【恋する中高年は、止まらない】40〜80代の88.8%が「ドライブデートが好き」!人気の行き先1位は「海沿いの絶景」!
〜猛暑・ガソリン高・若者の車離れをよそに、ミドルシニアはクルマで遠出〜
人生経験でつながるマッチングアプリ「ラス恋」を運営する株式会社ラス恋(アイザックグループ/本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:山口 昂星)は、2026年5月にラス恋ユーザー1,365名を対象に「ミドルシニアの幸福度に関する実態調査」を実施しました。寂しさ・住まい・これからの夢など、ミドルシニアの幸福を形づくるさまざまな要素をたずねた本調査の中から、本リリースはシリーズ第4弾として、恋愛の時間に関わる「ドライブデート」の結果を公開します。

40代以上の88.8%が「ドライブデートが好き」と回答し、ミドルシニア世代にとってドライブが恋愛の中心的な過ごし方のひとつであることが分かりました。初デートでのドライブ提案には男性の75.1%が「嬉しい・ぜひ行きたい」と歓迎し、行きたい場所は「海沿いの絶景ドライブ」(56.6%)、「道の駅・ご当地グルメ巡り」(38.8%)、「温泉地」(35.8%)が上位を占めるなど、近場よりも遠出を志向する傾向が伺えました。
■調査概要

|
調査名 |
ミドルシニアの幸福度に関する実態調査 |
|
調査期間 |
2026年5月3日(日)〜5月6日(水) |
|
調査対象 |
40〜80代のユーザー 1,365名 |
|
調査方法 |
「ラス恋」アプリ内アンケート |
■調査結果(サマリ)
・40代以上の88.8%が「ドライブデートが好き」と回答
-「とても好き」(44.0%)と「まあまあ好き」(44.8%)の合計
-「苦手」と回答したのはわずか3.6%にとどまる
- 40代から60代まで88〜89%が「好き」と答え、年代を問わずほぼ横並びで支持
・初デートでのドライブ提案、男性の75.1%が「ぜひ行きたい」と歓迎
-「嬉しい・ぜひ行きたい」と答えたのは男性75.1%、女性35.0%
- 女性側で多かった回答は「初デートでは緊張してしまう」(55.1%)で、女性はドライブデート自体には前向きな女がら、初対面の場面では慎重な姿勢が伺える
・行きたい場所ランキング、1位「海沿いの絶景」56.6%
- 2位「道の駅・ご当地グルメ巡り」38.8%、3位「温泉地」35.8%
-「待ち合わせから食事までのプチドライブ」20.4%、「仕事帰りのプチドライブ」6.2%と、近場よりも遠出が支持されている
- 女性は「桜・紅葉などの季節スポット」45.8%が男性27.5%より18pt高い
・「運転は人柄が出る」「車内では会話が弾む」中高年ならではの観察
- 自由記述に「運転は本当に性格が出る」「相手の性格が出る」が複数寄せられている
- 「カフェデートより、何気ない会話をしながら楽しめるドライブデートがより好きになった」など、年齢を重ねたからこその価値観も寄せられた
■調査背景
近年、夏の記録的な高温が続いています。気象庁によると、2025年夏の日本の平均気温偏差は+2.36℃と、1898年の統計開始以降で最も高く、2023年・2024年に続く記録的な暑さとなりました(※1)。今年も厳しい暑さが見込まれる中、屋外でのデートの過ごし方には例年以上の関心が集まっています。
あわせてレギュラーガソリンの全国平均価格は、2026年3月16日に1リットルあたり190.8円の史上最高値に達し、その後も補助金で抑制しながら170円前後で推移しています(※2)。
こうした中で、若者世代の「クルマ離れ」は加速しています。KINTOが実施した2025年の調査では、都内Z世代の72.8%が「クルマ離れを自覚している」と回答し、前年比で21.5ptの大幅な上昇が報告されました(※3)。経済的負担と価値観の変化が重なり、若年層の自動車保有・利用意欲は減退しつつあるようです。
一方、ラス恋が2025年7月に行った前回の夏デート調査では、「この夏にしたい理想のデート」の1位が「日帰り旅行・ドライブ」(42.2%)、60代男性では53.3%が支持するという結果が出ています(※4)。暑さ・燃料費・若者世代の動向とは対照的に、人生経験を重ねた世代にとってドライブはデートの定番であり続けている可能性が見えてきました。
そこで「ラス恋・ラス婚研究所」では、ミドルシニアのドライブデートの実態調査を実施しました。
※2 出典「石油製品価格調査」資源エネルギー庁
※3 出典「Z世代のクルマに関する意識調査(2025年)」株式会社KINTO
※4 出典「夏のデートに関する意識調査(2025年)」株式会社ラス恋
■調査結果(詳細)
【1】40代以上の88.8%が「ドライブデートが好き」、年代を問わず幅広く支持

