【INTLOOP】AI BPOコンサルティング提供開始|AIドリブンな事業運用基盤づくりに向けたハンズオン支援へ

「AIエージェントの導入を成果につなげる」8月25日(火)無料ウェビナー開催

INTLOOP株式会社

INTLOOP株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:林 博文、以下 INTLOOP)は、6月8日に発表した業務特化型AIエージェント「INTLOOP Pocket」の展開と並行して、AIドリブンな事業運用基盤づくりに向けたハンズオン支援を行うAI BPOコンサルティングサービスの提供を開始します。企業のAI活用の導入・定着・内製化を支援する「AI導入支援BPO」と、企業内の業務別AIの課題解決をプロジェクト形式で支援する「AI課題解決BPO」の2つの領域で展開します。自社AIエージェントソリューションを有するコンサルティングファームとして、コンサル知見×AIエージェント×ハンズオン支援の一気通貫モデルにより、企業のAI活用定着とビジネス変革の実現を支援してまいります。

また、本サービスの構想の詳細と具体的なサービスアプローチを解説する無料ウェビナーを8月25日(火)に開催いたします。多くの企業が直面する「AIエージェントを導入したけれど現場で使われない」という課題に対し、当社が提唱する「AIエージェントプロダクト導入×ハンズオン伴走による実装」の両輪モデルを、具体的なサービスシナリオと共に解説いたします。

▽ウェビナー参加事前登録はこちらから(ウェビナーサイト):https://zoom.us/webinar/register/7817659591904/WN_EnHcQvusSTWG9zkRZNBvLA

■AI BPOコンサルティングサービス提供の背景 —AI導入企業が直面する「3つの壁」

多くの企業がAIエージェントの導入に取り組んでおりますが、現場では以下のような壁に直面するケースが少なくありません。

  • 定着の壁:AIエージェントを導入したものの、現場で使われない

  • 個別最適化の壁:標準的なエージェントが自社業務にフィットせず、十分な効果が出ない

  • 横展開・オーケストレーションの壁:部門横断での活用や、複数エージェントの連携が進まない

これらの壁は、標準化されたプロダクトを導入するだけでは超えることができません。当社のコンサルティング知見と、現場へのハンズオン伴走を組み合わせることで、これらの壁を超え、企業のAI実装を成果に結びつけてまいります。

■ウェビナー概要 ―AIエージェント時代の業務変革はどう変わるか

AIエージェント技術の急速な進化に伴い、多くの企業が業務へのAI導入に取り組んでいます。しかし、ツールを導入するだけでは現場で使われない、自社業務にフィットしない、組織横断で活用が広がらない、といった課題に直面するケースが少なくありません。これらの課題は、標準化されたAIエージェントを導入すれば解決するものではなく、企業ごとの業務・組織・人材に合わせた個別最適化と、現場へのハンズオン伴走による実装が不可欠であることを示しています。

本ウェビナーでは、当社が6月5日に発表した「AIセントリックカンパニーへの転換」の文脈において、6月8日に構想を公開したINTLOOPのAI BPOコンサルティングサービスが、プロダクトとハンズオン伴走の両輪で、どのように企業のAI実装を成果に結びつけていくのかを解説いたします。

■こんな方におすすめ

  • AIエージェントの導入を検討している経営層・DX推進担当者

  • AIを導入したものの、現場で活用が進まないと感じている企業担当者

  • 自社の業務に合わせたAI実装の進め方を模索している方

  • AI時代の人材育成・組織変革に関心がある方

  • 自社の業務プロセスをAIエージェントで再設計したいと考えている方

■本ウェビナーで得られること

  • 多くの企業がAIエージェント導入でつまずく「3つの壁」の正体

  • INTLOOPが提唱する「両輪モデル」の考え方と実践アプローチ

  • 「INTLOOP Pocket(プロダクト)」とAI BPOコンサルティングを組み合わせたAI実装の進め方

  • 業種・業務別の具体的なサービスシナリオ

  • 自社で取り組む際の進め方・社内体制の作り方のヒント

■開催概要

日時:8月25日(火)12:00~13:00

形式:オンラインウェビナー(Zoom予定)

参加費:無料

主催:INTLOOP株式会社

申込方法:下記の申込URLよりお申し込みください。

申込URL:

https://zoom.us/webinar/register/7817659591904/WN_EnHcQvusSTWG9zkRZNBvLA

■登壇者(予定)

東條 貴志

INTLOOP Strategy株式会社

Innovation Business Division / Managing Director

「INTLOOP Pocket」事業責任者

外資系戦略コンサルティングファーム、複数の新興系コンサルティングファームなどでの執行役員、パートナー、ディレクター、スタートアップでの事業開発責任者などを経て、現職。約20年にわたり経営・戦略コンサルティングに従事し、通信・ハイテク・製造業を中心に、新規事業開発、オープンイノベーション推進、成長戦略策定、事業再建等のプロジェクトを多数経験。現在は、AIエージェントソリューション群を展開するイノベーション事業の立ち上げ・推進をリードしている。

上野 慎太郎

INTLOOP株式会社 IT戦略室長 シニアディレクター

大学在学中にセキュリティ企業を共同創業。その後ITコンサルティング企業にてプログラマとして大規模開発案件を担当。株式会社光通信では基幹統合や新規事業開発に携わる。EPARKでは1000万超への会員増加時のメディア戦略からシステム基盤整備、M&A時のテクノロジーデューデリジェンスまで幅広く従事。近年は企業のAI推進において、AI技術の研究開発からアーキテクト策定、プロダクト開発等を一貫して実施。AIに限らず様々なテクノロジーを駆使した事業開発・改革において、ROIを意識し構想から実装までシームレスに尽力。

■INTLOOP株式会社について

INTLOOP(イントループ)株式会社は、「人と企業の成長が循環する社会の実現」をミッションに掲げ、社員コンサルタントと約55,000名(2026年1月末時点)のプロフェッショナル人材によるハイブリッド体制により、企業変革を加速するコンサルティングファームです。コンサルティングのコアスキルである“知”の活用を軸に、戦略策定から実行、内製化支援まで一貫して伴走します。変革実行力と高品質な専門性を強みに、柔軟かつ実効性の高い支援を提供しています。コンサルティングを中核に、プロフェッショナル人材活用、テクノロジーおよびデジタルトランスフォーメーション領域を組み合わせ、企業価値の向上に貢献しています。

会社名:INTLOOP株式会社

代表者:代表取締役 林 博文

所在地:東京都港区赤坂2丁目4-6 赤坂グリーンクロス27階

設立:2005年2月

事業:コンサルティング、プロフェッショナル人材支援、テクノロジーソリューション、 デジタルトランスフォーメーション、人材紹介

URL:https://www.intloop.com

本プレスリリースに関するお問い合わせ

INTLOOP株式会社 広報事務局 担当:飯田・木村

メール:pr@intloop.com 電話:03-5544-8040

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会社概要

INTLOOP株式会社

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URL
https://www.intloop.com
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂2丁目4-6 赤坂グリーンクロス27F
電話番号
03-5544-8040
代表者名
林 博文
上場
東証グロース
資本金
19億8200万円
設立
2005年02月