都築電気、ローソンの店舗配送に動態管理サービス「TCloud for SCM」を導入

都築電気

 都築電気株式会社(本社︓東京都港区、代表取締役社⻑︓吉⽥ 克之、以下当社)は、株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹増 貞信、以下ローソン)の店舗配送業務において、当社が提供するクラウド型動態管理・配送管理サービス「TCloud for SCM」が導入されたことをお知らせします。

 本導入では、従来利用していたデジタルタコグラフ(デジタコ)を中心とした運行管理システムから、スマートフォンを活用したクラウド型運行管理へ切り替えることで、低コストかつ柔軟な運用を可能とし、将来的なデータ活用や機能拡張を見据えた店舗配送オペレーション基盤の構築を目指しています。

■背景

 ローソンでは、国内約14,600店舗を運営するにあたり、日々高密度な店舗配送が行われています。同社では、店舗配送において、「品質管理の高度化」「データを起点とした配送作業の効率化/省コスト化」をかねてより検討しており、「TCloud for SCM」の採用・導入に至っています。

■TCloud for SCM導入の決め手

 URL: https://tsuzuki.jp/jigyo/scm/

(1)「スマートフォン活用」による、柔軟かつ低コストな運行管理の実現

 専用の車載機器を必要とせず、スマートフォンを活用することで、設備投資および保守コストを抑えた運行管理を実現します。日々発生する車両入替や台数変動、委託車両や臨時車両を含めた流動的な配送体制に対しても柔軟に対応可能です。

(2)ドライバー支援と店舗配送品質の向上

 配送ドライバーの負担軽減と、配送品質の安定化を両立します。店舗ごとの納品履歴や対応状況を蓄積・参照できる「店舗カルテ」機能による店舗特性を踏まえた配送対応および、温度管理情報を含めたデータの記録・活用により、店舗に応じた細やかで高品質な配送を支援します。

(3)リアルタイム配送可視化と将来拡張を見据えたデータ基盤

 車両位置や配送進捗をリアルタイムで把握・可視化でき、即時性高い管理者―ドライバー間の連携が可能となります。蓄積された配送データを起点として、将来的には検品業務や自動配車など、周辺システムとのデータ連携を見据えた拡張が可能な基盤となっています。

■都築電気株式会社について

 パーパス「人と知と技術で、可能性に満ちた“余白”を、ともに。」を掲げ、ICTを通してお客様の企業価値向上・社会課題解決を行う企業です。デジタルトランスフォーメーションの推進や、サステナブルな社会構築への貢献を通して、グループ一丸となり社会への価値提供を行っています。

2023年、私たちは創業100周年となる2032年に向けた「長期ビジョン」を策定しました。

 「Growth Navigator(成長をナビゲートし、ともに創りあげる集団)」への変革に努め、豊かな社会の実現と、持続的な企業価値向上への挑戦を続けていきます。

 URL:https://www.tsuzuki.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先

 報道関係

  都築電気株式会社 経営企画室 春名・西田・熊谷

  TEL:050-3684-7780 E-mail:pr@tsuzuki.co.jp

 製品・サービスに関するお問合せ

  都築電気株式会社 SCMビジネス推進室

  E-mail:webinfo@tsuzuki.co.jp

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会社概要

都築電気株式会社

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URL
https://www.tsuzuki.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区新橋6-19-15 東京美術倶楽部ビル
電話番号
03-6833-7777
代表者名
吉田 克之
上場
東証プライム
資本金
98億1293万円
設立
1941年03月