ベトナムにてTOFAS算数・プログラミング決勝大会を開催
ハノイ工科大学にて約1,000人規模のセレモニーを実施、全国から延べ12,000人が参加
株式会社スプリックス(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:常石博之、以下「スプリックス」)は、2026年3月29日、ベトナムを代表する理工系トップ大学であるハノイ工科大学にて、国際基礎学力評価試験「TOFAS(Test Of Fundamental Academic Skills)」を活用した算数およびプログラミング全国大会の決勝セレモニーを開催しました。

当日は、全国各地から学生および保護者が集まり、約1,000人規模のイベントとなりました。決勝大会への参加者数は昨年比で約3倍に拡大しており、ベトナムにおける基礎学力評価およびSTEM教育への関心の高まりを象徴する取り組みとなっています。
本大会は、ハノイ工科大学の先端研究機関であるBK Fintechとの連携のもと、2025年10月から2026年3月にかけて実施され、延べ12,000人以上の学生が参加しました。ベトナムを代表する理工系大学の学術的環境において開催されたことも、本大会の信頼性と価値を高める要素となっています。
■背景と目的
近年ベトナムでは、STEM教育や論理的思考力の育成が重要視されており、とりわけ算数・数学およびプログラミング分野における基礎学力の強化が求められています。
スプリックスベトナムは、こうしたニーズに応えるため、ハノイ工科大学およびBK Fintechとの連携を通じて、国際的な基礎学力評価であるTOFASを活用し、学生一人ひとりの学力の可視化と学習意欲の向上を目的として本大会を開催しました。
本大会は単なる競技の場にとどまらず、学生・保護者・教育機関が一体となり、基礎学力の重要性を再認識する機会として位置づけられています。

■コメント
ハノイ工科大学 デジタル技術・経済研究所 所長 グエン・ビン・ミン氏
TOFASは、信頼性が高く、意義深い学術的な大会であると認識しています。本大会は、数学およびプログラミングの両分野において優れた学びの機会を提供し、学生の能力の向上に寄与するとともに、それらの知識をテクノロジー分野でどのように応用するかを学ぶ貴重な場となっています。TOFASが今後さらに規模と影響力を拡大していくことを期待しており、単なる競技ではなく、未来に向けた重要な準備の場になると思います。
株式会社スプリックス 海外事業部 部長 左右真哉
本大会を通じて、TOFASが注力する算数およびプログラミング分野において、ベトナムの保護者や生徒から非常に高い学習意欲を感じました。これらは、今後のAI時代に不可欠な基礎学力として強く認識されているのだと感じています。
今年4月からは、TOFASのベトナム語完全対応に加え、当社のデジタル学習プラットフォームである『SPRIX Learning』の展開も進めてまいります。TOFASによる学力の可視化を起点に、学習課題の発見と改善につなげ、SPRIX Learningによる継続的な学習を通じて、基礎学力の定着と向上を実現していきます。
■株式会社スプリックス 概要
スプリックスは、教育サービスおよび学習コンテンツの開発・提供を行う総合教育カンパニーです。
日本国内では、多様な教育サービスを展開するとともに、幅広い学習教材やデジタル学習プラットフォームを開発・提供しています。
海外においては、国際基礎学力検定「TOFAS」を世界50カ国以上で累計1,500万人以上に提供しており、エジプト全国で利用される数学教科書や、プログラミング学習のセルフラーニングプログラムなど、複数の教育コンテンツが数百万人規模の生徒に活用されています。
スプリックスHP:https://sprix.inc/
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