【導入事例】「金賞の一膳」を運営するプライムダイレクト、コミュニケーションECアプリ「Atouch」で顧客の日常に寄り添う“ゆるリピート”戦略を推進

SNSからの流入・ファン化の受け皿としてLINEを活用。外部サイトへ遷移させない「LINE内決済」でストレスフリーな継続購入を実現

IRISデータラボ株式会社

IRISデータラボ株式会社(東京都港区南青山、代表取締役:安達教顕)はテレビ通販・EC事業を展開する株式会社プライムダイレクト(以下、プライムダイレクト)が運営するパックご飯ブランド「金賞の一膳」における、「Atouch(アタッチ)」の導入事例インタビュー記事を公開したことをお知らせいたします。

本記事では、ECモール中心の販売からの脱却とファン醸成を目指すプライムダイレクトが、SNS(Instagram等)からLINEへのスムーズな導線を構築し、無理に定期購入を促さず顧客のペースに合わせた“ゆるリピート”を生み出す、最新のコミュニケーションEC活用術を紐解きます。

事例詳細URL:https://atouch.jp/casestudy/019

導入の背景:ECモール中心の販売によるファンづくりの限界と「SNS発」の受け皿

プライムダイレクトが展開する「金賞の一膳」は、製造元の幸南食糧が近畿大学農学部と共同開発された「金賞健康米」に玄米や雑穀等をブレンドした、美味しさと栄養を両立する人気のパックご飯ブランドです。

同ブランドでは、大手ECモールや自社ECでの販売に依存した新規獲得から一歩進め、ブランドの認知拡大とファン醸成を目的にInstagramやTikTok等のSNS発信に注力していました。

しかし、SNSでフォロワーや認知が増えても「その先の着地点(購買・ファン化の導線)」に課題を抱えていました。そこで、国民的インフラである「LINE」に着目。LINE公式アカウント内で商品選びから決済まで完結できる「Atouch」を導入し、SNSで芽生えた関心を熱量のまま購買・リピートへ繋げる環境を構築しました。

「Atouch」を活用した具体施策と成果のポイント

1. 外部サイト遷移なし!「1日1回開くLINE」で最安値・最速の購買体験

従来のLINEマーケティングで発生していた「トーク画面から外部の自社ECサイトへ遷移させる」というハードルを排除。LINEのトーク画面上でカートインから決済まで完結するため、ユーザーの離脱を大幅に防止します。さらに、モール手数料がかからない分「LINE限定の最安値」で案内し、高い満足度と購入ハードルの引き下げを実現しました。

2. 強制しない“ゆるリピート”を生み出す、購入後メッセージの出し分け

定期購入だけでなく、「欲しいと思ったときにLINEで手軽に買える」選択肢を提供。購入した商品に応じて次回メッセージの文面を変え、定期購入の不安(スキップ可否・期間縛りの有無)を解消しつつ、顧客それぞれの生活リズムに寄り添った“無理のない継続購入(ゆるリピート)”を後押ししています。

3. 直感的な運用とデータ分析に基づく手厚いサポート体制

画像やメッセージの即時反映機能により、ユーザー目線でのUI/UX確認やABテストをスピーディに実施。さらに、IRISデータラボによる顧客属性・行動データの定期的な数値分析と、後払い決済機能の導入提案など、伴走型のマーケティング支援を高く評価いただいています。

4. 商品同梱物(QRコード)からのオフライン→LINE導線構築

商品のお届けダンボールに「LINEが最安値」と伝わる同梱物を封入。どのチャネルで購入した顧客もLINE公式アカウントへ誘導し、オフラインとオンラインを繋ぐ顧客エンゲージメントの強化を図っています。

株式会社プライムダイレクト 第一WEB事業部 山村采実 氏 コメント(抜粋)

「Atouchを活用して『金賞の一膳』でお買い物をすることが、お客様の日常になれば嬉しいです。自社サイトを一から立ち上げるには時間もコストもかかりますが、Atouchは設定や構築が直感的で簡単でした。

LINEで商品が簡単に買える日常を通じて、『金賞の一膳』がいつもお客様の生活を支えている商品になるよう、これからも親密なコミュニケーションをとっていきたいと考えています。」

「Atouch」サービス概要

「Atouch」サービスはLINEのトーク画面で商品を選んでそのまま決済まで完了!そんな便利機能を備えたシステムです。

買い物客にストレスフリーな購買体験を提供することで、事業者さまの売上機会の逸失を防ぎ、売上向上をサポートします。

IRISデータラボ株式会社について

IRISデータラボ株式会社は、2020年より政府や自治体向けにLINEヤフー株式会社と協力し、コロナ対策のLINE公式アカウントを多数サポートしてきました。

その経験を活かし、2022年10月にLINE公式アカウントAPIツール「Atouch(アタッチ)」をリリース。トーク画面上で商品案内から決済まで完結できる“接客型EC”として、業種・業態・地域を問わず幅広い事業者に選ばれています。

2025年には日本郵政キャピタル株式会社をリード投資家とする資金調達を実施。これを機に、都市部の専門店から地方の農家まで、あらゆる規模の事業者の販売支援を加速し、「誰もが迷わず始められるEC」のインフラ化を目指しています。また同年、行政DX推進における実績が評価され、LINEヤフーの「Govtech Partner(行政支援パートナー)」に登録されました。

現在、導入企業は1000社を突破。リアルとデジタルをつなぐコミュニケーションECの仕組みで、全国の販売現場の成果創出に貢献しています。

会社概要

会社名:IRISデータラボ株式会社

コーポレートURL:https://iris-corp.co.jp/

公式サイトURL:https://atouch.jp/

設立:2019年3月5日

住所:107-0062 東京都港区南青山2ー7ー30 ムラハンビル1階

代表取締役:安達教顕

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会社概要

IRISデータラボ株式会社

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URL
https://iris-corp.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山2-7-30 ムラハンビル1階
電話番号
03-6277-6766
代表者名
安達教顕
上場
未上場
資本金
1億1495万円
設立
2019年03月