【iDEP新機能】個人の育成(IDP)とチーム予定を一つにするスケジュール機能が登場

日常的なカレンダー操作で、プランニングから振り返りまでを一元管理。チーム全体のシームレスなスケジュール共有を実現します。

株式会社IC

株式会社IC(本社:東京都港区/東証スタンダード4769/代表取締役社長執行役員:齋藤 良二、以下「IC」)は、当社が提供する個人能力開発支援システム「iDEP」において、新たな機能となる「スケジュール機能」の提供を開始いたしました。

今回追加された機能により、「いつ・どこで・何を」というプランニングから実行後のアクション記録までを一元管理することが可能となり、選手の自律的な成長と指導者の効率的なマネジメントをサポートします。

■新機能概要

今回追加された「スケジュール機能」は、個人の育成計画(IDP)とクラブのスケジュール管理をシームレスにつなぎ、選手のIDPへさらにコミットする機能です。日常的に使い慣れたカレンダーアプリのような操作感で、誰でも直感的に使いこなすことができます。

1.直感的で使いやすいカレンダーUI

馴染みのある、見やすく使いやすいカレンダーインターフェースを採用。毎日の予定管理をストレスなくスムーズに行うことができます。

2.予定に対する「アクション記録」

単に予定を入れるだけでなく、スケジュールに立てた計画に対して、実際に行ったアクション(実行記録)を紐づける機能を搭載しました。計画と実行のギャップを可視化することで、進捗の把握と振り返りがよりスムーズになり、次なる改善・成長へと確実に繋げます。

カレンダーから直感的にアクションを紐づけ
アクション記録の入力画面
アクション記録の一覧

3.双方向のスケジュール共有機能

管理者(指導者)視点:所属するすべての個人のスケジュールや実行記録を閲覧・管理可能。

個人(選手)視点:自身のスケジュールの入力・管理に加え、クラブ・チーム全体のスケジュールも閲覧可能。

これにより、指導者と選手間での認識のズレを防ぎ、チーム全体でシームレスなスケジュール共有を実現します。

■iDEPについて

「iDEP」は、日本初*のIDP(Individual Development Plan:個人の能力開発計画)に基づいた能力開発支援システムです。欧米などのスポーツ先進国で重視されている「IDP」メソッドをデジタル管理することで、選手一人ひとりの目標や課題に応じた計画を可視化し、効率的に運用することができます。

現状分析やゲームレポート、フィジカルデータ等の一元管理により、選手自身の主体的な成長を促すとともに、指導スタッフの管理負担を軽減。現在はサッカーをはじめ、様々なスポーツ競技への導入・展開を進めています。

*当社調べ

・「iDEP」サービスサイト: https://idep.jp/

■会社概要

ICは、1978年に設立。ソフトウェア開発、インフラ設計構築、運用支援までトータルソリューションを提供するITソリューション事業と、自社サービスの開発・提供を行うITサービス事業を展開しています。私たちのポリシーは、できない理由を探すのではなく、お客様の立場にたち、お客様と一緒に「できる方法を考える」こと。これからも、業界業種・規模問わず幅広い企業、お客様と社会に貢献していきます。

■ 社名:株式会社IC

■ 所在地:〒108-6027 東京都港区港南二丁目15-3 品川インターシティC棟7階

■ 設立:1978年2月20日

■ 公式HP:https://www.ic-net.co.jp/

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会社概要

株式会社IC

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URL
http://www.ic-net.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区港南2丁目15番3号 品川インターシティC棟7F
電話番号
03-4335-8188
代表者名
齋藤 良二
上場
JASDAQスタンダード
資本金
4億700万円
設立
1978年02月