【徳島県鳴門市】「おてつたび」×「JA里浦」×「鳴門市」~「半農半X」推進シェアハウス事業~「なると金時編」スタート

「なると金時」収穫で全国から幅広い世代が集結!住んで働いて地域と深く繋がる2週間の新しい地方体験!

鳴門市役所

「なると金時」の収穫期に合わせ、全国から「おてつびと」が集結し、2週間の「半農半X」生活を体験します。

本市に移住を検討しているリピーターやコロナ禍をきっかけに地方暮らしを考えている参加者など、全国から集まった4名が、和気あいあいとしたシェアハウス生活を楽しみ、地元農家と交流しながら、収穫作業や鳴門の暮らしを体験します。

また、初日は市職員による観光案内を実施するなど、滞在期間中は全面的にサポートを行い、本市の魅力発信についても注力します。

■事業詳細

●期間・就業時間

7月16日(木)~30日(木)

午前6時30分~11時

●仕事内容

なると金時の収穫・運搬・出荷作業など

※「なると金時編」は以降、複数の日程で参加者を募集いたします。

【第2弾】8月18日(火)~9月1日(火)

【第3弾】9月11日(金)~9月25日(金)

■「半農半X」推進シェアハウス事業とは

「半農半X」を移住コンセプトに、「おてつたび」のプラットフォームで全国から参加者を募り、本市で2週間の農業アルバイトを体験してもらう事業。

これまでに「鳴門らっきょ」「なると金時」「いちご」「青首だいこん」の各収穫期に実施し、全国から125人の参加がありました。平均参加倍率が5倍を超え、大きな反響を呼んでいます。

■「おてつたび」とは

株式会社おてつたびは、地方で働きながら旅する若者と農業・観光業など人手不足に困っている事業者のマッチングサービスを提供している新進のスタートアップ企業です。

同社のプラットフォームは、登録者数10万人を超え、地域・地方に関わりたい人が多く参加しています。

令和6年には、新語・流行語大賞にもノミネートされるなど、地方創生の取り組みとして、各種メディアで大きな注目を集めています。

■「おてつたび」との連携

令和6年7月には、(株)おてつたびと自治体としては全国初となる連携協定を締結、移住交流の促進、関係人口の創出・拡大、人手不足解消などに連携して取り組んでいます。

今後は農業だけでなく、観光業など多様な業種で受け入れを拡大する方針で、令和6年10月~11月には、市内リゾートホテル3か所で受け入れを実施しました。

また、UIJインターンシップとして、令和7年8月に医療・介護・保育の福祉関連事務所、令和8年3月には和菓子製造・食品製造・水産加工の事業所で受け入れを実施しました。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
政治・官公庁・地方自治体
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

鳴門市役所

2フォロワー

RSS
URL
https://www.city.naruto.tokushima.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
徳島県鳴門市撫養町南浜字東浜170
電話番号
088-684-1111
代表者名
泉 理彦
上場
-
資本金
-
設立
-