・開発を行う株式会社Uravation(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 傑)は、当社の社内で毎日稼働しているAIエージェント(当社では「AI社員」と呼んでいます)62体の一覧と組織図、一日の動き、人間との分担ルールをまとめたページ「AI社員一覧」を公式サイトで公開したことをお知らせします。

公開ページ: https://uravation.com/ai-members/

公開の背景

当社は法人向けの生成AI研修と、業務を実行するAIエージェントの構築支援を行っています。「AIに業務を任せる」と言葉で説明するより、自社で実際に何体のAIが、どの業務を、どの順番で、どこまで人間の承認を挟んで動かしているかを見てもらうほうが早い。そう考えて、社内の運用実態をそのまま1ページにまとめました。掲載している数値は2026年8月時点の社内実測です。

公開ページの概要

公開ページの冒頭: AI社員62体・自動ジョブ250本以上・運営メディア8サイト・外部送信の人間承認100%(2026年8月時点・社内実測)
  • AI社員: 62体(AIマネージャー9体と、9部門に所属する53体)

  • 常時稼働している自動ジョブ: 250本以上

  • AI社員が記事づくりから公開までを担う運営メディア: 8サイト

  • 外部への送信・公開の承認: 100%人間が行う

組織図: 5階層で62体

公開ページの組織図(代表・人間チーム・AIマネージャー9体・9つのAI部門)の上半分

ページでは、代表、人間チーム、AIマネージャー9体、9つのAI部門、53体のAI社員という5階層の組織図を掲載しています。人間チームは業務設計・承認・品質判断を担い、AIマネージャーが各部門を司ります。

  • 社内窓口・秘書(7体): 24時間チャットに常駐する相談窓口、会議準備、メール仕分け、議事録、朝礼・夜締め

  • 広報・マーケティング(6体): SNS企画、画像・漫画・動画、検索対策。投稿は人間が押す

  • メディア運営(7体): 8サイトのニュース選定、記事執筆、出稿、日報、検索順位チェック、図解

  • 営業サポート(6体): 受付、商談相手の下調べ、ご案内文の下書き、お礼メール、未返信の見張り。送信は必ず人間が承認

  • 経理・総務(6体): 請求書・領収書の整理、助成金など制度改定の差分チェック、経費の見張り、バックアップ

  • サイト監視・品質チェック(8体): 記事在庫、日付、鮮度、死活、ロゴ表示の点検と、見張り役そのものの監視

  • 開発(5体): 実装、レビュー、セキュリティ、本番反映、試験

  • 経営企画(4体): スライド作成、調査、効果判定、企画。決めるのは人間

  • 人事・研修(4体): 面談準備、教材、演習作成、精算

AI社員の一日

ページには、AI社員が動く順番を時刻付きで掲載しています。

  • 04:43 バックアップ係が主要システム一式を別拠点へ退避(7世代分を保持)

  • 07:17〜07:41 ロゴ番人がサイト18ページを実査、リサーチ係が商談相手を下調べ、在庫番人が記事ネタの残量を点検

  • 08:00〜08:47 日報係が運営レポートを投稿、制度ウォッチャーが助成金改定を差分チェック、「監視の監視」が自動ジョブ約140本を総点検

  • 09:17〜09:47 経理ミラー係が請求書・領収書を整理、SDR係がご案内文の下書きを準備、出稿係が各メディアへ記事を公開

  • 終日: 相談窓口の2体がチャットに24時間常駐し、受付係が問い合わせに数秒で反応

人間の始業前に報告がそろい、午前のうちに実務が一巡する。この流れを「AI社員の一日」として図解しています。

人間とAIの分担ルール

人間とAIの分担ルール4か条(公開ページより)

ページでは、AI社員を増やしても事故を起こさないために社内で守っている4つのルールを公開しています。

  1. 外部への送信・公開は人間が承認してから実行する。メール1通、記事1本の例外もなく、AI社員の仕事は「送れる状態まで用意すること」に限る

  2. 確認できる事実だけを書く。実績数値は社内の実測に限り、書く価値のある題材がない日は記事を作らない

  3. 警告には拾う人間を必ず決める。鳴っても誰も拾わない警告は、存在しないのと同じ

  4. 監視そのものも監視する。見張り役のAIが黙って止まる事故がいちばん危険なので、見張り役の生死を別のAIが毎朝点検する

AI社員がつくった、誰でも使えるツール

ページ後半では、AI社員が構築・運用に関わり、当社サイトで無料公開しているツールも紹介しています。AI活用度診断、AIチェッカー、敬語変換ツール、AI文章校正ツール、生成AIガイドラインジェネレーター、LLMトークン計算機、CLAUDE.mdジェネレーター、AI研修助成金かんたんシミュレーター、営業先リサーチAI、「その仕事、AIに任せて大丈夫?」診断、AI営業資料エージェントの11種類です。

各AI社員の担当業務と成果物

62体それぞれについて、担当業務、ある日の仕事、成果物サンプルを掲載しています。成果物サンプルは本物の稼働通知や実物の管理画面に加え、稼働ログや納品物をもとに社名や数値の一部を伏せて再現したものです。

同じ体制をつくりたい企業向けに

ページ末尾では、この体制をつくるための入口として、Claude Codeを使ってAI社員のつくり方を身につける法人研修と、構築を任せたい企業向けの「AI社員構築代行」を案内しています。当社のAI社員はすべてClaude Codeでつくっており、社内で毎日動かしている運用ルールをそのまま提供します。

株式会社Uravation 代表取締役 佐藤 傑のコメント

「AIに仕事を任せると言うと、多くの方が『うちには無理』と感じます。そこで、当社が実際に何体を、どの業務に、どんな承認の線を引いて動かしているかを、隠さずに1ページに載せました。派手な自動化よりも、毎朝の見回りと『送る前に人が見る』という地味な仕組みの積み重ねが、AI社員を増やしても壊れない会社をつくります。同じ体制をつくりたい企業の方は、まずこのページを一通り見ていただければ、話が早いと思います」

会社概要

本件に関するお問い合わせ先

株式会社Uravation 広報担当

E-mail: suguru.sato@uravation.com

会社名

株式会社Uravation

所在地

東京都文京区本郷6丁目25番14号

代表者

代表取締役 佐藤 傑

設立

2024年2月

事業内容

生成AIの研修・コンサルティング・開発

主な実績

累計研修受講者4,000名以上、支援企業100社以上(2024年2月〜2026年3月・当社実績)

URL

https://uravation.com

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会社概要

株式会社Uravation

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URL
https://uravation.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区本郷六丁目25番14号
電話番号
-
代表者名
佐藤傑
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年02月