泉大津市と関西トランスウェイ株式会社が包括連携協定を締結
~物流の力で地域を支え、未来へつなぐまちづくり~
この度、大阪府泉大津市(市長:南出賢一)は、市内に本社を置く物流企業である関西トランスウェイ株式会社(代表取締役:池辺義博、所在地:泉大津市我孫子、以下「関西トランスウェイ」)と、地域活性化及び地域課題の解決に向け、以下の5分野における包括連携協定を締結しました。
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地域活性化に関すること
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スポーツ振興に関すること
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防災に関すること
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人材育成、雇用促進及び地元就職の促進に関すること
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シティプロモーションに関すること

泉大津市は港を有し、古くから交通の要所として栄えてきたまちであり、現在においても物流は本市の産業と市民生活を支える重要な基盤となっています。こうした中、人々の暮らしを支える物流機能を担い、地域貢献にも積極的に取り組む関西トランスウェイの意向と、市の目指す方向性が一致し、今回の連携協定締結に至りました。
関西トランスウェイは、食品物流における広域配送ネットワークや三温度帯輸送など高度な物流機能を有し、保税業務(輸入・輸出)である川上物流から流通加工やラストワンマイル配送の川下物流を行い日々の暮らしを支える役割を担っています。今回の連携では、双方のリソースを活かしながら「スポーツ振興」、「防災」、「人材育成」、「シティプロモーション」など幅広い分野において地域活性化に向けた取組みを展開していきます。
今回の連携にあたり、市のこどもたちに本物のスポーツに触れる機会を創出する地域貢献の一環として、阪神甲子園球場で開催されるプロ野球公式戦の観戦チケット400枚が寄贈されました。これにより、こどもたちの夢や可能性を広げるとともに、地域のスポーツ振興につながることが期待されます。
また、他の連携分野においても、同社の物流ネットワークやリソースを最大限活用しながら、地域の結びつきを一層強め、持続的な発展につながる取組みを展開していきます。
今回の連携を通じ、市民サービスの向上と地域の持続的な発展に向け、関西トランスウェイとともに未来に向けたまちづくりを推進していきます。
【関西トランスウェイ株式会社】
本 社:大阪府泉大津市我孫子1丁目3番地37号
代表者:代表取締役 池辺 義博
設 立:1995年2月10日
H P:https://kansaitransway.co.jp/
関西トランスウェイ株式会社は、食品物流を中心に、冷凍・冷蔵・常温の三温度帯輸送と広域配送ネットワークを強みとする総合物流企業である。顧客ニーズに応じた柔軟な配送体制により、物流の効率化と安定供給を支え、日々の暮らしを支える社会インフラとしての役割を担っている。「物流を通じて社会を支える」という理念のもと、安全・確実な輸送を基盤に、地域に根ざした持続可能な物流の実現を目指している。

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