中部国際空港2019年9月ならびに2019年度上期の実績(速報値)を発表

上期実績として、航空旅客数・航空機発着回数・構内営業売上高が過去最高。

 


 中部国際空港株式会社(所在地:愛知県常滑市、代表取締役社長:犬塚力)は、中部国際空港セントレア(以下、「セントレア」)の、2019年度上期(4-9月)実績を発表しました。
 2019年度上期の航空旅客数は、速報値で開港当時の2005年度を越えて過去最高となる6,988,265人となりました。
 
  • 航空旅客数

 旺盛なインバウンド需要が後押しし、2019年度上期の航空旅客数は、6,988,265人となり、2005年の開港以来、過去最高となりました。
 また9月の旅客数は、1,126,807人と、2015年7月から51か月連続前年同月越えとなりました。

 

9月にはLCC向け第2ターミナルが供用開始。9月にはLCC向け第2ターミナルが供用開始。

 

 

 
  • 構内営業売上高

 訪日外国人旅客数の増加を背景に、空港内免税店の売り上げも好調だったことから、2019年度上期の構内営業売上高は、2005年の開港以来過去最高となりました。
 

2019年度には第1ターミナル国際線免税店がリニューアル2019年度には第1ターミナル国際線免税店がリニューアル

 また、昨年10月にオープンした複合商業施設FLIGHT OF DREAMSは年間目標、累計来館者数150万人を達成し、開業1周年の10月12日(土)までに累計来館者数が160万人を突破しました。
 

1周年を迎えた複合商業施設FLIGHT OF DREAMS1周年を迎えた複合商業施設FLIGHT OF DREAMS

 

  • 【参考資料】中部国際空港2019年上期実績一覧(速報値)

過去実績は中部国際空港株式会社のホームページ(http://www.centrair.jp/corporate/)に掲載しておりますので、合わせてご参照ください。
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