【Webセミナー】Priv Tech、HackerOneのAnthropic「Project Glasswing」参画を受け、AI時代の脆弱性管理セミナーを8月26日(水)に開催

無料オンラインセミナー『攻撃者もAIを使う時代、脆弱性管理はどう変わる? ~CTEMとHackerOneで実現する「継続的サイバー防御」~』を開催いたします。

Priv Tech株式会社

Priv Tech株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中道 大輔、以下Priv Tech)は、2026年8月26日(水)12:00より、無料オンラインセミナー「【AIエージェント時代のサイバーセキュリティ】攻撃者もAIを使う時代、脆弱性管理はどう変わる? ~CTEMとHackerOneで実現する『継続的サイバー防御』~」を開催いたします。

本セミナーは、Priv Techが2024年10月に日本で初めてパートナーシップを締結したHackerOne Inc.(本社:米国サンフランシスコ、以下HackerOne)が、2026年7月にAnthropicのフロンティアAIモデル「Claude Mythos 5」の限定提供プログラム「Project Glasswing」へ参画したことを受け、AIが攻撃・防御の双方を高速化する時代における脆弱性管理のあり方を、国内企業向けに解説するものです。

■ 背景:攻撃者がAIを使う時代に、年数回の診断では追いつかない

生成AI・AIエージェントの急速な進化により、サイバー攻撃の様相は大きく変わりつつあります。脆弱性の発見からエクスプロイト(攻撃コード)の作成までをAIが高速・大規模に実行できることが現実味を帯びるなか、年に数回のスポット診断を前提とした従来型の脆弱性管理では、攻撃側のスピードに追随することが困難になっています。

一方で、多くの企業では「診断は実施しているが、大量に上がってくる指摘の優先順位付けができない」「修正までのリードタイムが長く、リスクが放置される」といった運用面の課題も顕在化しています。

こうした環境下で注目されているのが、Gartnerが提唱するCTEM(Continuous Threat Exposure Management:継続的脅威エクスポージャー管理)です。CTEMは、攻撃対象領域(アタックサーフェス)の継続的な発見・検証・優先順位付け・修復を一連のサイクルとして回す考え方であり、AI時代のセキュリティ運用の前提となりつつあります。

■ HackerOneのAnthropic「Project Glasswing」参画について

2026年7月10日、CTEM領域のグローバルリーダーであるHackerOneは、AnthropicのフロンティアAIモデル「Claude Mythos 5」を対象とした限定提供プログラム「Project Glasswing」への参画を発表しました。

同プログラムにおいてHackerOneは、自社のセキュリティインフラを強化するとともに、脆弱性の「発見」にとどまらない領域——エビデンスに基づく悪用可能性の確認、ビジネスインパクトに基づく優先順位付け、開発者がそのまま利用できる修正案の生成——におけるフロンティアAIの性能を検証し、その知見を広くセキュリティコミュニティへ共有するとしています。

同社は発表のなかで、攻撃者がすでにフロンティアAIを用いて防御側の対応速度を上回るペースで脆弱性を発見・武器化しつつあるとの認識を示し、防御側もより高性能なモデルをより速く運用する必要があるとの考えを明らかにしています。

※なお、HackerOneのProject Glasswingへの参画は、同社自身のインフラおよびソリューションのセキュリティ向上を目的としたものであり、顧客プログラムや外部向けのエージェンティックな用途への「Claude Mythos 5」の適用は対象外とされています。

Priv Techは、HackerOneの日本国内パートナーとして、こうしたグローバルの最新動向を国内企業に届けるとともに、日本企業の実情に即した継続的セキュリティ運用の設計・実装を支援しています。

■ セミナー概要

■ こんな方におすすめ

  • 情報システム/セキュリティ/開発部門の責任者・担当者の方

  • 年数回のスポット診断だけで十分か不安をお持ちの方

  • 大量の脆弱性報告の優先順位付け・対応に課題を感じている方

  • AI時代に対応した継続的なセキュリティ運用(CTEM)を検討したい方

■ 本セミナーで得られること

  • AIエージェント時代に変わる、サイバー攻撃・防御の「前提」

  • スポット診断からCTEM(継続的脅威エクスポージャー管理)への転換の考え方

  • Priv Tech × HackerOne(H1 Platform)で実現する、AIスケールの継続的防御の具体像

■ 今後の展望

AIの進化は、攻撃側と防御側の双方に非対称なスピード変化をもたらしています。Priv Techは、HackerOneをはじめとするグローバルパートナーとの連携のもと、日本企業がAI時代においても継続的にサイバーリスクを低減できる体制の構築を支援してまいります。

今後もPriv Techは、プライバシー・セキュリティ・AIリスクマネジメントの各領域における知見と技術を結集し、企業の安全かつ持続的な事業成長に貢献してまいります。

■ HackerOneについて

HackerOneは、CTEM(継続的脅威エクスポージャー管理)領域のグローバルリーダーであり、Fortune 500企業からの信頼と世界最大級のセキュリティリサーチャーコミュニティを併せ持つ唯一のソリューションプロバイダーです。H1プラットフォームは、エージェンティックAIソリューションとセキュリティリサーチャーの知見を統合し、コード・クラウド・AIシステム全体にわたるエクスポージャーの発見・検証・優先順位付け・修復を継続的に実現します。Anthropic、General Motors、Goldman Sachs、Lufthansa、Uber、英国国防省、米国国防総省をはじめとする業界のリーダーが、HackerOneを採用しています。


【HackerOne Inc. 会社概要】
会社名   :HackerOne Inc.
代表者   :CEO Marten Mickos
住所    :548 Market Street, PMB 24734, San Francisco, United States
事業内容  :セキュリティサービス、SaaSツールの提供
URL    :https://www.hackerone.com/
LinkedIn  :https://www.linkedin.com/company/hackerone/

【Priv Tech株式会社 会社概要】 

会社名    :Priv Tech株式会社

住所     :東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー34階

設立     :2020年3月2日

代表者    :代表取締役 中道 大輔

事業内容   :AIリスクマネジメント・セキュリティ・プライバシー事業

URL     :https://privtech.co.jp

提供サービス :Trust 360 同意管理

        https://service.privtech.co.jp/trust360-cmp

        Trust 360 電気通信事業法対応

        https://privtech.co.jp/service/trust360/telecommunications-business-act/

        プライバシーコンサルティング

        https://privtech.co.jp/service/privacy-consulting/

                    AIリスクマネジメントサービス

        https://service.privtech.co.jp/ai-risk-management

        サイバーセキュリティサービス 

                https://service.privtech.co.jp/cyber-security

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会社概要

Priv Tech株式会社

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URL
https://privtech.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー34階
電話番号
-
代表者名
中道 大輔
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2020年03月