見込み客の“反応”を取りこぼさないために。AIと人の監督で設計する「次の一手」ワークフローとは
MAを導入しても「通知・振り分け」で止まる運用から脱却。反応の解釈とフォロー文章作成を仕組み化する実践ウェビナーを開催

ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平、以下 Bizibl)は、見込み客の反応データをもとにした「次の一手」ワークフロー設計をテーマとしたウェビナー「見込み客の“反応”を取りこぼさない。AI×人の監督でつくる『次の一手』ワークフロー」を、2026年4月14日(火)から4月16日(木)までの期間、Bizibl上にて開催いたします。
◼︎MA導入後に生まれる「次の一手が止まる問題」
マーケティングオートメーション(MA)を導入しても、実際の現場ではワークフローが「通知」や「担当者への振り分け」で止まってしまうケースが少なくありません。
たとえば、フォローすべき見込み客が特定できても、実際に送る文章を誰かが作成する必要があり、対応が後回しになってしまう。
また、視聴時間が短い、アンケート未回答など反応が薄い層に対しては、理由の解釈が難しく、結果として一斉配信で済ませてしまうケースもあります。
このような状況では、せっかく得られた見込み客の反応データが行動につながらず、MAが「整理の道具」にとどまってしまいます。
本ウェビナーでは、このボトルネックになりがちな「反応の解釈」と「最初のフォロー文章の作成」を、AIの補助と人の監督によって前に進める運用設計について解説します。
◼︎AIを補助として活用し、「反応 → 次の一手」を前に進める設計
今回のウェビナーでは、Consilegy合同会社 代表の山口聖子氏をゲストに迎え、RevOps設計やマーケティング運用の現場知見をもとに、実際のワークフロー設計の考え方を紹介します。
特に、以下の2つの具体的なワークフローを公開します。
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質問の熱量を逃さない:Q&Aフォロー自動化
ウェビナー中に寄せられた質問に対し、AIが回答補足の文章案を生成し、人が最終確認を行ったうえで送信できるワークフローを紹介します。これにより、「すぐ返したいが文章作成が追いつかない」という状況を解消し、関心が高いタイミングでフォローを行える体制を整えます。
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“反応が薄い”を放置しない:短時間視聴・無回答層のナーチャリング設計
視聴時間が短かった参加者やアンケート未回答の層に対して、AIが「まだ関心が高まっていない理由」を推測し、適切なナーチャリング案を提示するワークフローを解説します。
単に「刺さらなかった」で終わらせるのではなく、次の接点を設計するための打ち手を、根拠とともに組み立てる考え方を提示します。
◼︎本ウェビナーで得られること
本ウェビナーでは、単にAI活用のアイデアを紹介するだけではなく、実務で運用できる構造として以下のポイントを解説します。
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見込み客の反応データを「次のアクション」につなげる運用設計
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フォロー文章作成のボトルネックを解消するワークフローの考え方
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AIと人の役割分担による実務に落ちるマーケティング運用
MAを導入しているものの活用が通知中心にとどまっている企業や、見込み客の反応を次のアクションにつなげる運用を構築したいマーケティング担当者にとって、具体的な設計のヒントを持ち帰ることができる内容となっています。
◼︎開催概要

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ウェビナー名:見込み客の“反応”を取りこぼさない。AI×人の監督でつくる「次の一手」ワークフロー
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開催期間:2026年4月14日(火)~4月16日(木)
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開催形式:Bizibl上での開催
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定員:100名
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主催:株式会社Bizibl Technologies
◼︎お申し込み方法
本ウェビナーへの参加をご希望の方は、以下のページより事前にお申し込みください。
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