シリーズE 2ndクローズの資金調達を実施
〜銀行系CVC 3社の協調出資により、金融機関との連携を強化〜

ベルフェイス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中島 一明、以下「ベルフェイス」)は、このたびシリーズE 2ndクローズにおいて、第三者割当増資による資金調達を実施いたしました。 本ラウンドは、事業成長に向けた財務基盤の強化に加え、金融機関との連携を一層深め、ベルセールスAI事業の全国展開を加速させることを目的として実施したものです。
当社はこれまで、bellFace事業を通じて金融機関の営業DXを推進してまいりました。同事業の譲渡を経て、その実績とネットワークを基盤に、現在はAIエージェント事業「ベルセールスAI」を展開しております。
銀行系CVC3社からの協調出資を通じて、地域金融機関との連携をさらに深化させ、全国の金融機関におけるAI活用の普及を推進してまいります。
金融機関は経済を支える重要な社会インフラです。当社は今後も、金融機関の営業変革を支援するテクノロジーパートナーとして、現場に根ざしたDX推進を支えてまいります。
■新規投資家からのコメント
しぎんキャピタルパートナーズ株式会社
代表取締役社長 川添 勇樹氏、投資事業部 マネジャー 井内 康平氏
「CRMへの入力負荷の削減」と「構造化データの自動蓄積」を同時に実現する『ベルセールスAI』は、「人×AI」による次世代の営業組織を構築し、現場の生産性を飛躍的に高めるプロダクトであると確信しています。
また、高いセキュリティが求められる地方銀行等において、すでに多くの導入実績を積み上げ、確固たるPMFを実現している点は、銀行系CVCとして出資を決定した大きな決め手となりました。金融機関をはじめとするエンタープライズ特有の課題を高次元で解決するベルフェイス独自のアプローチに深く共感しております。
『ベルセールスAI』が営業現場の新たなスタンダードとなり、ベルフェイスが非連続な成長を遂げることを期待しています。弊社も全力でご支援してまいります!
りそなキャピタル株式会社
代表取締役社長 相原 直也氏、投資第一部 シニアインベストメントマネージャー 喜久田 賢哉氏
りそなキャピタルは、りそなグループのパーパス「金融+で、未来をプラスに。」の実現に向け、未来を切り拓くスタートアップへの投資を進めています。
『ベルセールスAI』は、営業現場の実情に根ざした設計により、多くの企業様で業務効率化に確かな成果をもたらしている力強いプロダクトです。
また、環境変化を的確に捉えつつ事業基盤を再構築してこられた中島代表とチームの皆様の実行力には、強い信頼と期待を寄せています。
ベルフェイスが次のステージへ飛躍するため、りそなグループの多様なリソースを活かし、全力で支援してまいります。
肥銀キャピタル株式会社
代表取締役 田島 功氏、創業支援投資グループ マネージャー 新宅 祥平氏
人手不足・営業人材の高齢化・属人的営業体制といった課題が地域企業において顕在化しています。
ベルフェイス株式会社が提供する「ベルセールスAI」は「CRMの入力負担軽減」「商談データの自動解析」「商談内容の可視化・改善提案」「営業ナレッジの蓄積・共有」を可能とし、営業の「感と経験」を「データ化・標準化」するAIソリューションです。
当社は同プロダクトが地域企業の生産性向上及び営業力の底上げに資するものと評価し、出資を決定致しました。
同社の更なる発展と、より良い未来の実現に向けた取り組みが一層進展されることを期待しております。
■代表取締役 中島一明のコメント
今回のシリーズE 2ndクローズでは、銀行系CVC3社に協調出資いただきました。 本出資を通じて金融機関の皆さまとの関係を一層深化させ、3社とともに金融機関におけるAI活用を日本全国へと広げてまいります。
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