アマモ観察を通じて海の環境を学ぶ「ぐりりの海かんさつ」を 開催!
khb東日本放送「ぐりりの海プロジェクト」
khb東日本放送(本社・仙台市太白区)は、環境保全活動「khbグリーンキャンペーン」の新な取り組みとして、2025年に『ぐりりの海プロジェクト』をスタートしました。その一環として、南三陸町の志津川湾で体験型学習イベント「ぐりりの海かんさつ」を開催しています。参加者は地球温暖化対策としても注目される「アマモ」の観察や海辺の生き物とのふれあいを通じて、海の環境について学びます。


8月22日(土)南三陸町志津川湾で、体験型学習イベント「ぐりりの海かんさつ」を「南三陸自然環境活用センター(南三陸ネイチャーセンター)」と「(-社)サスティナビリティセンター」の協力のもと開催しました。昨年に引き続き同地で開催した今年のイベントには11組32人が参加しました。


参加者は足漕ぎボート「HOBIE(ホビー)」でアマモの生育状況など海上観察を行い、豊かな海の生態系やブルーカーボンとして期待されるアマモの役割について理解を深めました。
khb東日本放送は、「未来の子どもたちに森の緑を」をキャッチフレーズに1990年からkhbグリーンキャンペーンを展開しています。これまで七ヶ宿町の「水源文化の森」と利府町の「ぐりりの森」において、地域とともに森づくりに取り組んできました。
2025年からは新たに『ぐりりの海プロジェクト』をスタート。森づくり活動に加え、海の環境保全活動「ぐりりの海かんさつ」を開催しています。南三陸町志津川湾で「アマモ」観察を通して海の環境を学びます。khb東日本放送は「ぐりりの海プロジェクト」を通じて、森から海へと活動の輪を広げ、未来を担う子供たちとともに持続可能な環境づくりに取り組んでまいります。




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