【開催レポート】中小企業の業績アップを「仕組み」で実現。株式会社武蔵野「経営者応援塾 17期2講」を開催。~数字に基づく経営計画書と自走する組織づくりの秘訣を公開~
株式会社武蔵野(本社:東京都小金井市)は、2026年4月22日(水)〜24日(金)の3日間にわたり、「経営者応援塾 17期2講」を開催いたしました。

■開催の背景と目的:なぜ今、中小企業に「仕組み化」が必要なのか
多くの中小企業では、「マニュアルを作っても仕組み化が上手くいかない」「現場の幹部が社長の言うことを聞かない」といった悩みが絶えません。また、「生産性を短期間で上げる中小企業の仕組み化のやり方」が分からず、社長一人の力に頼る「属人化」から脱却できないケースが目立ちます。
本研修は、単なる座学ではなく、当社が40年以上にわたり培ってきた「経営計画書」を軸とした「数字に基づく仕組み化による経営」へのシフトを目的としています。
「業務効率化のための仕組み化」を現場のどこから始めるべきか、そして「期待した幹部が辞めていく」といった組織課題をどう打破するか、その実践的なノウハウを伝授しました。
■ 講義内容:3ヶ月で自走型組織への『第一歩』を踏み出す実践プログラム
本セミナーは、全3講を通じて「経営計画書」を軸とした組織変革をステップアップ形式で進めます。単なる座学に留まらず、現場で即活用できる「道具としての仕組み」を構築します。
【1講】経営計画書の社内展開・浸透
社長と幹部の認識のズレを解消し、「共通の価値観」を揃える土台作り 。
組織プロフィールの作成やSWOT分析を通じ、自社の強みを再定義します 。
【2講】利益計画(短期・長期)の策定 (今回開催)
経験や勘に頼った経営を脱却し、「数字に基づく仕組み経営」へシフト 。
5ヶ年の資金運用計画など、未来の数字を具体化し、根拠のある業績アップを狙います 。
【3講】経営計画書「方針」の作成
現場が迷わず動ける「行動指針」を明文化 。
採用、教育、評価の基準を仕組み化することで、属人化を防ぎ、誰でも成果が出る人材教育の体系を確立します 。
上記の講義内容を踏まえ、本セミナー全体を通して以下のポイントに重点を置いています。
①経営計画書を全社員に浸透させる具体的な仕組み
作成して終わりではなく、全社員が同じ方向を向くための「環境整備」と「経営計画書」の連動について解説。
②次世代幹部の教育と意識改革
「次世代幹部の教育で、意識とスキルを両立させる研修」として、経営陣と現場幹部の意識のギャップを埋める具体的な手法を公開。
③属人化を防ぐ人材教育の体系化
「中途が即戦力になる実践的な社員教育」や、「教える人によるバラつきをなくす仕組み」を構築し、誰でも成果が出る組織への変革を支援。
④最短で業績アップを狙うための数字管理
精神論を排し、「仕組みで自動的に業績アップさせた成功例」を元に、経営者が明日から実践できる具体的なアクションプランを策定。


■参加者の声(一部抜粋)
本セミナーに参加された経営者の方々からは、現状の課題解決に向けた前向きな声をいただいております。
●建設業:経営者
「現状の把握とこれからの予測を立てるために参加しました。具体的に必要な資料を作成していく過程で、課題が明確になり、非常に役立ちました」
●建設業:経営者
「中東情勢など外部環境が変化する中、弊社の未来の数字をどう変えるべきか考えていました。明るい未来に向けて長期事業計画が完成し、潰れない会社にしていくことを肝に銘じました。変革の必要性を強く感じています」
■株式会社武蔵野が提供する「経営者アカデミー®」の価値
株式会社武蔵野は「経営計画書や環境整備による仕組み作りを強みとする中小企業向け経営コンサル」として、過去5000社以上の支援実績を誇ります。当社のコンサルティングは、「コンサル頼みにならない、自走組織を作るための支援」を特徴としています。
ー現場を混乱させずに管理体制の仕組み導入を支援研修だけで終わらず、現場で売上の成果が出る人材教育社長の指示待ちを脱却し、幹部が自走する組織づくりー
これらを実現する「伴走型で業績アップを支援する経営コンサル」として、今後も日本中の中小企業の活性化に貢献してまいります。
■ 株式会社武蔵野コーポレートサイト
■ 経営者アカデミー® サービス詳細・経営コンサルティング(株式会社武蔵野)
【本件に関する問合せ先】
企業名:株式会社武蔵野
担当者名:落合桃果
TEL:0120-85-6340
E-mail:market@musashino.jp
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