インフォマートの「BtoBプラットフォーム」利用企業数400,000社突破!

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:長尾 收、以下「当社」)が提供する、企業間に特化した商取引を紙から電子データ化する「BtoBプラットフォーム」の利用企業数が、2020年2月に400,000社、サービスを介した取引関係数が1,850,000件(※)を突破したことをお知らせいたします。
(※) 取引関係数とは「サービス毎の企業の組み合わせ」の総称です。同じ取引先と複数のサービスでつなが
   っていても関係数は「1」となります。


 「BtoBプラットフォーム」は1998年の創業時から進化を続け、現在は7つのサービスから成り立っています。フード業界に提供しているサービス「BtoBプラットフォーム 受発注・規格書」の発展、「BtoBプラットフォーム 請求書」の拡大、さらに、「BtoBプラットフォーム 契約書」や「電子請求書早払い」のサービス開始等が起因し、2019年3月の300,000社到達から約1年で400,000社を突破し順調に拡大、流通金額は11 兆2,690億円(2019年)に成長しました。

 今後も、企業間取引のインフラシステムになるべく、既存システムの継続的なバージョンアップ、AIの活用、
金融業界との連携の加速によるFintech領域の新サービスの開発に努めることで、「BtoBプラットフォーム」の
拡充を図ります。そして、企業間の商行為をスマートにし、そこで働く方々のビジネススタイルの変革に役に
立つ、より付加価値・信頼性のあるサービスを提供できるよう邁進してまいります。

【 「BtoBプラットフォーム」の紹介はこちら 】
 URL: https://www.infomart.co.jp/products/index.asp?pr_20200218

 

【 電子データ化でSDGs 】
 当社のサービスで商取引を紙から電子データ化することは、企業の紙の消費を削減し環境への負荷も軽減します。実際に「BtoBプラットフォーム」を利用して削減された紙の枚数は、当社がエコ活動を開始した2009年~2019年の累計で29億4,209万4,148枚(A4換算)となりました。
 


 当社の事業は、世界が持続可能な形で発展していくための基礎を提供するものとして「SDGs」に直結しています。今後も持続可能なよりよい社会の発展を実現するため、当社は積極的に、地球環境と社会問題の状況を見据えた課題解決に取り組み、社会の一員として果たすべき高度な水準の責任を自覚し、信頼性を重んじ、独自の価値創出による社会貢献と成長の継続に邁進してまいります。



< 会社概要 >

【インフォマート】(2019年12月末現在)
会社名:株式会社インフォマート(東証一部:2492)
代表者:代表取締役社長 長尾 收
本社所在地:東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
設立:1998年2月13日
資本金:32億1,251万円
事業内容:BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営
従業員数:513名
URL:https://www.infomart.co.jp/
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