物流大手の福山通運、SecureNaviを活用し社内規程の改訂と並行してISMS認証を取得

SecureNavi株式会社

SecureNavi株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:井崎 友博)は、物流大手として全国に拠点を展開する福山通運株式会社(以下、福山通運)が、ISMS構築・運用効率化クラウドツール「SecureNavi」を活用してISMS認証(ISO/IEC 27001)を取得した事例を公開しました。


福山通運は、既存の社内規程の改訂と並行してISMSの構築を進め、2026年5月にISMS認証を取得しました。事例記事では、規程とISMSの規格要求事項との整合をどのように図ったのかを、取得後の文書運用とあわせて紹介しています。

■ 記事詳細はこちら:https://secure-navi.jp/voices/fukutsu

導入の背景と目的

物流業界全体でサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策が求められる中、福山通運においても荷主(顧客)からのセキュリティ確認依頼が増加していました。そうした中、新規業務領域においてISMS認証が商談の必須条件となったことを機に、取得に向けて本格的に動き出しました。

導入前の課題

文書管理と整合性維持の負担
ISMS運用に伴う大量の文書作成・更新や、全体の整合性を維持する作業にかかる工数やコストが懸念となっていました。

社内規程改訂とISMS適合の同時進行
認証取得の準備と既存の社内規程の改訂を同時に進めるにあたり、双方の整合性をスムーズに取る必要がありました。

SecureNaviの導入効果

文書の連動機能により管理工数を削減し、短期間・低コストでの認証取得を実現
一箇所の修正が関連文書に自動反映される仕組みにより、課題であった文書の更新・管理作業を大幅に効率化。コストと準備期間を抑え、目標の期限内にISMS認証を取得しました。

変更があっても、単一のマスタデータを修正すれば、必要な文書に自動で反映します。

プリセットデータの活用で、社内規程とISMS要求事項の適合を効率化
SecureNaviに組み込まれた標準リスク対応のプリセットデータを活用し、並行して進めていた社内規程の改訂と、ISMS要求事項への適合を効率的に完了させました

登録した情報資産に沿って、ISMSの規格要求事項に適合するための一般的なリスク対応がプリセットデータとして組み込まれています。

福山通運株式会社 営業本部 情報システム部 部長 石川様 コメント

私自身、ISMSには20年ほど前から関わっています。数年前からSecureNaviの存在も認識しており、『いつか使ってみたい』と頭に残っていたことが導入のきっかけでした。

実際に活用してみて、文書のメンテナンス効率の高さに期待通りのメリットを実感しています。1箇所を修正すれば関連する文書へ自動的に反映されるため、修正漏れも発生せず非常に便利に活用できています。

■ 記事詳細はこちら:https://secure-navi.jp/voices/fukutsu

福山通運株式会社について

福山通運は、全国約400ヵ所の物流拠点と流通・情報インフラを駆使し、お客様の荷物を全国へお届けする総合物流企業です。トラック輸送をはじめとした多様な輸送手段を組み合わせ、保管、流通加工、情報管理までを一体化した複合一貫輸送サービスを提供し、お客様のさまざまな物流ニーズにお応えしています。

福山通運株式会社 Webサイト:https://corp.fukutsu.co.jp/

ISMS構築・運用効率化クラウドツール「SecureNavi」について

SecureNaviは、ISMS認証やPマークにおける取り組みを効率化し、組織の情報セキュリティレベルを向上させるクラウドサービスです。従来のようなExcelやWordによるアナログな運用を削減し、無駄のない必要最低限の工数・リソースで認証取得・運用が可能になります。担当者の生産性を向上させるとともに、自社に最適かつ形骸化しない情報セキュリティ体制の構築を実現します。

■ SecureNavi サービス詳細はこちら

https://secure-navi.jp/

■ オンライン相談予約はこちら

https://lp.secure-navi.jp/appointment

SecureNavi株式会社について

■ 会社概要 

会社名:SecureNavi株式会社

代表者:代表取締役CEO 井崎 友博

設立:2026年7月(持株会社体制移行に伴う新設/創業2020年1月)

所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋3-23-6 白川ショールームビル4F

コーポレートサイト:https://secure-navi-inc.jp/

■ 提供サービス

ISMS構築・運用効率化クラウドツール「SecureNavi」 https://secure-navi.jp/

あらゆるセキュリティ規制対応の自動化・効率化プラットフォーム「Fit&Gap」https://fitgap.jp/fg

2線部門のためのセキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」https://fitgap.jp/audit

セキュリティチェックシート自動対応ツール「SecureLight」https://secure-navi.jp/securelight

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会社概要

SecureNavi株式会社

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URL
https://secure-navi-inc.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区西新橋3-23-6 白川ショールームビル4F
電話番号
-
代表者名
井崎 友博
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年01月