「あなたはドライブデートが好きですか?」という設問に対し、「とても好き」(44.0%)と「まあまあ好き」(44.8%)を合計すると88.8%にのぼり、40代以上のミドルシニア層にとってドライブデートが幅広く支持されていることが分かりました。「苦手」と答えたのはわずか3.6%、「あまり好きではない」も7.5%にとどまっています。
「あなたはドライブデートが好きですか?」という設問に対し、「とても好き」(44.0%)と「まあまあ好き」(44.8%)を合計すると88.8%にのぼり、40代以上のミドルシニア層にとってドライブデートが幅広く支持されていることが分かりました。「苦手」と答えたのはわずか3.6%、「あまり好きではない」も7.5%にとどまっています。
年代別に見ても、40代88.6%、50代89.6%、60代88.9%とほぼ横並びで、ミドルシニアの幅広い層にとってドライブがデートの定番として根付いていることが伺えます。
自由回答では、
「気の合う方なら何処に行っても楽しい」(岐阜/60代/男性)
「面と向かって喋るカフェデートより、何気ない会話をしながら楽しめるドライブデートがより好きになった」(愛知/40代/女性)
「ドライブすると、いつまでも一緒にいたくなるので困ります」(大阪/50代/女性)
など、年齢を重ねたからこその、肩肘張らない時間としてドライブを楽しむ声が多く寄せられました。
【2】 初デートでのドライブ提案、男性75.1%が「嬉しい」と回答、女性は55.1%が「緊張」と回答

「初デートで『ドライブデート』を提案されたら、あなたはどう感じますか?」の設問では、全体の62.6%が「嬉しい・ぜひ行きたい」と回答した一方で、男女差が大きく開く結果となりました。男性は75.1%が「嬉しい・ぜひ行きたい」と歓迎する一方、女性は35.0%にとどまり、その差は40.1ptに及びます。女性側で最も多かったのは「初デートでは緊張してしまう」で55.1%(男性は17.6%)と、こちらも37.5ptの差が開きました。
男性側からは、
「車中で将来の事とか話しをした」(山形/60代/男性)
「楽しすぎて時間を忘れてしまい、彼女を送るのが午前様になった」(山形/60代/男性)
「黙って夜景の見える絶景スポットへ行くと、喜んでもらい抱きしめられた」(京都/60代/男性)
など、ドライブの中で会話と距離が深まる体験が綴られました。
一方、女性からは初対面では慎重ながらも、関係が深まればドライブデートを楽しみにする建設的な声が目立ちます。
「まとまった時間、周囲の目や騒音を気にせずお互いのことを話せるので、3回目以降のデートではとても良いと思う。少し気心が知れてからがベター」(埼玉/50代/女性)
「上がり症で緊張するタイプですが、車の運転はお互いに横の関係で前を向いているので、緊張せずリラックスして話せるので好きです」(千葉/50代/女性)
初対面ならではの緊張感はあるものの、回数を重ねて打ち解けたあとのドライブデートには前向きな女性が多く、男女ともに楽しめる時間として親しまれている様子が伺えます。
【3】行きたい場所1位は「海沿いの絶景ドライブ」、近場よりも遠出が支持される

