独占欲が強い恋人と付き合った経験がある人は約6割、困った経験は9割超:成人男女200人に実態調査(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、交際経験のある成人男女200人を対象に「独占欲が強い恋人」に関するアンケート調査を実施し、調査結果および図表素材を公開しました。

本リリースでは、調査結果の主要ポイントを抜粋して紹介します。

※1:2024年6月時点

調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として下記ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/possessiveness/


1.独占欲が強い恋人と付き合った経験がある人は「約6割」

「独占欲が強い恋人と付き合ったことはありますか?」と尋ねたところ、「はい(交際経験がある)」と回答した人は合計118人(男性60人/女性58人)でした。

【内訳(人数)】

<男性(100人)>

 ● はい:60人

 ● いいえ:40人

<女性(100人)>

 ● はい:58人

 ● いいえ:42人


2.交際経験者のうち、独占欲が強い恋人に「困った経験がある」人は9割超

設問1で「独占欲が強い恋人と付き合ったことがある」と回答した成人男女118人に「独占欲が強い恋人に対して困った経験はありますか?」と尋ねたところ、男女ともに9割以上が「はい」と回答しました。

【内訳(人数)】

<男性(独占欲が強い恋人と付き合ったことがある:60人)>

 ● はい:56人

 ● いいえ:4人

<女性(独占欲が強い恋人と付き合ったことがある:58人)>

 ● はい:54人

 ● いいえ:4人


3.「独占欲が強い」と感じた行動TOP5(複数回答可)

「独占欲が強い恋人に困ったことがある」と回答した成人男女110人(男性56人/女性54人)に「恋人のどんな行動に『独占欲が強い』と感じますか?」と尋ねたところ、上位は「小まめに連絡をとりたがる」「行動やスケジュールを細かく知りたがる」でした。

【回答内訳(人数)】

 ● 小まめに連絡をとりたがる:男性36人/女性33人

 ● 行動やスケジュールを細かく知りたがる:男性31人/女性36人

 ● 強い嫉妬心を抱いてくる:男性27人/女性24人

 ● 交友関係を制限してくる:男性20人/女性25人

 ● 携帯の中身をチェックしてくる:男性24人/女性12人

 ● 休日はずっと一緒にいたがる:男性18人/女性17人

 ● 愛情があるか何度も確かめてくる:男性17人/女性9人

 ● SNSのフォロワーを確認してくる:男性8人/女性4人

 ● 見返りを求めてくる:男性6人/女性4人


4.【経験者が語る】独占欲が強い恋人の「困った行動」エピソード

設問1で「独占欲が強い恋人と付き合ったことがある」と回答した成人男女118人に、「独占欲が強い恋人のどんな行動に対して困りましたか?」というアンケート調査を実施したところ、以下のような意見が寄せられました。

スケジュールを細かくチェックされて、「空白時間」があるとどこで誰と何をしていたのか問い詰められて息苦しくなりました。(男性)

会社に女性上司がいて、そうした人との接触を避けるように恋人から言われたことがあり、仕事に影響が出そうでした。(男性)

携帯やカバンの中をチェックしたがるのには困りました。(男性)

遊びにいっても門限があって、帰ったら家から電話するように言われて嫌でした。(女性)

位置情報共有アプリを入れてきたり、飲み会中に何度も連絡をしてきたりするのがきつかったです。(女性)

異性の友達がいることが嫌みたいで、アドレスを消すように言われてすごく困りました(女性)

寄せられた回答を見てみると、恋人からの束縛や行動制限、過度な干渉に困っている人が多いことがわかります。

「息苦しくなった」「きつかった」と大きなストレスを感じている人も少なくありません。

とくに、仕事や交友関係に影響が出るような行動をされると、「交際を続けていくのが難しい」と感じることが多いようです。

※自由回答は個人の感想です。



5.独占欲が強い恋人への対処として実際に行ったこと(複数回答可)

設問2で「困った経験がある」と回答した成人男女110人(男性56人/女性54人)に「独占欲が強い恋人への対処として実際に行ったことを教えてください」と尋ねたところ、上位は「頻繁に連絡をとるようにした」「嫌なことは正直に伝えた」「別れを選んだ」でした。

【回答内訳(人数)】

 ● 頻繁に連絡をとるようにした:男性27人/女性22人

 ● 嫌なことは正直に伝えた:男性15人/女性24人

 ● 別れを選んだ:男性14人/女性22人

 ● 何でも包み隠さず話した:男性15人/女性10人

 ● 愛情表現をたくさんした:男性15人/女性6人

 ● 話し合いをして2人のルールを作った:男性11人/女性6人

 ● 第三者から指摘してもらった:男性1人/女性3人

 ● その他:男性2人/女性1人


調査結果まとめ

本調査では、独占欲が強い恋人との交際経験が「約6割(118人)」となり、交際経験者のうち「困った経験がある」と回答した人は男女ともに9割以上でした。

また、「独占欲が強い」と感じる行動としては「小まめな連絡」「行動・スケジュールの把握」が上位に挙がり、実際の困りごととしては「予定の詮索」「交友関係の制限」「端末・持ち物チェック」「位置情報共有の要求」など、私生活や仕事、交友関係に関する行動が、困りごととして多く挙げられました。

対処としては「頻繁に連絡をとる」「嫌なことを正直に伝える」「別れを選ぶ」などが多く選ばれました。

調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。

報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/possessiveness/

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:成人男女200名

アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)

実施日:2025年11月25日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/

調査会社:株式会社アイベック

関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/possessiveness/


ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。

25年以上の運営歴により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。

2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】

2019年 野呂佳代さん

2020年 野呂佳代さん

2021年 野呂佳代さん

2022年 ほのか さん

2023年 ほのか さん

2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp

総合ページ:https://happymail.jp

対応端末:スマートフォン,PC

対応言語:日本語

サービス地域:日本

サービス開始日:2000年8月

価格:ダウンロード無料

開発・運営:株式会社アイベック

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail

ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q

恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/

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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
福岡市中央区大名2丁目1-30 A・IビルB館
電話番号
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代表者名
大迫じゅんいちろう
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1981年08月