観る、買う、参加する。41日間の「BUG Art Square 2026」を開催
総勢20組のアーティストが参加。作品購入にとどまらず、交流を中心にした新しいアートフェアのあり方を提案

株式会社リクルートホールディングスが運営するBUGでは、インディペンデント・キュレーターの池田佳穂を共同キュレーターに迎え、2026年12月9日(水)より、「BUG Art Square 2026」を開催します。
本企画は、作品の展示・販売を主軸に、交流や体験を組み込んだアートフェアです。絵画や彫刻、写真など、さまざまな表現に取り組む幅広いキャリアのアーティスト20組が参加。作品の購入にとどまらない新たな交流と体験の場を創出します。
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BUG Art Squareとは
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「バグアートスクエア」は、2023~2025年度に開催した「バグスクール」を発展させ、「スクエア(広場)」をコンセプトの中心に据えた展示・交流・販売を横断するアートプロジェクトです。展示空間を、作品を鑑賞する場にとどめず、アーティスト、コレクター、アートワーカー、来場者が思い思いに過ごしたり、制作や学びを共有したりする「広場」として展開します。作品を鑑賞する人、会話を楽しむ人、ワークショップに参加する人、公開制作を眺める人など、多様な過ごし方を受け止める空間を目指します。
今年は総勢20組のアーティストが参加し、多様な表現と人々が交わり、それぞれの知識や経験を共有しながら、新たな関係性や実践を育みます。また、作品購入を通して、鑑賞・対話・学び・コレクションをひとつながりの体験として捉え、交流を中心に据えた新しいアートフェアのあり方を提案します。
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BUG Art Squareの楽しみ方
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【観る】
総勢20組のアーティストによる作品約100点が集結。世代や表現方法を横断する作品が、「スクエア」を手がかりに、多様な価値観が交わる展示空間をつくります。
【買う】
展示作品はすべて購入できます。会場で出会ったお気に入りの作品をご自宅やオフィスに迎え入れることができます。売上のうち、アーティスト収入分や作品配送経費等を除く収益金をセーブ・ザ・チルドレンに寄付し、今と未来を担う子どもたちの支援のために役立てます。
購入できる作品は、ウェブサイトにて随時お知らせします。
https://bug.art/exhibition/bugartsquare-2026/purchase/
【参加する】
会期中は、出展アーティストをはじめ、アートシーンで活躍するゲストによるプログラムを多数開催します。トークやワークショップを通して、多様な表現や実践、知識や経験に触れることができます。
プログラムの詳細は、ウェブサイトにて随時お知らせします。
https://bug.art/exhibition/bugartsquare-2026/event/
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出品アーティスト
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秋山花/Hana AKIYAMA
《Two people under the morning sunlight》2025年

磯村暖/Dan ISOMURA
《Informe-ation Center#131》2025年(撮影:Ujin Matsuo)

小笠原周/Shu OGASAWARA
《1985インスパイア系》2025年(撮影:前谷開)

キュンチョメ/KYUNCHOME
《あなたの傷が癒えますように》2025年

銀色なつみ/Natsumi GINIRO
《GRAY BOX》2025年

九鬼知也/Tomoya KUKI
《board game referee》2024年

近藤拓丸/Takumaru KONDO
《錯乱円の犬》2026年

澤あも愛紅/Amo Aicou SAWA
《Glass jug in the shape of a bunch of grapes 1》2026年

須田日菜子/Hinako SUDA
《X BODY》2023年

〇九一四/0914
《無題》2024年

谷口典央/Norio TANIGUCHI
《Four memories》2026年

千賀健史/Kenji CHIGA
《祖母》2021年

寺本愛/Ai TERAMOTO
《Ceaseless #14 boundary》2023年

中村耕士/Koji NAKAMURA
《Metamorphose》2024年(撮影:Koji Nakamura,AKIINOUE)

西村涼/Ryo NISHIMURA
《私の生命を旅する7 》2026年

深川未貴/Miki FUKAGAWA
《OMOIDEねこちゃんモニター》2026年

Modern Angels
《第14回せんだい21アンデパンダン展2025》2025年(撮影者:横田絢女 Ayame Yokota)

矢野憩啓/Yasutaka YANO
《Criminal Board》2026年

葭村太一/Taichi YOSHIMURA
《tigris【37°59'12.9"N 23°43'23.3” E】》2025年(撮影者:KEIKO CHIBA)

李漢強/LEE KAN KYO
《ジュースのチラシ》2023年

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キュレータープロフィール
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池田佳穂/Kaho IKEDA

インディペンデント・キュレーター。東アジアおよび東南アジアを中心に、コレクティブ、DIYカルチャー、カルチュラル・アクティビズムに関する調査を行う。
山中suplex(滋賀)共同プログラムディレクター(2023–)を務めるほか、アートセンターBUG(東京、2023–)、BENTEN(東京、2024–2025)、「神戸六甲ミーツ・アート2024」、Open Contemporary Art Center(台湾、2025–2026)でゲストキュレーターを務める。「T3 NEW TALENT」(T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO)キュレーター部門選出、同フェスティバルにて展覧会を企画する。GAKU「歓待としてのキュレーション」講師(2024–)。
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展覧会概要
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<タイトル> BUG Art Square 2026
<参加アーティスト>
秋山花、磯村暖、小笠原周、キュンチョメ、銀色なつみ、九鬼知也、近藤拓丸、澤あも愛紅、須田日菜子、〇九一四、谷口典央、千賀健史、寺本愛、中村耕士、西村涼、深川未貴、Modern Angels、矢野憩啓、葭村太一、李漢強
<共同キュレーター> 池田佳穂
<会期> 2026年12月9日(水)〜2027年1月31日(日)
11:00〜19:00 火曜休館 入場無料
※2026年12月29日(火)〜2027年1月5日(火)は休館
https://bug.art/exhibition/bugartsquare-2026/
<主催> BUG(株式会社リクルートホールディングス)
BUG
〒100-6601 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー1F
Gran Tokyo SOUTH TOWER 1F, 1-9-2, Marunouchi, Chiyoda-ku, Tokyo
交通アクセス
JR東京駅八重洲南口直結
東京メトロ京橋駅8番出口から徒歩5分
東京メトロ銀座一丁目駅1番出口から徒歩7分
<施設情報>
・BUGはオフィスビル1階にあり、入り口から段差なくアクセスできます。
カフェの奥に広がる空間がBUGです。
・授乳室は設置しておりません。
・多目的トイレはビル内の同フロアに1つあります。
(おむつ交換台、ベビーチェア、オストメイト設置)
・トイレは地下1階(八重洲地下街)に複数あります。
エレベーターまたはエスカレーターが利用できます。
・BUGには専用駐車場はありません。ご来館には公共交通機関をご利用ください。
※BUGでは様々な事情を持つ皆様をお迎えできるよう、スタッフが可能な範囲でサポートや情報提供に努めています。
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【本件に関するお問い合わせ先】
https://recruit-holdings.co.jp/support/form/
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