「ブシュロン 大丸札幌店」オープン

ブシュロン

ⒸBOUCHERON

 ブシュロンは、2026年7月3日(金)、札幌初となるブティック「ブシュロン 大丸札幌店」をオープンいたします。本ブティックのオープンにより、日本国内におけるブティックは20店舗目を迎え、サヴォワール フェールと革新への深い敬意を共有する日本との絆をさらに強固なものとします。

ブシュロンにとってブティックは、単にジュエリーを購入する場にとどまりません。創業以来大切にしてきたファミリースピリットが息づく、特別な空間です。訪れるゲストが自宅に招かれたかのようにくつろぎながらコレクションをご覧いただけるよう、温かなおもてなしの精神が細部にまで反映されています。円形テーブルや厳選された家具、アートピースが調和し、心地よく洗練された空間を生み出しています。

 ブティックのデザインは、パリ・ヴァンドーム広場26番地に位置する歴史的本店の建築様式から着想を得ています。ファサードには、プリズムエフェクトのグリーンのメタルを採用し、グリーンとミラーの二面性が光を受けてダイヤモンドのファセットのように多彩な表情を生み出します。この造形は、ブシュロンの創業家に由来するコードである「グログラン」を想起させ、アイコニックなグリーンを際立たせています。

 店内にはブラックメタルのフレームやシンメトリーの構成など、アール・デコの美学に基づく要素を取り入れ、モダニティとエレガンスが調和する空間が広がります。フランスのサヴォワール フェールと札幌の光が織りなす対話によって構成されたエントランスには、ストローマルケトリー(藁象嵌)風の壁面がリズミカルな表情をもたらし、シルクの壁紙で彩られたピンクのディスプレイスペースがやわらかな温もりを添えます。さらに、ラグやテキスタイルが奥行きと繊細な色彩のニュアンスをもたらし、ジュエリーの輝きをより一層引き立てます。デザインは北海道の冬景色に着想を得ており、雪と氷が生み出す澄んだ光を、繊細な輝きを宿した白やメタリックな仕上げによって表現しています。また、ブライダルコレクションのエリアには、アラバスターシャンデリアが柔らかな光を放つ、透明感あふれる空間が広がります。その奥には、落ち着いた雰囲気のプライベート空間を備え、より特別な体験をご提供します。さらにVIPラウンジでは、札幌の風景に着想を得たカーペットや、山々の反射を想起させる壁面デザイン、グレートーンのベルベットソファが調和し、静謐さと包み込むような心地よさを兼ね備えた空間を演出し、クリスタル素材のアートピースが光の反射を繊細に表現し、メゾンのエスプリを体現する光と素材の表現と響き合います。

 ブシュロン 大丸札幌店では、「キャトル」や「セルパンボエム」をはじめとするアイコンコレクションのほか、ブライダルコレクションやウォッチなど、メゾンの美意識と卓越した技術が息づく多彩なクリエイションの数々が揃います。

ブシュロン 大丸札幌店

住所:北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地

大丸札幌店 2階

電話番号:011-211-0511(直通)

取扱商品:ジュエリー、ウォッチ 、ブライダルコレクション

営業時間:大丸札幌店、営業時間に準ずる

ブシュロン オフィシャルサイト https://www.boucheron.com

ブシュロン クライアントサービス TEL 0120-230-441

〈ブシュロンについて〉

1858年にフレデリック・ブシュロンが創業し、一族によって4世代にわたり自由な精神とスタイルが継承されてきたブシュロン。パリ・ヴァンドーム広場にブティックを開いた最初のハイジュエラーとして、ブシュロンは一流のハイジュエリーと高級時計を象徴するメゾンとしての地位を確立してきました。自由で大胆な精神を持つブシュロンの唯一無二のスタイルは、世代を超えて受け継がれ、

165年以上の歴史を誇ります。現在、ブシュロンは世界各国で100以上のブティックを展開し、国際的なラグジュアリーグループであるケリングに属しています 。

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ビジネスカテゴリ
ジュエリー・アクセサリー
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会社概要

URL
https://jp.boucheron.com/ja_jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中央区銀座2-5-14 銀座マロニエビル6F
電話番号
-
代表者名
パトリック・マッラッチニ
上場
未上場
資本金
-
設立
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