元プロ野球選手の社員・中村健人が京都市内の小学校で出張授業を実施
「お金と、仕事と、勉強のはなし」勉強は、夢のとびらを開ける「カギ」

株式会社シーラホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長 グループ執行役員CEO:杉本宏之、証券コード:8887、以下「シーラHD」)は、2026年10月26日、京都市内の小学生5年生を対象に、キャリア教育の一環として出張授業を実施しました。講師を務めたのは、元プロ野球選手で、現在はシーラHDの子会社である株式会社シーラにて不動産事業に従事する中村健人です。授業のテーマは「お金と、仕事と、勉強のはなし」。プロ野球選手の夢をかなえ、その夢を終えて新たな道に進んだ自身の経験をもとに、お金は「ありがとう」のかたちであること、そして勉強は夢のとびらを開ける「カギ」であることを、子どもたちとの対話を交えて伝えました。シーラHDグループは今後も、社員一人ひとりの多様な経験や事業を通じて得た知見を地域や教育の現場に還元し、次世代を担う子どもたちが自分の将来と街の未来を前向きに描くきっかけづくりに取り組んでまいります。
出張授業の概要
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項目 |
内容 |
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日時 |
2026年10月26日(月)10:45~11:30 |
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実施場所 |
京都市内の小学校 |
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テーマ |
お金と、仕事と、勉強のはなし 〜夢のとびらを開ける「カギ」〜 |
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講師 |
中村健人 |
授業では「勉強は、夢のとびらを開ける『カギ』」をテーマに、夢ややりたいことに向かう中で出会う壁を乗り越えるために、学びつづけることの大切さを中村自身の経験をもとに伝えました。

壁を越えるための「カギ」をたくさん持つ
中村はまず、夢ややりたいこと、好きなことが見つかると、その先には必ず乗り越えなければならない壁が現れると話しました。その壁を越える「カギ」になるのが、いま学校で学んでいる内容や、気になったことを自分で調べる習慣です。幅広く学んでたくさんのカギを持つことや、得意なことを深めて特化したカギを持つことで、どんな壁やとびらもいつか自由に開けられるようになると説明しました。
夢がひとつ終わっても、人生は終わらない
プロ野球選手としてのキャリアを終えて不動産業界へ進んだ自身の経験を紹介し、「夢がひとつ終わっても、人生は終わらない。次の夢を選ぶとき、勉強が『味方』になってくれた」と語りました。ひとつの夢を終えた後、次の道を選ぶ際にそれまでの学びが支えになったことを伝え、どの道を選んでも価値があること、そして夢はひとつに限らず、いくつも描いてよいことを児童に語りかけました。授業の後半には質疑応答の時間を設け、児童からの質問に自身の経験を交えて答えました。
自社事業にかける思い
不動産開発や不動産クラウドファンディングなどを通じて、人々の豊かな暮らしと街の未来づくりに取り組んでいます。 建物を建てて売るだけでなく、土地の歴史や地域の魅力を最大限に引き出し、次世代に引き継ぐことが私たちの使命です。今回の授業を通じて、子どもたちが「働くことの意味」や「学びつづけることの可能性」に目を向け、自分の将来と街の未来を前向きに描くきっかけを、これからも提供してまいります。
講師プロフィール
中村 健人(なかむら けんと)
愛知県名古屋市出身。中京大学附属中京高等学校で野球に打ち込み、甲子園ベスト8を経験。その後、慶應義塾大学へ進学し、卒業後はトヨタ自動車にて社会人野球で活躍。2021年のプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープから3位指名を受け、2022年に入団。プロ野球選手として同球団でプレーし、2025年11月まで活躍した。2026年1月より株式会社シーラに入社。
株式会社シーラホールディングス 会社概要
本社:東京都渋⾕区広尾1-1-39 恵⽐寿プライムスクエア7F
代表取締役社長 グループ執⾏役員COO:湯藤 善行
創業:1970年9月
資本金:2,391百万円
事業内容:総合不動産事業、建設事業、再生可能エネルギー事業、不動産テック事業
HP:https://syla-holdings.jp
本件に関するお問い合わせ
担当:コーポレートコミュニケーション部 片山
TEL:03-4560-0640
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