モンスターラボ、AIプロダクト事業と人材価値の再定義を担う2部門を新設し、持続的成長に向けた基盤を確立

~2名の執行役員が就任し、AI起点の事業創出と組織力の強化を同時に推進~

モンスターラボ/Monstarlab

AIとデジタルの力で企業の変革と価値創造に伴走する「AI & Digital Partners」の株式会社モンスターラボ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鮄川 宏樹(いながわ ひろき)、以下「モンスターラボ」)は2026年4月1日(水)より、AIをベースにしたプロダクト事業を担う「AI Product & Transformation Office」および、人材の価値と役割を再定義する「Human Intelligence Lab」を新設し、事業創出と組織強化を同時に推進することで、持続的な事業成長基盤の確立を目指します。

また、両部門を主導する執行役員として、加藤 愛貴(かとう あいき)が VP, Head of AI Product & Transformation Officeに、川北 奈津(かわきた なつ)が VP of Strategy & Design 兼 Human Intelligence Lab Leadにそれぞれ就任するをお知らせします。

■部門新設の背景

当社は2024年以降の構造改革期を経て財務体質の改善を果たし、現在は持続的な成長フェーズへの移行を推進しております。

2025年12月、当社は新たなグローバルブランドメッセージ「AI & Digital Partners, Unlocking Human Potential」を策定しました(※)。AI活用が「実証」から「実装」フェーズへと移行するなか、戦略立案から開発・運用まで一気通貫で支援する真のパートナーとしての役割を強化する段階にあります。

この成長をさらに加速させるため、この度以下の2つの部門を新設し、事業創出と組織強化を同時に推進することで、持続的な事業成長基盤の確立を目指します。

※参考:https://monstar-lab.com/jp_ja/news/news_20251204

■新設部門について

AI Product & Transformation Office

AI Product & Transformation Officeは、AIを起点としたプロダクト・ソリューション事業の創出と、クライアント・社内双方のAIトランスフォーメーションを一体的に推進する部門です。AIを活用したデジタルコンサルティング・プロダクト開発の成長を牽引しつつ、モンスターラボ自身が「AIネイティブ」な組織へと進化するための中核機能を担います。

Human Intelligence Lab

Human Intelligence Labは、AIとの対比として人間ならではの知性・思考・価値創造の力を組織として探求・強化するための専任部門です。AIの進化によりあらゆる業務の自動化が加速し、「人間が何を担うべきか」という問いへの答えが、企業の競争優位の源泉となる中、本部門では人材・役割の再設計や学習環境の整備、提供などを通じてモンスターラボにとっての「人間の価値」を再定義し、強靭な組織体制の確立を目指します。

■新任執行役員について

・加藤 愛貴(かとう あいき)
 VP, Head of AI Product & Transformation Office

加藤は、DXコンサルタントとして国内外の企業変革プロジェクトを多数牽引してきた経験をもとに、「VP, Head of AI Product & Transformation Office」に就任いたします。

クライアント企業のAI活用推進を伴走支援するとともに、社内のAIネイティブな業務変革を牽引し、グループ全体の競争力向上を図ります。

プロフィール

外資系ITコンサルティング企業にて、小売・流通領域を中心としたグローバルプロジェクトを多数リード。海外事例の日本市場への導入や、顧客向け海外エンジニアリング拠点の立ち上げなど、国境を越えた変革支援を推進。

2021年にモンスターラボへ入社後は、コンサルタントとして、新規プロダクト開発支援や全社的なDX推進案件を主導。営業・人材・組織運営など幅広いオペレーション領域にも携わり、事業全体を横断した変革を推進。2026年より VP, Head of AI Product & Transformation Officeとして、AIを起点としたプロダクト・ソリューションの創出と、クライアント・社内双方におけるAIトランスフォーメーションを牽引。

コメント

AIが企業のあり方や価値創出の方法そのものを大きく変えつつある今、重要なのは、その変化を的確に捉え、クライアントの事業成長につながる新たなプロダクトやソリューションを生み出すことだと考えています。同時に、モンスターラボ自身もAIネイティブな組織へと進化していくことが不可欠です。事業と組織の両面から変革を推進し、当社の企業価値と競争力のさらなる向上に取り組んでまいります。

・川北 奈津(かわきた なつ)
 VP of Strategy & Design / Human Intelligence Lab Lead

川北はUXデザイナーとして活躍する傍ら専門チームを自ら立ち上げ、組織とプロジェクトの両面を牽引してきた経験をもとに、「VP of Strategy & Design」および「Human Intelligence Lab Lead」に就任します。

デザイン組織の掌握とともに、複合的な視点で考える力や、社会に対する問いを立てる力といった人間ならではの知性を組織として育み、モンスターラボの意味価値を高めていきます。

プロフィール

デザインコンサルティングファーム(A.C.O.)にて、UX・サービスデザインを専門に、モビリティ・ヘルスケア・動画配信サービスなど、多様な領域のプロジェクトをリード。チームマネジメントや新規サービス立ち上げにも携わり、デザインを起点とした事業創造を推進。2018年にA.C.O.がモンスターラボグループに参画、2023年の統合を経て現在に至る。

UX・サービスデザイン・ブランディングを横断したプロジェクトを担い、多様な業界・クライアントとの協働を通じて事業とデザインの接点を広げてきた。2026年より、VP of Strategy & DesignとしてKPI達成と、全社の創造的な思考と文化の設計を担う。

コメント

AIがデザインやテクノロジーの価値そのものを問い直している今、顧客のビジネス成長につながるアウトプットを生み出すためには、作ることの手前にある構想力・発想力が重要です。社会の変化を捉え、鋭い仮説を持てる状態をつくること。モンスターラボの多様な知性を活かし、成長させる活動を推進していきます。


■Monstarlabについて

Monstarlab(モンスターラボ)は、「多様性を活かし、テクノロジーで世界を変える」をミッションに、AIとデジタルの力で企業の変革と価値創造に伴走する「AI & Digital Partners」です。

現在、世界12の国と地域でビジネスを展開し、Strategy / Design / Technology / Operation 4つのプラクティスを軸に活動しています。AIと世界に広がる多様な知性がオーケストレーションすることで人の可能性を解き放ち、高い実装力と確かなインパクトを生み出します。

<株式会社モンスターラボ 会社概要>

・所在地: 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー4F

・代表者: 代表取締役社長 鮄川 宏樹(いながわ ひろき)

・URL: https://monstar-lab.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


種類
人物
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社モンスターラボ

22フォロワー

RSS
URL
https://monstar-lab.com/jp_ja
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー4階
電話番号
03-4455-7243
代表者名
鮄川宏樹
上場
東証プライム
資本金
1億円
設立
2006年02月