【チャンネル登録者200万人突破記念】サンサンキッズTVが2,000世帯超のYouTube視聴実態を調査!
親子視聴93.7%、動画からの商品購入経験は62.1%、リアルイベントへの参加経験41%。子どものYouTube視聴は「見る」から「体験する」へ

幼児・ファミリー向けYouTubeチャンネル「サンサンキッズTV」を運営する株式会社aquwa(本社:東京都中央区、代表取締役:佐々木和哉)は、チャンネル登録者数200万人突破を記念して実施したプレゼントキャンペーンにあわせ、視聴者のご家庭を対象としたアンケート調査を行い、2,039件の回答を集計しました。
子どもたちにとってYouTubeをはじめとする動画コンテンツが身近になるなか、「いつ」「どのくらい」「どんな場面で」「どのような動画を見ているのか」という視聴実態に加え、動画で紹介された商品の購入やイベント参加など、動画の “その先” でファミリーがコンテンツとどう関わっているかを調査しました。
■ 調査概要 ※
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調査名 |
サンサンキッズTV 登録者200万人記念アンケート |
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調査方法 |
Webアンケート(登録者200万人記念プレゼントキャンペーン応募フォーム内で実施) |
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集計期間 |
2026年8月11日(月)〜8月27日(水) |
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対象 |
サンサンキッズTVを視聴するお子様の保護者(キャンペーン応募者) |
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有効回答数 |
2,039件(設問により回答数が異なるため、各図にnを記載) |
※本調査はサンサンキッズTVの視聴者を対象としたものであり、日本の子育て世帯全体の傾向を示すものではありません。
※割合は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
■ 子どものYouTube視聴実態
1. 視聴時間帯は「18〜21時」が最多!夕方以降に集中
「お子様がYouTubeを視聴する主な時間帯」を尋ねたところ、「18時〜21時」が58.8%(1,199件)で最多でした。次いで「15時〜18時」が35.6%(725件)、「〜9時」が25.0%(509件)となっており、回答者のご家庭では夕方から夜にかけてが主要なYouTube視聴時間となっています。

2. 「家事の最中」「子どもが見たいとき」「一人遊び」が主な視聴シーン
子どもにYouTubeを見せるシチュエーションでは、「家事の最中」が61.1%(1,246件)で最多でした。「お子様が自分で見たいと言ったとき」53.2%(1,084件)、「お子様の一人遊びの時間」52.1%(1,063件)が続きます。家庭内だけでなく、「外出時の移動中」22.6%、「外出先での待ち時間」22.0%など、外出先でも活用されていました。

3. 1日あたりの視聴時間は「1〜2時間」が42.8%で最多
直近1週間における1日あたりのYouTube視聴時間では、「1〜2時間」が42.8%で最多でした。続いて「30分〜1時間」23.5%、「2〜3時間」17.4%、「4時間以上」10.6%となっており、1〜2時間程度を中心にしつつ、ご家庭によって幅が見られました。

4. 人気ジャンル1位は「工作・作り方紹介」!ごっこ遊び、ゲーム実況も上位
子どもが普段視聴している動画ジャンルを最大3つまで選んでもらったところ、「工作・作り方紹介」が69.7%(1,421件)で最多でした。「寸劇・ごっこ遊び」63.1%(1,286件)、「ゲーム実況」52.5%(1,071件)が続き、「商品紹介」も37.3%(760件)と、3人に1人以上のお子様が日常的に視聴しています。

サンサンキッズTVの中で好きな内容としては、「おもちゃで遊ぶ動画」68.8%(1,403件)と「工作・作って遊ぶ動画」68.4%(1,395件)がほぼ同水準で上位となり、「ごっこ遊び・寸劇」54.9%、「サンサンたちのアニメ・お話」47.5%が続きました。

■ サンサンキッズTVとファミリーの接点
5. 「ほぼ毎日見ている」64.1%、親子で一緒に見るご家庭は93.7%
サンサンキッズTVの視聴頻度は「ほぼ毎日見ている」が64.1%(1,307件)、「週に数回見ている」が26.5%(541件)で、合わせて90.6%のお子様が週1回以上視聴しています。
また、「お子様と一緒にサンサンキッズTVを視聴することはありますか?」という質問では、「いつも一緒に見ている」22.5%、「ときどき一緒に見ている」71.2%で、合わせて93.7%のご家庭が親子で視聴していると回答。お子様だけでなく、保護者の方にも動画が届いていることが分かります。


6. 動画で紹介された商品を「購入したことがある」は62.1%!検討経験を含めると約9割
「サンサンキッズTVで紹介されたおもちゃや商品を購入したことはありますか?」という質問では、「何度もある」40.3%(818件)、「一度だけある」21.8%(442件)で、合わせて62.1%が購入経験ありと回答しました。さらに「購入したことはないが、検討したことはある」27.2%(552件)を含めると、89.3%のご家庭で動画が商品との接点になっています。

7. イベント参加経験41.1%、「参加したことはないが行きたい」54.9%。全国47都道府県から回答
サンサンキッズTVのリアルイベントについては、「参加したことがある」が41.1%(834件)、「参加したことはないが行きたい」が54.9%(1,114件)で、合わせて96.0%のご家庭が参加経験または参加意向を持っています。
また、イベントに参加したことがあるご家庭の73.4%(834件中612件)が、動画で紹介された商品の購入経験もあると回答しており、「動画 → イベント → 商品」とファミリーの体験がつながっている様子がうかがえます。
回答は全国47都道府県すべてから寄せられており、東京11.5%、神奈川8.8%、大阪8.6%、埼玉7.2%、愛知6.4%のほか、北海道4.4%、福岡4.3%など、首都圏以外の地域からも多くの回答がありました。

