【最新作公開】芸人・チャンス大城、街裏ぴんく、ルシファー吉岡が原案を手がけるショー トホラーシリーズ『ZOTTO BOX』9月30日(水)SAMANSAにて配信スタート
アパート、コインランドリー、職場の休憩室……日常のワンシーンから生まれる3つの恐怖

ショート映画配信サービス「SAMANSA」を運営する株式会社SAMANSA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岩永祐一)は、チャンス大城、街裏ぴんく、ルシファー吉岡がそれぞれ原案を手がけたショートホラーシリーズ『ZOTTO BOX(ゾットボックス)』を、9月30日(水)23:00よりSAMANSAにて配信開始することをお知らせいたします。
『ZOTTO BOX』は、ひとつの場所や状況を舞台に、日常に潜む恐怖を描くワンシチュエーションホラーシリーズ。「普段は人を笑わせる芸人が、怖い話を考えたらどんな作品になるのか?」という発想から生まれた企画で、芸人それぞれが実体験や身近な出来事をもとに原案を手がけています。
今回配信するのは、『霊穴』『壁中液』『洗う。』の3作品。
アパートの一室、職場の休憩室、深夜のコインランドリー。どこにでもありそうな日常の風景から、少しずつ恐怖が広がっていきます。
◆芸人3人が原案を手がけた、3つのショートホラー
第1話『霊穴』

原案:チャンス大城/監督:伊藤優太/主演:田中偉登/12分33秒
予告編はこちら:https://ja.samansa.com/videos/2856
あらすじ:
アパートの一室で人生に絶望し、自殺を考える男。ある日、再起動したパソコンの画面に、そこにあるはずのない「穴」が映し出される。現実には存在しないはずの穴の正体とは――。
チャンス大城が実際に暮らしていたアパートでの体験をもとに生まれた一作。本人が語る怪異の数々が、ひとつのホラー映画へと姿を変えました。
第2話『壁中液』

原案:街裏ぴんく/監督:関駿太/主演:サトウヒロキ/15分52秒
予告編はこちら:https://ja.samansa.com/videos/2857
あらすじ:
仕事に疲れ切ったサラリーマンが、職場の休憩室の壁に謎の穴を見つける。そこから垂れてくる液体を舐めた男は、次第にその液体の虜になっていく。仕事が順調になった代わりに、男を待ち受けていたものとは――。
街裏ぴんくがラジオ番組で披露していた「壁から出てくる壁中液」というボケをきっかけに生まれたホラー作品です。
第3話『洗う。』

原案:ルシファー吉岡/監督:伊藤優太/主演:山口まゆ/8分18秒
予告編はこちら:https://ja.samansa.com/videos/2858
あらすじ:
深夜のコインランドリーで、ホテルで男性が殺害されたというニュースを目にした女。ふと外を見ると、誰もいない場所にフードを被った男が立っていた。次々と起こる不可解な現象。そしてコインランドリーで明らかになる、本当の恐怖とは――。
大学時代によくコインランドリーを利用していたというルシファー吉岡が、その空間に感じていた「うっすらとした怖さ」をもとに原案を制作しました。
◆原案者コメント
チャンス大城(『霊穴』原案)

「私の住んでいたアパートの裏は、江戸時代処刑場だったんです。
牛裂き地蔵というのが祀っていました。
処刑人の手足にロープを4本つけて、牛を4頭走らせて、身体を裂く刑が行われてた場所なんです。よく1人で寝てるのにお尻を触られたり、廊下に白い着物のおばぁさんが歩いていたりしました。そんな私が実際に住んでいたアパートの映画になっています!
無茶苦茶怖いので、ぜひみなさん見てください!」
街裏ぴんく(『壁中液』原案)

「ラジオ番組『ヤーレンズのダダダ団』に出る時、僕は番組後半の出演で、前半はヤーレンズの二人が永遠と異常な速度で喋るんです。その待ち時間、僕はいつも「ラジオ局の壁から出てくる壁中液を吸っている」とボケで言ったことがありました。
この壁中液、ホラーに振ってもいけるんじゃないかと提案したところ、実にリアルでブラックな脚本を仕上げて下さいました。そこへキャストの皆様による迫真の演技が加わることで惨憺たる恐怖映像が完成したのです。
この作品を見て「壁中液を一度味わってみたい」と感じたあなた。働きすぎです。」
ルシファー吉岡(『洗う。』原案)

