【CRDBAG(コードバッグ)新商品】モジュラーポーチで制作フローを円滑に!効率的な機材整理・管理を叶える大容量収納ポーチ「メガブリック」を発売

2026年6月23日(火)、スウェーデンのコードバッグより、「MEGA BRICK(メガブリック)」シリーズと、周辺アクセサリーを発売いたします。

銀一株式会社

CRDBAG(コードバック)のプロダクトは、ただ機材をしまうためだけのポーチではありません。

映像制作の現場で発生する「探す時間」「持ち出し忘れ」「管理のばらつき」を減らし、機材管理を仕組み化するためのシステムを提案します。

2026年6月23日(火)、コードバッグの機材管理システムに、新たに「メガブリック」シリーズが加わります。

収納ポーチの中身を効率的にラベリングする、「コートタブス」も同時発売です。

CRDBAG(コードバッグ)

国内向けブランドサイト
製品ラインナップや、製品理念をご紹介しています。

メガ ブリック / メガ ブリック バンドル

整理の仕組みを現場の強みに。大容量・高耐久・高い視認性を兼ね備えた、モジュラーポーチ

価格:オープンプライス

[銀一オンラインショップ] 

・メガブリック https://www.ginichi.com/shop/g/g206099/

・メガブリックバンドル https://www.ginichi.com/shop/g/g206100/

CRDBAGの「メガブリック」は、映像制作や撮影の現場で求められる大容量の収納力、優れた耐久性、そして素早いアクセス性を兼ね備えたモジュラータイプの収納ポーチです。

機材を整理して収納するだけでなく、必要なものを即座に見つけ出し、適切に保護しながら、現場の状況に合わせて柔軟に管理できるよう設計されています。

本体素材には900DナイロンとTPUメッシュラミネートを採用し、ジッパー部には丈夫なYKK製を採用。過酷な環境下でも機材を確実に保護しながら、高い視認性を確保しました。

厚みのあるアクセサリーも余裕を持って収納できるサイズ設計で、移動の多い撮影現場においても効率的なパッキングを実現します。

別売りのコードタブを挿入できる透明なTPUウィンドウ、パッチ(別売り)を貼り付け可能なベルクロ、およびループタブを備えています。これにより収納物の識別が容易になり、用途やチームの運用スタイルに合わせたカスタマイズが可能です。

ポーチ単体の「メガブリック」と、専用インサートとディバイダーセットが付属する「メガブリック バンドル」をご用意しています。

「メガブリック」は単なる収納用品の枠を超え、プロフェッショナルのための整理システムを拡張する新たな選択肢となります。

インサートとディバイダーセットが付属する「メガブリック バンドル」

専用のインサートとディバイダーセットを併用することで、ポーチの保護性能をさらに高めることができます。

6mm厚のEVAフォームを使用したインサートとディバイダーウォールは、軽量ながらも信頼性の高い衝撃保護を提供します。ポーチ内部にベルクロで固定する構造のため、収納する機材に合わせてレイアウトを柔軟に調整し、機材をしっかりとホールドできます。

また、ポーチの蓋裏に装着可能なYKKジッパー付きTPUメッシュポケットが付属し、ケーブルなど小物の整理に最適です。

ロケ地や移動中においても機材を安全かつ整理された状態に保ち、現場での準備から運用、撤収までの一連の動作をスムーズにサポートします。

主な特長

・高耐久素材による確実な保護

900DナイロンにTPUメッシュラミネート、YKK製ジッパーを採用。屋外や過酷な環境下でも機材をしっかり保護し、ロケ地や移動中も機材を安全に保ちます。

・迅速な識別と高いカスタマイズ性

透明なTPUウィンドウとベルクロを備え、収納物を一目で識別できる仕組みを提供。別売りのタブやパッチを組み合わせることで、チーム内での管理を標準化し、誰でも再現可能な整理環境を構築できます。

・効率的なパッキングとスムーズな運用

機内持ち込みサイズのハードケースに最適化されたサイズ設計。「メガブリックバンドル」付属のメッシュポケットを活用することで、煩雑になりがちな小物類もスマートに管理でき、現場の機動力を高めます。

・現場の強さに変えるモジュラーシステム

大容量の収納力に加え、モジュラータイプのシステムを提案。「メガブリックバンドル」付属のインサートとディバイダーを使って、収納する機材やワークフローに合わせて内部構成を柔軟に最適化できます。

メガ ブリック

カラー:グラファイト

JANコード:7350129612213

型番:CRD_POU_012

サイズ:H13 × W25 × D13cm

重量:118g

メガ ブリック バンドル

カラー:グラファイト

JANコード:7350129612381

型番:CRD_BUN_088

サイズ:H13 × W25 × D13cm

重量:316g

同梱物:TPUメッシュポケット、専用インサート、ディバイダーウォール、ディバイドコネクター × 4

コードタブス / コードタブスブリック

探す時間をゼロに。収納を「現場の強さ」に変える、カスタマイズ可能な識別タブ

価格:オープンプライス

[銀一オンラインショップ] 