8. 今後見たいもの、1位は「イベント」。おもちゃ・アニメも4割超
今後サンサンキッズTVで見たいもの・あったら嬉しいものでは、「イベント」49.0%(991件)が最多。「おもちゃ」47.6%(964件)、「アニメ」44.3%(897件)、「ゲーム」39.4%(797件)、「グッズ」38.3%(776件)、「絵本・本」37.7%(764件)が続きました。動画の枠を越えて、さまざまな形でサンサンたちに触れたいという声が集まりました。

■ 企業・ブランドとのタイアップ/イベント事例
サンサンキッズTVでは、動画内でのタイアップ紹介にとどまらず、店頭イベントやプレゼントキャンペーンなどを通じて、ファミリーと企業・ブランドをつなぐ取り組みを行っています。直近の事例をご紹介します。
ステッドラー日本株式会社様「ノリスジュニア」
▶︎子ども向け商材の体験イベント事例

ドイツ発の文具ブランド「ステッドラー」が展開する、子ども向け色鉛筆・クレヨンシリーズ「ノリス ジュニア」と、サンサンキッズTVによる1日限定のコラボレーションイベントを開催しました。
当日はサンサンとのグリーティングをはじめ、本イベント限定の描き下ろしぬりえを楽しめる体験ブースを展開。対象商品購入者には、先着限定のオリジナルステッカーもプレゼントしました。
グリーティングの整理券はすべて配布終了(約100組の参加)、ぬりえ体験ブースも終日満席となるなど、多くのご家族で賑わいました。
幼い子どもでも握りやすい形状や水で落とせるという商品の特徴が保護者からも好評で、実際の使用体験をきっかけに購買につながる場面も多く見られた今回のイベント。サンサンキッズのメディア集客力と体験型コンテンツを掛け合わせ、商品の認知拡大から魅力の理解、購買促進までを一貫して実現したイベント事例です。
株式会社タカラトミー様「ジョブレイバー」
▶︎商品の遊び方を伝え、購入のきっかけを生んだタイアップ事例

「ジョブレイバー」の魅力をより多くのお子様・ファミリーに届けるため、サンサンキッズTVとのタイアップを実施。企業のオウンドメディアや従来のPR施策では接点を持ちにくい層への認知拡大と、商品への興味喚起を目的にプロモーションを展開しました。
動画では、サンサンたちがジョブレイバーを使ったさまざまな遊び方を紹介。単なる商品説明ではなく、キャラクターと一緒に遊ぶ楽しさを伝えることで、お子様の「自分も遊んでみたい」という気持ちを引き出しました。
購入のきっかけに関する調査では、サンサンキッズTVがTVCMや自社商品PVを上回る結果を記録。親しみのあるキャラクターを通じて商品の魅力や遊び方への理解を深め、認知拡大から購買意欲の醸成、実際の購入につなげたタイアップ事例です。
株式会社タイトー様「らくがキッズ」
▶︎動画と店舗体験をつなぐタイアップ事例

屋内型プレイグラウンド「らくがキッズ」とサンサンキッズTVが連携し、YouTube動画と店舗内のコラボ施策を組み合わせたプロモーションを展開。
動画では、サンサンたちが実際の施設で遊ぶ様子を通じて、遊具の魅力や楽しみ方を紹介し、親子の来場意欲を喚起。店舗では、キャラクターのぬりえやコラボシール、チャレンジシート、撮影用パネル、限定グッズなどを展開し、動画で親しんだ世界観をリアルな体験へとつなげています。
来場者アンケートでは、新規集客の約4割がサンサンキッズTV経由という成果を記録。複数回来場することで楽しめるチャレンジや特典にもIPを活用し、新規集客だけでなくリピート促進にも貢献。動画視聴から来場、再来場まで一貫した顧客接点を創出したタイアップ事例です。
また、今回のアンケートは、登録者200万人突破記念プレゼントキャンペーンの一環として実施し、協力企業各社の商品を賞品としてご提供いただきました。

■ まとめ
今回の調査では、子どものYouTube視聴が夕方から夜を中心に、家事中、一人遊び、子ども自身が見たいと希望したタイミングなど、日常のさまざまな場面に根付いていることが分かりました。また、「工作・作り方紹介」「ごっこ遊び・寸劇」「ゲーム実況」など、子どもの遊びや興味と直結したコンテンツが支持されています。
サンサンキッズTVについては、9割超のご家庭が親子で視聴し、動画で紹介された商品の購入経験が6割、イベント参加経験が4割にのぼるなど、動画の中だけでなく、商品やリアルイベントへと体験が広がっている様子が確認できました。
株式会社aquwaでは、サンサンキッズTVの運営を通じて得られるデータやアンケートをもとに、子どもたちの興味・関心、ファミリーのメディア利用、親子の過ごし方など、ファミリーを取り巻くさまざまなテーマについて今後も情報を発信してまいります。
※今回の回答者はサンサンキッズTVの視聴者であり、視聴経験・関心が比較的高い層を含みます。調査結果は回答者の傾向としてご覧ください。
<参考>
回答者のお子様の属性:年齢は5歳32.9%、4歳23.0%、6歳22.7%が大きな割合を占め、4〜6歳で合計78.6%となっています。性別は男61.9%、女37.9%、回答しない0.2%でした。


■ 企業・広告代理店・メディアの皆様へ
サンサンキッズTVでは、タイアップ動画の制作、商品紹介、リアルイベントへの出演・共同開催、グッズ・ライセンス展開など、幼児・ファミリー層に向けた各種お取り組みをご提案しています。より詳細な実績や媒体資料などのご提供も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ:https://aquwa.co.jp/contact/
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