「行きたいドライブデートの行き先・シーン」を複数選択で聞いたところ、1位は「海沿いの絶景ドライブ」(56.6%)、2位「道の駅・ご当地グルメ巡り」(38.8%)、3位「温泉地」(35.8%)、4位「桜・紅葉などの季節スポット」(33.3%)、5位「山・高原のドライブ」(33.0%)と続きました。
一方、「待ち合わせから食事までのプチドライブ」(20.4%)、「仕事帰りのプチドライブ」(6.2%)など近場の選択肢は下位にとどまり、ミドルシニア層は短距離よりも遠出のドライブデートを志向する傾向が顕著です。
男女別で見ると、女性は「桜・紅葉などの季節スポット」が45.8%と男性27.5%より18pt高く、男性は「温泉地」が41.1%と女性24.1%より17pt高くなりました。年代別では「道の駅・ご当地グルメ巡り」を40代の44.3%が選んだのに対し、70代以上は23.5%にとどまり、ドライブの目的にも世代差が見られます。
自由回答からも、行き先と組み合わせた具体的なエピソードが寄せられています。
「夕焼けをバックに海岸線ドライブが素敵な思い出」(宮崎/60代/男性)
「車がないと行けないような場所に連れて行ってもらったり、海岸沿いの景色の良い場所を好きな音楽をかけて走ったりしてくれた」(東京/50代/女性)
「その土地の美味しいものを目的にドライブするのがいいですね」(岐阜/50代/女性)
「レンタカーを借りて少し走るつもりが、絶景と食べ物のおいしさにつられ、一日で沖縄を周回してしまった」(千葉/50代/男性)
「温泉帰りに流れ星をみに」(宮城/50代/男性)
「夜景を見に行って、かなりロマンチックになれた」(群馬/60代/男性)
絶景・グルメ・温泉・夜景という、ミドルシニアならではの行き先選びと、長距離移動を厭わない姿勢が伺える結果となりました。
■ラス恋・ラス婚研究所コメント
40代以上のミドルシニア層にとって、ドライブデートは恋愛の中心軸のひとつであり続けています。今回の調査では88.8%が「ドライブデートが好き」と回答し、行きたい場所も「海沿いの絶景」「道の駅・ご当地グルメ巡り」「温泉地」と、近場よりも遠出を選ぶ傾向がありました。記録的な猛暑、ガソリン高騰、若年世代のクルマ離れといった逆風が重なる中でも、人生経験を重ねた世代はクルマで移動し、新しい景色や食、会話の時間を楽しんでいるようです。
初デート提案では男女で温度差も見られましたが、「ドライブデートが好き」と答えた割合は男女ともに約9割(男性88.1%・女性90.6%)と、ドライブそのものへの好意は男女問わず高い結果でした。
なお「ラス恋」アプリ内では、趣味や価値観を可視化する「彩りタグ」機能の中に「ドライブ」「ドライブデート」のタグを用意しており、ドライブ好きのお相手と出会うことができます。ミドルシニア世代の恋活・婚活に、新しい景色と時間の共有を加える一助となれば幸いです。
■「ラス恋」について

「ラス恋」は、40歳以上を対象とした、人生経験でつながるマッチングアプリです。離婚・死別・未婚など多様な背景を持つミドルシニア世代が、安心して恋活・婚活に踏み出せるよう、本人確認・年齢確認の徹底、365日24時間の監視体制を整備しています。2025年11月に登録数300万件を突破し、趣味や価値観を可視化する「彩りタグ」検索機能なども提供しています。
■ラス恋・ラス婚研究所について

「ラス恋・ラス婚研究所」は、40代以上の恋愛・婚活の実態を、データと声の両面から読み解き、社会に発信していく専門機関です。特別顧問に「婚活」の提唱者である中央大学・山田昌弘教授を迎え、定期的なアンケート調査、インタビュー、体験ストーリーの収集を通じて、ミドルシニアの恋愛・暮らし・幸福に関する実像を社会に届けています。
■株式会社ラス恋 概要

「恋する自由とときめきが、すべての人に開かれた社会をつくる。」をミッションに掲げ、40歳以上を対象としたマッチングサービス「ラス恋」を運営しています。
グループ全体で10年以上にわたりマッチングアプリ事業を展開しており、ラス恋ではマッチングアプリの品質・信頼性を第三者が審査・認証する「IMS認証」(2026年3月取得)やISMS認証を取得するなど、安心・安全な運営体制を確立。
一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会(通称:DMMA)正会員Bとして(2025年10月加盟)、業界全体の健全な発展と安心・安全な利用環境づくりにも積極的に取り組んでいます。
会社名: 株式会社ラス恋
代表取締役CEO: 山口昂星
所在地: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-1 フジワラビルディング 2F
Webサイト: https://laskoi.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