・コードタブス https://www.ginichi.com/shop/g/g206093/

・コードタブス ブリック https://www.ginichi.com/shop/g/g206097/

CRDBAGの「コードタブ」は、収納ポーチの中身を効率的にラベリングし、ワークフロー効率の向上をサポートします。シンプルながらも、機材の迅速な識別と整理の仕組みを支え、CRDBAGの機材管理システムを完成させる重要な要素です。

ポーチの内容物詳細や、使用メンバーの名前など必要情報を書き込んで、コードバッグ製品のラベルウィンドウに差し込むことで、ポーチの中身の識別をしやすくします。ハードケースからポーチを取り出すことなく中身を識別でき、また現場で機材を片付ける際にも管理がしやすく、ワークフロー効率の向上に貢献します。

カラーバリエーションは、シックな「ブラック/ホワイト」と、視認性に優れた「レインボー」の2種類をご用意しています。

主な特長

・ワークフローの加速と効率化

多忙な現場での「探す時間」をゼロにし、必要な機材へのアクセスをスムーズにします。これにより、クリエイターが本来集中すべき「撮ること」「つくること」に、より多くの時間と意識を向けられる環境を整えます。

・チーム運用と環境の標準化

リバーシブルデザイン(黒/白、カラー/白)を採用し、チームの運用ルールに合わせて柔軟に活用できます。誰にとってもわかりやすく、再現しやすい整理環境を構築し、「人によって変わる管理方法」を防ぎます。

・機材管理システムへのシームレスな統合

対応するコードバッグ製品のラベルウィンドウに完璧にフィットするよう設計されています。機材構成や現場のスタイルが変わっても分類や運用が容易で、持続可能な整理の仕組みをサポートします。

コードタブス(30枚入り)

ブラック/ホワイト

JANコード / 型番:

ブラック/ホワイト

7350129611919 / CRD_ACC_075

レインボー

7350129611926 / CRD_ACC_076

サイズ:H3.2 × W11.9cm

対応製品:

コードポーチ、フューズドミニ、Yラップ

コードタブス ブリック(30枚入り)

レインボー

JANコード / 型番:

ブラック/ホワイト

7350129611940 / CRD_ACC_078
レインボー

7350129611957 / CRD_ACC_079

サイズ:H5.2 × W11.5cm

対応製品

:メガブリック、ブリック、ハーフブリック

そのほかコードバッグ製品については、国内ブランドサイトをご覧ください。

https://ginichi.site/crdbag


CRDBAG(コードバッグ)とは??

機材整理の仕組みを、現場の強みにアップデート。

CRDBAG(コードバッグ)は、映像制作の現場で発生する 「探す時間」「持ち出し忘れ」「管理のばらつき」を減らし、 機材管理を仕組み化するためのシステムです。

多くの人にとって、ポーチは機材をしまうためのものかもしれません。

ですが、コードバッグが追求している価値は「収納」そのものではなく、現場で必要なものへ素早くアクセスできることにあります。

撮影現場で扱うツールは、メモリーカードやバッテリー、カードリーダーだけではありません。長尺のテザーケーブル、マイク、ジンバルのアクセサリー、電源まわりの小物など、現場や撮影内容に応じて必要な機材は多様です。その一方で、「必要なものがすぐ見つからない」「持ち出し忘れが起きる」「管理方法が人によって違う」といった、小さく見えて大きなロスが積み重なっています。

コードバッグは、こうした課題に対して、整理を仕組みに変えるという発想で応えます。誰が見てもわかりやすく、誰でも同じように運用しやすい。個人の感覚に頼らず、再現性のある機材管理を実現するためのシステムです。

コードバッグのポーチやオーガナイザーは、機材を保護し、コンパクトに持ち運ぶためだけのものではありません。「現場で必要なツールを、必要な瞬間に、迷わず取り出せること。」そこにこそ、コードバッグの設計思想があります。

何がどこに入っているのかを一目で把握できること。分類しやすく、入れ替えや追加にも柔軟に対応できること。さらに、機材構成や撮影スタイルが変わっても、運用を継続しやすいこと。その一貫したデザインは、個人クリエイターの現場はもちろん、複数人で動く制作チームやプロダクションにおいても、安定したオペレーションとスムーズなワークフローを支えます。

【会社概要】
社名:銀一株式会社(GIN-ICHI CORPORATION)
設立:昭和35年4月5日(創業 昭和33年4月)
事業内容:映像機材(写真、動画、ビデオ、映画)の輸入及び販売、映像機材のレンタル、撮影スタジオ及び暗室の設計・施工、デジタル撮影及び DTP システムの販売。
ホームページ:https://www.ginichi.co.jp/

ウェブカタログ:https://www.ginichi.co.jp/support/catalogue/

※ 銀一株式会社は、コードバッグ製品の日本総代理店です。

※ 本リリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。

※ 本リリースに掲載している画像はイメージです。実物と色味が異なる場合がございます。

※ 本リリースについてご不明な点がございましたら、銀一株式会社までお問い合わせください。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
AV機器カメラ
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

銀一株式会社

19フォロワー

RSS
URL
https://www.ginichi.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中央区銀座3-11-14 ルート銀座ビル
電話番号
-
代表者名
丹羽寿成
上場
未上場
資本金
1800万円
設立
-