節分の日付は約半数が正しく認識、恵方巻きを食べる予定は7割超|節分の過ごし方に関する意識調査を実施(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、成人男女200人を対象に「節分の過ごし方」に関するアンケート調査を実施しました。

※1:2024年6月時点

本調査では、節分の日付の認知状況、豆まき・恵方巻きの実施予定、実施理由や食べ方のルール意識について調査を行い、現代における節分行事の実態を明らかにしています。

調査結果の詳細データおよび図表素材は、下記ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/trend/setsubun-holiday/


1.節分の日付を正しく知っている人は約半数

立春の日付はその年によって変動するため、節分の日付はそれに伴って変わります。

そのため、まれに2月2日や2月4日になることがあります。

成人男女200人に「節分の日付を知っていますか?」と尋ねたところ、「はい」と回答した人が最も多く、男女ともに半数前後を占めました。

一方で、「毎年2月3日だと思っていた」と回答した人も一定数見られています。

【内訳(人数)】

〈男性〉

 ● はい:59人

 ● いいえ:8人

 ● 毎年2月3日だと思っていた:33人

〈女性〉

 ● はい:52人

 ● いいえ:9人

 ● 毎年2月3日だと思っていた:39人


2.今年(2026年)の節分に豆まきを行う予定は約4割

「今年(2026年)の節分に豆まきを行う予定ですか?」と尋ねたところ、「はい」と回答した人は92人となりました。

一方、「いいえ」と回答した人は108人となり、豆まきを行わない人の方が多い結果となっています。

【内訳(人数)】

 ● はい:92人(男性37人/女性55人)

 ● いいえ:108人(男性63人/女性45人)


2-1.豆まきを行う理由は「家族の無病息災や厄除けを願うため」が最多

豆まきを「行う予定」と回答した92人に理由を尋ねたところ、「家族の無病息災や厄除けを願うため」が最も多く、男女ともに一定数見られました。

また、「子どもに体験させたい」「年中行事として楽しみたい」「昔からの習慣だから」といった理由も挙げられています。

【内訳(人数)】

〈男性〉

 ● 家族の無病息災や厄除けを願うため:13人

 ● 子どもに体験させたいから:8人

 ● 年中行事として楽しみたいから:6人

 ● 昔からの習慣だから:10人

 ● その他:0人

〈女性〉

 ● 家族の無病息災や厄除けを願うため:14人

 ● 子どもに体験させたいから:15人

 ● 年中行事として楽しみたいから:16人

 ● 昔からの習慣だから:9人

 ● その他:1人


3.7割以上が今年(2026年)の節分に恵方巻きを食べる予定

「今年(2026年)の節分に恵方巻きを食べる予定ですか?」と尋ねたところ、「はい」と回答した人は146人となり、全体の7割を超えました。

豆まきと比べ、恵方巻きを取り入れる人が多い結果となっています。

【内訳(人数)】

 ● はい:146人(男性72人/女性74人)

 ● いいえ:54人(男性28人/女性26人)


3-1.恵方巻きの食べ方は「恵方を向く」を意識する人が最多

成人男女200人に「恵方巻きを食べる際、ルールやマナーをどこまで意識しますか?」(複数選択可)と尋ねたところ、「今年の恵方を必ず向く」と回答した人が最も多くなりました。

一方で、「ルールは意識しないで食べる」と回答した人も一定数見られています。

【内訳(人数・複数回答可)】

〈男性〉

 ● 今年の恵方を必ず向く:40人

 ● 食べ終わるまで無言で食べる:31人

 ● ルールは意識しないで食べる:29人

 ● 包丁で切らずに丸かぶりする:25人

 ● 恵方巻きを食べたことがない:14人

〈女性〉

 ● 今年の恵方を必ず向く:53人

 ● 食べ終わるまで無言で食べる:37人

 ● ルールは意識しないで食べる:27人

 ● 包丁で切らずに丸かぶりする:29人

 ● 恵方巻きを食べたことがない:12人


調査結果まとめ

本調査では、節分の日付を正しく認識している人は約半数にとどまる一方、恵方巻きを食べる予定の人は7割を超える結果となりました。
豆まきについては実施予定者が4割程度にとどまり、恵方巻きの方が現代の節分行事として広く取り入れられている実態が明らかになっています。

調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

 ▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/trend/setsubun-holiday/

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:成人男女200名

アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)

実施日:2025年11月19日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/

調査会社:株式会社アイベック

関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/trend/setsubun-holiday/


ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。

25年以上の運営歴により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。

2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】

2019年 野呂佳代さん

2020年 野呂佳代さん

2021年 野呂佳代さん

2022年 ほのか さん

2023年 ほのか さん

2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp

総合ページ:https://happymail.jp

対応端末:スマートフォン,PC

対応言語:日本語

サービス地域:日本

サービス開始日:2000年8月

価格:ダウンロード無料

開発・運営:株式会社アイベック

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail

ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q

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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
福岡市中央区大名2丁目1-30 A・IビルB館
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代表者名
大迫じゅんいちろう
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1981年08月