「『洗う。』の原案を担当させて頂きました。
私はピンのお笑い芸人でして、普段はホラーとはかけ離れたいやらしく馬鹿馬鹿しいネタばかり書いています。なのでホラーの原案の依頼を受けた際はそれこそ不安でゾットしましたが私自身もびっくりするほどゾットする作品に仕上げて頂きました。
大学生の頃よくコインランドリーを利用していて、あの空間にうっすらと怖さを感じていたというのがこのテーマを選んだ理由です。
コインランドリーという閉ざされた空間での身の毛もよだつホラーを楽しんで頂ければ幸いです。」
◆主演キャストコメント
田中偉登(『霊穴』主演)
チャンス大城さん原案、「霊穴」に出演させていただきましたが、人生初のホラー作品への参加だったこともあり、この13分に臨場感と恐怖を詰め込めるのかドキドキしていました。
伊藤監督をはじめとした信頼できるスタッフの皆さんと、背筋がゾッとするような作品を作り上げましたので、よければ電気を消してご覧ください。
あ、カメラモードにはご注意ください。
サトウヒロキ(『壁中液』主演)
本をいただいたとき、ホラー企画だと知らず、オファーの役名も確認せずに読み始めたことを覚えています。どうしてか初めてとは思えない読後感でした。
何度も読み返すと自分がどの役をやるのかわかってきて、割れて歪んだ鏡を見ているみたいで怖かったです。
短く断片的だからこそ、頭を整理する間もなくゾッとしていただけると思います。お楽しみに!
山口まゆ(『洗う。』主演)
『洗う。』に出演させていただきました山口まゆです。
脚本を読ませていただき、ほぼト書きということに驚きました。
ネタバレになってしまうので詳しくは言えませんが、役については細かく設定があり、イメージが湧きやすく、演じていてとても楽しかったです。
今でこそ綺麗なコインランドリーのイメージですが、昔は「何を洗っているんだろう」と近づくことがなかったことを、脚本を読んで思い出しました。
どう仕上がっているのか私もドキドキです!お楽しみに。
◆ZOTTO BOXとは
『ZOTTO BOX』は、日常の中にある身近な場所を舞台に、3人の芸人がそれぞれの視点から生み出した恐怖をショート映画として描いたシリーズです。
3作品それぞれの異なる「怖さ」を、ぜひSAMANSAでお楽しみください。
配信開始日:2026年9月30日(水)23:00
配信作品:
『霊穴』 原案:チャンス大城
『洗う。』 原案:ルシファー吉岡
『壁中液』 原案:街裏ぴんく
ZOTTO BOX公式サイト:https://zotto-box.com/
◆SAMANSAとは

SAMANSAは、ショート映画に特化した配信サービスです。
月額490円で世界各国から厳選した作品を提供し、現在500本以上(2025年10月時点)のショート映画を配信しています。上映時間は30分以下で完結、通勤時間や日常のスキマ時間など、さまざまな生活シーンに合わせた映画体験を可能にします。
また、世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結ぶことで、他の国内VODでは観ることのできない多様な作品を届けています。映画をもっと自由に、身近に楽しめる新しい文化を創出することを目指しています。
名称:ショート映画配信サービス『SAMANSA(サマンサ)』
ブラウザ版アプリサイト:https://samansa.com/
iOS版(App Store):https://apps.apple.com/jp/app/samansa/id1600425602
Android版(Google Play):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.samansa
◆ 会社概要
社名:株式会社SAMANSA
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-14-13 岡崎ビル 603
代表取締役:岩永 祐一
共同代表:遠山 孝行
設立日:2021年4月
事業内容:ショート映画配信サービス『SAMANSA』の運営
コーポレートサイト: https://about.samansa.com/
サービスサイトURL:https://lp.samansa.com
YouTube:https://www.youtube.com/@samansajp/about
TikTok::https://www.tiktok.com/@samansajp/
Instagram:https://www.instagram.com/samansajpn/
X(広報):https://x.com/samansajpn_pr
お問合せ先:info@samansa.com
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