富士ソフト、働く社員の健康を起点に社会課題の解決へ -「健康経営優良法人2026ホワイト500」に5年連続認定、「スポーツエールカンパニー2026」にも2年連続認定

富士ソフト株式会社

富士ソフト株式会社(代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:室岡 光浩)は、少子高齢化や働き手不足が進む日本社会において、持続可能な働き方と生産性向上に貢献する企業としての取り組みが評価され、経済産業省および日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」に、5年連続で認定されました。また、従業員の健康増進施策が評価され、2026年1月30日(金)にスポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」にも2年連続で認定されました。

働く人の健康が、企業と社会の持続可能性を支える

日本では、労働人口の減少や長時間労働、メンタルヘルス不調などが社会課題として顕在化しています。企業にとっても、人材の定着、エンゲージメント向上、生産性の確保は経営上の重要テーマとなっています。

富士ソフトは、「企業は人なり」という基本理念のもと、社員一人ひとりの心身の健康を経営の基盤と位置付け、健康課題を個人任せにせず、組織と経営が主体的に向き合う健康経営を推進してきました。

経営視点で取り組む健康経営が高く評価

富士ソフトでは、2014年に健康管理センターを設置、グループ全体の健康管理体制を一元化。健康施策を、経営課題として可視化・議論・改善する仕組みを構築しています。主な取り組みは以下の通りです。

・心身の不調を早期にケアする「ヘルスケア休暇」の導入

・育児、介護、不妊治療などライフイベントに対応する「ライフサポート休暇・休業」

・経営上の課題・期待する効果の明確化、社内外への発信

・メンタルヘルスを含む健康課題を経営会議体で継続的に議題化

・定期的なパルスサーベイによる個人・組織の状態把握と職場環境改善

・健診後フォローの強化や健康リテラシー向上施策

これらの取り組みが、「働き続けられる職場づくり」を通じた社会課題解決への貢献として評価され、5年連続での「ホワイト500」認定につながりました。

運動習慣づくりを通じた、健康行動の社会的定着を目指して

スポーツ庁の「スポーツエールカンパニー」は、運動不足という国民的課題に対し、企業が果たす役割に着目した認定制度です。全社員参加型のウォーキングイベント「富士ソフトウォーク」や、健康情報を定期的に発信する「健康だより」などを通じ、日常の中で無理なく健康行動を計測出来る環境づくりに取り組んでいます。

これらの活動が、社員の健康増進にとどまらず、職場のコミュニケーション活性化や組織の一体感醸成にも寄与している点が評価され、2年連続の認定となりました。

人への投資を通じて、持続可能な社会の実現に貢献

富士ソフトは今後も、健康経営を単なる社内施策としてではなく、社会課題に向き合う企業責任の一つと捉え、社員が安心して長く活躍できる環境づくりを進めてまいります。

働く人の健康を支えることが、企業の成長と社会の持続可能性につながる――その実践を通じて、より良い未来の実現に貢献していきます。

経済産業省「健康経営優良法人認定制度」
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

スポーツ庁「スポーツエールカンパニー」

https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1399048.htm

関連情報

統合報告書

https://www.fsi.co.jp/sustainability/rep/pdf/2024/csr2024_01.pdf


※ 記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

富士ソフト株式会社

16フォロワー

RSS
URL
https://www.fsi.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
神奈川県横浜市中区桜木町1-1
電話番号
045-650-8811
代表者名
室岡 光浩
上場
未上場
資本金
3億1万円
設立
1970年05月