渋沢MIXオープンイノベーションプログラム「Canvas」成果発表会にて、次世代通学帽プロジェクトを発表

株式会社ピーカブーとワエストロ株式会社がウレタンヘルメットを内蔵した軽量・安全な通学帽を共同開発。子どもの頭部を守る新しい通学安全モデルを埼玉から全国へ

株式会社ピーカブー

株式会社ピーカブー(本社:埼玉県朝霞市 代表取締役 松成紀公子)は、埼玉県のイノベーション創出拠点「渋沢MIX」が主催するオープンイノベーションプログラム「Canvas」最終成果発表会において、ワエストロ株式会社(本社:埼玉県熊谷市 代表取締役 古屋瑞起)との共創プロジェクトとして、3月6日(金)、7日(土)の2日間にわたり、さいたま新都心のTOIROにて次世代通学帽の開発について発表および展示を行いました。

本プログラムでは、企業同士が連携し、新しい価値創出や社会課題の解決を目指す共創プロジェクトが推進されており、今年度は15の共創プロジェクトが参加しました。


成果発表会では、数か月にわたり行われた実証実験や商品開発、技術検証、市場調査などの成果が共有され、各プロジェクトが取り組んできた事業の現状と今後の可能性が発表され、ピーカブーは、ウレタン素材技術を持つワエストロ株式会社と連携し、「未来を担う子どもたちをウレタンヘルメット入り帽子で守る、次世代通学帽の開発」をテーマにプロジェクトを推進しました。

ヘルメット入り通学帽子について発表

本プロジェクトでは、ウレタン素材の特長を活かし、軽量性と安全性を両立したヘルメットを素材から共同開発
通学帽の内部に内蔵できる形状へとカスタマイズすることで、日常的に着用できる帽子の形状を維持しながら、子どもの頭部を衝撃から守る新しい通学安全モデルの実現を目指しています。

通学帽子の展示


子どもたちの通学時の安全確保は、近年社会的にも重要なテーマとなっており、本プロジェクトでは、これまでの通学帽の役割に加え、事故や転倒などの衝撃から頭部を守る機能を備えた新しい通学帽の開発を進めています。

成果発表会では、共同開発の背景や技術的な工夫、実証によって得られた知見を紹介するとともに、実際の試作展示を通じて来場者に取り組みを紹介しました。

ピーカブーでは今後も、企業との共創や技術連携を通じて、子どもたちの安全と健康を守る製品開発を進めるとともに、企業や自治体、教育機関との連携を通じて、より安心・安全な社会の実現に貢献してまいります。

また、教育委員会の皆様、各学校の校長先生方をはじめ、子どもたちの安全を守る現場の皆様と連携しながら、私たちはこれからも子どもたちの安全を守るための新しい製品づくりに挑戦し続けてまいります。

会社概要

社名:株式会社ピーカブー 代表取締役:松成紀公子

設立:2002年4月 
事業内容:紫外線対策用衣料品の開発・製造・販売

URL:https://www.epochal.jp

お問い合わせ先 担当部署:セカンドオフィス 広報担当 井関・佐藤

所在地:〒352-0012 埼玉県新座市畑中2-12-4-103 株式会社ピーカブー セカンドオフィス 

           新規事業&企画推進室

TEL:048-458-3015

Email:pr-manager@epochal.co.jp

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会社概要

株式会社ピーカブー

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URL
https://www.epochal.jp/
業種
サービス業
本社所在地
埼玉県和光市南3-2-1 和光理研インキュベーションプラザ305号室
電話番号
048-458-3015
代表者名
松成紀公子
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2005年10月