【ReGACY×千葉県】令和8年度「ディープテック領域スタートアップ創出支援事業」公募開始!
~大学・研究機関の技術シーズを対象とした伴走支援プログラム~
ReGACY Innovation Group株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:成瀬功一、以下「ReGACY」)は、千葉県と共同で「令和8年度ディープテック領域スタートアップ創出支援事業」を実施しています。
このたび、本事業の支援対象者の募集を開始しましたので、お知らせします。
■本事業の概要
本事業では、技術シーズの事業化に向け、様々な課題を抱えるディープテック領域の研究者等に対し、専門家によるメンタリングなど、約9か月間の集中的な伴走支援プログラムを提供します。
■ 公募概要
応募対象者:
技術シーズを持つ研究者等で、将来的にスタートアップとして、千葉県内で起業(事業拠点等の設置)を予定している者。
採択予定数:
原則3者
※審査結果に応じて最大5者まで採択する場合があります。
スケジュール(予定):
・公募:5月18日(月)〜6月17日(水)
・一次審査(書面):2026年6月中旬
・一次審査結果通知: 2026年6月26日(金)
・二次審査(プレゼン):2026年7月1日(水)
・採択決定:7月15日(水)
・伴走支援実施:7月16日(木)〜3月31日(水)
※詳細は募集要項をご確認ください。
https://note.com/chiba_deeptechsu/n/n77a9a4e60cb1
応募や事業に関する質問全般にお答えする個別相談会を実施しています。ご希望の方は、以下のURLよりご予約ください。
https://peatix.com/event/4998221/view?k=d4a75bb2aef9cb4a88bda0dc890a56dad95228ea
■ ReGACYによる伴走支援の役割
ReGACYは採択者へのメンタリングを通じ、各シーズの状況に応じた論点整理とアクション仮説の提示を行い、事業化の加速を支援します。
【支援例】
・顧客候補、用途仮説の構築及び検証:顧客候補の仮説を立案し、ヒアリング等を通じたニーズ検証により用途仮説構築を支援します。
・ビジネスモデルの構築:ソリューション構築や提供価値、提供方法を含むビジネスモデルの構築を支援します。
・知財戦略の構築:オープンクローズ戦略などを含めた事業化において必要となる知財戦略の構築を支援します。
・資金調達支援:補助金獲得など事業化に必要な資金の獲得を支援します。
※その他、採択者が抱える課題に応じて、テーラーメイドの支援を提供します。
【メンタリングの進め方イメージ】

ReGACYは、これまで全国で累計900回以上の事業化プログラムや200名以上の研究者支援を行ってきた実績を基盤に、「千葉県のディープテックスタートアップ創出」に向けて、「伴走による事業化支援」を実施していきます。
本件に関するお問い合わせ先
ReGACY Innovation Group株式会社
メールアドレス:chiba-deeptech-seeds@regacy-innovation.com
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