人手不足時代の新たな採用接点に。studio15、採用向けTikTok運用代行サービス資料を公開
求人票、メディアに並べられるだけでは伝わりにくい「仕事・人・職場のリアル」をショート動画で発信。企画・撮影から広告配信、採用サイトへの誘導まで一気通貫で支援
TikTokを軸とした縦型ショート動画に特化したマーケティング支援事業を展開するstudio15株式会社studio15株式会社(スタジオフィフティーン、本社:東京都世田谷区、代表取締役:岩佐 琢磨、以下 studio15)は、採用促進を目的とした「採用向けTikTokアカウント運用代行サービス」の資料を公開しました。

本サービスでは、月10本のショート動画投稿を軸に、戦略設計、企画、撮影、編集、投稿、広告配信、効果分析までを一気通貫で支援します。動画を通じた企業認知だけでなく、採用サイトへの誘導までを含めた採用導線を設計します。
▼「採用向けTikTokアカウント運用代行サービス」資料はこちら
https://studio15.co.jp/column/recruitment-boost-tiktok-package
■人手不足時代の採用課題に、SNSで「仕事・人・職場」を伝える重要性
企業の人材確保を取り巻く環境は、引き続き厳しい状況にあります。
帝国データバンクの「人手不足に対する企業の動向調査」では、正社員の人手不足を感じる企業は51.3%と、7月として4年連続で半数を超えました。
一方で、求職者の企業選びにおける情報収集も変化しています。リソースクリエイションの「SNS就活についての実態調査」では、83.5%が就職活動中にSNSで企業名を検索し、85.8%が企業のSNSアカウントを見て入社意欲が増したと回答しています。
こうした背景から、採用活動では求人情報を掲載するだけでなく、「どんな人が働いているのか」「実際の仕事はどのようなものか」「どんな職場なのか」を企業自身が伝える接点づくりが重要になっています。
特に、仕事内容や職場環境を求人票だけではイメージしづらい業界ではこの課題が大きく、例えば建設業でも、若年層の入職・定着が課題とされています。
studio15では、こうした求人票だけでは伝わりにくい「仕事・人・職場のリアル」をショート動画で可視化し、企業をまだ知らない層とポジティブな採用接点をつくることが、TikTok活用の役割の一つだと考えています。
TikTokを「バズらせる場所」ではなく、企業理解につながる採用接点へ

採用におけるTikTok活用で、studio15が重視しているのは再生数やフォロワー数だけではありません。
TikTokのレコメンド機能を活用し、まだ企業名を知らない潜在的な候補者と接点をつくり、動画を通じて企業や仕事への興味を形成。その後、採用サイトや応募へつなげていくことを目指します。
例えば、
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社員の1日
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若手社員へのインタビュー
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仕事の失敗や成長
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業界ならではの「あるある」
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実際の現場や設備
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社員同士のコミュニケーション
などをショート動画化することで、求人票では伝わりにくい「働くイメージ」を可視化します。
資料内でも、SNS採用では求人条件だけでなく、「働く理由」「働く環境」のリアルを発信し、候補者との接点を自社資産として蓄積していくことを重要な考え方として整理しています。
■企画から応募導線、レポートまでワンストップ。

「採用向けTikTokアカウント運用代行サービス」では、TikTok運用に必要な工程をstudio15が一気通貫で支援します。
戦略・KPI設計から企画、撮影、編集、投稿、広告配信、分析・改善まで対応し、オーガニック投稿から採用ページへの導線設計も行います。
料金は50万円/月(税抜)〜にて、月に10本のショート動画を制作・投稿します。
SNS担当者や採用担当者の運用負荷を抑えながら、継続的に企業の仕事やカルチャーを発信できる体制を構築します。
■支援事例では、アカウント開設約2カ月で内定を創出
studio15が採用TikTokを支援した事例では、アカウント開設から約2カ月で、
動画投稿:11本
累計再生数:1,600万回以上
採用サイト流入:約1.3万
エントリー:20件
内定:1名
という結果となりました。
採用コストは約55万円/1名となり、TikTok経由以外も含め、面接段階の応募者の80%が「TikTokを見た」と回答しています。
※個別の支援事例であり、同様の成果を保証するものではありません。
■資料について
今回公開した資料では、以下の内容を紹介しています。
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採用市場とSNSの関係性
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採用におけるTikTok活用の考え方
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サービス内容・料金
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採用サイトへの導線設計
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運用開始までの流れ
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支援事例
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studio15のTikTok支援体制
<studio15事業概要>

studio15株式会社は、TikTokを軸とした縦型ショート動画に特化したマーケティング支援企業です。
TikTok Marketing Partner、TikTok MCN、TikTok Shop(TSP(TikTok Shop Partner)、TAP(TikTok Affiliate Partner)、CAP(Creator Agency Partner)、ISV(Independent Software Vendor))、TikTok GO、ショートドラマなど、ByteDance社の公認パートナー資格を複数保有。
2019年創業以来、企業のTikTokアカウント運用、クリエイタータイアップ、広告運用、TikTok Shop・TikTok GO支援、ショートドラマ制作などを提供。
500社・6,000件以上の支援実績(2026年8月時点)と、所属提携クリエイター5,000組のネットワーク(2026年8月時点)を活かし、企業、クリエイター双方の成長を一気通貫で支援しています。
当社は、東証プライム上場の株式会社セレス(証券コード:3696)の完全子会社です。セレスは国内最大級のポイントサイト「moppy」(累計会員数1,400万人/2026年3月時点)などを運営しています。

TikTok Media Buying Professional取得済み
TikTok製品に精通した専門家に与えられる、TikTokメディアバイイング認定資格「Media Buying Professional」を、10名以上のメンバーが取得済み。TikTok運用に不可欠な専門知識を備え、成果に直結する提案・支援を行っています。
■取材実績一覧
・テレビ:NHK総合、TBSテレビ、日本テレビ、毎日放送、朝日放送テレビ
・新聞(全国紙):日経新聞、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞
・業界誌・業界メディア:文化通信、電氣新聞、DG LAB HAUS
・マーケティングメディア・ECメディア・専門誌:宣伝会議、販促会議、MarkeZine、TikTok for Business、ECのミカタ、日本ネット経済新聞、日経クロストレンド
・エンタメメディア・雑誌:週刊プレイボーイ、Popteen、モデルプレス、オリコンニュース、日刊SPA!、マイナビ学生の窓口、日経エンタテイメント!、渋谷トレンドリサーチ
その他、共同通信やYahoo!ニュースほかWEBメディアなど多数掲載!
■studio15会社概要
所在地:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟 8階
会社URL:https://studio15.co.jp/
設立:2019年1月23日
代表者:代表取締役 岩佐 琢磨
親会社:株式会社セレス(東証プライム市場上場:3696)https://ceres-inc.jp/
Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/company_1490059
Instagram:https://www.instagram.com/studio15inc/
TikTok:https://www.tiktok.com/@studio15.inc
X:https://twitter.com/studio15inc
podcast番組『SNSクリエイターズ』:https://open.spotify.com/show/0x0r3ugsJi6O3saLEunb2q
ドラマみたいだTikTok:https://www.tiktok.com/@doramamitaida01
ドラマみたいだYouTube:https://www.youtube.com/@doramamitaida
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