SamuraiAX、会話でうまくいった業務の手順を「スキル」として残し、翌月からは選ぶだけで同じ 形に仕上げられる機能を提供
一度会話で進めた手順を、手順書と実行スクリプトの形で会社に残せます
株式会社Kiva(本社:東京都中央区、代表取締役:石田 航太)は、SamuraiAXにおいて、全社で使える業務AIエージェントOS「Samurai App」で、会話の中でうまくいった業務の手順を「スキル」として残し、次からはスキルを選ぶだけで同じ手順を実行できる機能を提供しています。
一度きりのAIとのやりとりに留まらず、手順書と実行スクリプトの形で残すため、毎月の報告のような定型の業務を、同じ形で繰り返し仕上げられます。

■ 背景:うまくいったやり方が、その人の会話の中に閉じてしまう
AIに業務を頼んでうまくいっても、そのやり方はその日の会話の中に残るだけで、翌月はまた同じ指示を書き直すことになりがちです。指示の書き方によって結果の形が変わることもあります。
Samurai Appは、うまくいった手順を、そのまま次も使える仕組みにします。
■ スキルの特長
主な特長は以下の通りです。
会話から作れる:業務を一度会話で進めたあと、「この手順をスキルにして」と頼むと、手順をまとめたスキルの提案が届きます。
確かめてから使える:提案のカードで手順の中身を確かめ、「マイスキルに追加」を押すと使えるようになります。承認するまで、スキルは使われません。
選ぶだけで呼べる:次からは入力欄で「/」を打ち、スキルを選んでファイルを渡すだけで、同じ手順で仕上がります。
同じ形で仕上がる:集計のような決まった処理は実行スクリプトとして固定されるため、毎回同じ形の結果になります。AIが介在する範囲が縮むので、速く、安く進みます。
■ 活用シーン
経営企画・営業管理:毎月の売上の表を渡すだけで、要約・前年同月比の表・気になる点がそろった月次報告を受け取れます。
各部門の定型業務:一度うまくいった集計や書類づくりの手順を、翌月からは選ぶだけで繰り返せます。
■ 動画で見る
毎月の売上報告を一度会話で作り、その手順をスキルとして残し、翌月は選ぶだけで同じ形の報告を受け取る様子を動画で紹介しています。
◾️SamuraiAXとは
「SamuraiAX」は、以下の3要素を組み合わせ、大手企業のAXをまるごと推進するサービスです。
AX戦略・実行をまるごと推進 コア業務からAXロードマップを策定。業務棚卸し・優先度マッピング・投資対効果をもとに、実行可能な AX 計画を描きます。
AX顧問・AXスペシャリスト 株式会社デジタルシフトウェーブ代表取締役社長 鈴木康弘氏など、元大手経営層/CDO・CIO出身者のAX顧問・AXスペシャリストが支援。業務成果にコミットするAX支援を行います。
AXプラットフォームを起点に、ChatGPT、Gemini、Claudeをはじめとするあらゆる主要AIを統合的に接続します。コア業務を自動化・高度化し、大きな経営成果に繋げます。
◾️株式会社Kiva
代表者 :代表取締役 石田 航太
所在地 :東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 7F
URL :https://kiva.co.jp
事業内容 :
・安心して買える保証サービス「proteger」
・ウェブアクセシビリティツール「ユニウェブ」
・AXプラットフォーム「SamuraiAX」
◾️本リリースに関するお問い合わせ先
広報担当者
電話番号:03-6264-0825
メールアドレス:media@kiva.co.jp
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