【スタートアップワールドカップ2026】 大手事業会社4社による総額1億5,000万円の投資賞金(スポンサー賞)を発表!
「セガサミーグループ賞」 「ジャパネットグループ賞」 「ALHD賞」 「ZIPAIR Tokyo賞」
ペガサス・テック・ベンチャーズ(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、代表:アニス・ウッザマン)は、「スタートアップワールドカップ2026」日本予選において、大手事業会社各社のご協力のもと、特別賞を提供いたします。特別賞には、総額1億5,000万円の投資賞金と、世界決勝戦参加時に利用可能な東京〜サンフランシスコ間の往復航空券が含まれます。
スタートアップワールドカップは、優勝投資賞金約1億5,000万円(100万米ドル)をかけ、世界130以上の国・地域で開催される世界最大級のスタートアップイベントです。2026年の日本予選は、名古屋・東京・九州の3拠点で開催されます。
本特別賞は、世界決勝戦優勝者に授与される投資賞金約1億5,000万円(100万米ドル)とは別に、日本予選における特別な取り組みとしてご用意いたしました。日本予選にご応募いただいたすべてのスタートアップを対象に、各社の事業内容や成長性を踏まえ、大手事業会社により投資機会が提供されます。

セガサミーグループ賞
総合エンタテインメント大手のセガサミーホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長グループCEO:里見治紀、以下セガサミー)より、セガサミーが選出するスタートアップに対して「セガサミーグループ賞」として投資賞金5千万円を進呈。

ジャパネットグループ賞
通信販売事業大手の株式会社ジャパネットたかたをグループ会社に持つ、株式会社ジャパネットホールディングス(本社:長崎県佐世保市、代表取締役社長 兼 CEO:髙田旭人、以下ジャパネット)より、ジャパネットが選出するスタートアップに対して「ジャパネットグループ賞」として投資賞金5千万円を進呈。

ALHD賞
スタートアップをはじめ様々な分野に投資を行う投資事業会社のALHD株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:赤津裕次郎、以下ALHD)より、ALHDが選出するスタートアップに対して「ALHD賞」として投資賞金5千万円を進呈。

ZIPAIR Tokyo賞
JALグループの国際線LCCであり、若者や起業家層から支持を集める株式会社ZIPAIR Tokyo(以下、ZIPAIR)より、「ZIPAIR Tokyo賞」として、名古屋・東京・九州予選のチャンピオンスタートアップに対して、11月にサンフランシスコで開催される世界決勝戦に参加する際に利用可能な、東京〜サンフランシスコ間の往復航空券(2名分)を提供。
これまで本大会を通じて、優れたスタートアップに対し、大手事業会社各社による数億円規模の出資や事業連携が実現してきました。本取り組みでは、スタートアップと事業会社の協業・共創を促進し、新たな価値創出と事業成長のさらなる加速を図ります。

名古屋予選概要
日程:2026年4月23日(木)
会場:STATION Ai、岡谷鋼機名古屋公会堂
〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞一丁目1番3号
公式サイト:https://www.startupworldcup.io/nagoya-regional
観戦チケットはこちら:https://swc2026-nagoya.peatix.com/

東京予選概要
日程:2026年7月17日(金)
会場:グランドハイアット東京
〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10−3
公式サイト:https://www.startupworldcup.io/tokyo-regional
観戦チケットはこちら:https://swc2026-tokyo.peatix.com/

九州予選概要
日程:2026年8月26日(水)
会場:熊本城ホール
〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3-40
公式サイト: https://www.startupworldcup.io/kyushu
観戦チケットはこちら:https://swc2026-kyusyu.peatix.com/
スタートアップワールドカップについて
スタートアップワールドカップは、世界130以上の国と地域で予選が繰り広げられ、革新的なスタートアップ企業が集まる、世界最大級のピッチコンテストです。世界各国から毎年3万社以上のスタートアップ企業のエントリーの中から、各地域予選を勝ち抜いた代表企業が米国サンフランシスコでの世界決勝大会に参加し、優勝投資賞金100万米ドル(約1億5千万円)を懸けて競い合います。
2025年度の日本予選は東京、九州、東北で開催され、3箇所で合計8,000人以上の大手企業、投資家、メディアの方々などが、スポンサーや観客として会場及びオンラインで参加しました。事業拡大を目指すスタートアップにとって、資金調達、事業提携やマーケティングに繋がるまたとないチャンスとなります。また、日本予選だけに特別に1億5千万円規模の投資賞金も用意されており、予選に応募するすべてのスタートアップに資金獲得のチャンスがございます。
ペガサス・テック・ベンチャーズについて
ペガサス・テック・ベンチャーズは米国シリコンバレーに本社を構え、世界40社以上の大手企業からLP出資を受け入れており、これまでに米国、日本、東南アジアを中心に290社以上のスタートアップに投資を実施しているベンチャーキャピタルです。日本では、マネーフォワード、メタップス、エアトリ、モンスターラボ、AI CROSSといった既に上場した企業のほか、Mujin、SkyDrive、テラモーターズ、ユニファ、FiNC Technologies、ライフイズテック、WizWe等への投資を行っており、投資先の海外展開や事業提携、資金調達の支援等を手掛けた実績を有します。詳細については、こちらをご覧ください。
*上記の投資先企業は、必ずしもペガサスの全投資先企業を代表するものではありません。
https://ja.pegasustechventures.com/
問い合わせ窓口:
ペガサス・テック・ベンチャーズ
担当:海野あやか
unno@pegasusventures.com
TEL:03-6417-4570
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