KKday、TikTokの「TikTok GO」と連携し、新たな旅行体験の予約スタイルを提案
~動画での「発見」から「現地体験の予約」までを指先一つで途切れなく実現~
アジア最大級の旅行体験プラットフォームを展開する株式会社KKDAY JAPAN(東京都新宿区、支社長:大淵公晴、以下「KKday」)は、ショート動画プラットフォーム「TikTok(ティックトック)」が2025年より日本で展開している機能「TikTok GO」において、昨年8月よりアフィリエイト連携を開始し、現在もパートナーとして継続して参画しております。
本連携により、ユーザーはTikTok上で見つけた魅力的な観光スポットや体験を、アプリを切り替えることなく、動画内の「場所タグ」から直接KKdayの予約ページへ進み、手軽に申し込むことが可能になります。「動画によるワクワク感」をそのまま「実際の体験」へと繋ぐ、新しい旅の予約スタイルを今後も提案してまいります。

■ 提携の背景:情報収集のデジタル化とユーザー層の成熟
日本国内における情報の得方や、旅行の申し込み行動の変化が今回の連携の背景にあります。
1. 「主要な購買層」へ広がったTikTok利用
調査によれば国内のTikTokユーザーの平均年齢は39.2歳に達しており(※1)、自由に使えるお金を持ち、自ら購入の判断を下す大人世代へと広がっています。かつての若年層中心のイメージから変化し、現在では大人が次の旅先や休日の過ごし方の「ヒントを得る場所」として、日常的に活用されています。総務省の最新調査でも、30代の39.7%、40代の25.5%がTikTokを利用していることが示されています(※2)。
2. デジタルシフトによる「動画×現地体験」の定着
総務省の調査では、「趣味・娯楽に関する情報を得る」ために最も利用するメディアとして、全年代の71.1%がインターネットを挙げています(※2)。また、休日の40代においてインターネット利用時間が初めてテレビ視聴を上回るなど、生活様式の変化が鮮明になっています。現地のリアルな空気感が伝わる動画での発見と、予約を直結させることは、現代の旅行者にとって最も便利な顧客体験となります。
【業務提携イメージ画像】

■ 「TikTok GO | KKday」ならではの価値
多様な旅行サービスが展開される中、KKdayは強みである「現地での体験」に特化した価値を発揮します。
「体験・チケット」の豊富なラインナップ
KKdayは、テーマパーク、現地ツアー、観光施設など、動画で見るとより魅力が伝わる「現地体験」の商品を豊富に取り揃えています。
発見から予約までシームレスな導線
動画内の「場所タグ」から、そのスポットの施設情報やチケット概要をスムーズに確認でき、そのままKKdayのページへ遷移して予約手続きを行えます。外部サイトで改めて検索し直す手間がなく、動画を見て生まれた「行きたい!」という熱量を途切れさせません。また、利用完了後には「TikTokポイント」を獲得できるなど、よりお得に旅を楽しめる仕組みも提供します。
■ 今後の展望:観光DXを通じた地域活性化への貢献
今回の連携により、日本国内に眠る魅力的な観光資源を掘り起こし、地域経済の活性化を後押ししてまいります。
「動画×体験」による新たな人流の創出
日本全国に広がるTikTokのユーザー層に向けて、都市部だけでなく、地方の観光地や隠れた名所の魅力をショート動画で届けます。「見て楽しむ」から「実際に訪れる」への行動変化を促すことで、観光客の地方分散と地域振興に寄与します。
地域の魅力発信と持続可能な観光支援
地域の魅力が詰まった動画が、そのまま「現地体験の予約」に繋がるエコシステムを構築します。また、KKday独自の紹介プログラム「KKpartners(KKパートナーズ)」を通じ、クリエイターが旅行を楽しみながらその魅力を発信し、収益化できる環境を整えることで、地域を応援する持続可能な観光発信を支援してまいります。
(※1)出典:博報堂「コンテンツファン消費行動調査2025」
(※2)出典:総務省「令和6年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
◾️TikTok GOについて
TikTok GOとは、TikTok上で発見した旅行先やホテル、観光地などのスポットを動画でチェックしながら、その場でワンタップで予約ページにアクセスできる機能です。「素敵な場所を発見し、地域のビジネスとつながる、信頼されるプラットフォーム機能であること」を目標に、パートナー企業と連携し、日本のユーザーに旅行のインスピレーションを提供しています。
◾️株式会社KKDAY JAPAN
KKday(ケーケーデイ)は現地オプショナルツアーやアクティビティに特化した旅行体験予約プラットフォームです。世界中の旅先の特⾊あるツアーを網羅し、旅⾏者が個別にツアーやチケットを⼿配する⼿間を省き、旅⾏計画の利便性を向上させるサービスを提供しています。
KKdayのプラットフォームは、92ヵ国550都市以上をカバーし、35万件を超える旅⾏商品を取り扱っています。世界中の利⽤者がもっと⾃由で快適に旅⾏体験を楽しめるよう、サイトは日本語、繁/簡体字、英語、韓国語などの多⾔語に対応しています。KKdayは、今後も⾼品質なオプショナルツアー・現地アクティビティ・旅行体験を提供してまいります。
【会社概要】
日本法人:東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階
日本支社長:大淵公晴
設⽴: 2014年5⽉
拠点:台湾、⽇本、韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、フィリピン、タイ、⾹港、上海 、オーストラリア
事業内容:現地オプショナルツアー・旅行体験予約サイト
URL:https://kkday.me/AcEfT
メディア連絡先:jp-media@kkday.com
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