「のび太型人間が次の時代を制す」LINEヤフー株式会社代表取締役会長・川邊健太郎が出演
フリーアナウンサー・新井恵理那がパーソナリティを務めるニッポン放送『デロイト トーマツ グループ presents 新井恵理那 Leader's NEXT↗』(毎週水曜 21時00分〜21時30分)。2月25日(水)は、LINEヤフー株式会社代表取締役会長・川邊健太郎をゲストに迎えた。

経営者・猟師・漁師の"3足のわらじ"で知られる川邊は大学3年時に自らスタートアップ「電脳隊」を立ち上げ、その会社が2000年にYahoo社と合併したことをきっかけに入社。以来25年間Yahooに在籍し、社長時代にLINE社との経営統合を主導、現在のLINEヤフーを生み出した。
創業当時を「楽しくて、未知のことをやっているという感覚と、仲間がいるから大変なことも笑いながら乗り越えていた30年間」と振り返った。事業の手応えを最も感じた瞬間として2018年に始めたPayPay挙げ、「100億円あげちゃうキャンペーン」は開始直後から数字が急伸する様子を目の当たりにし、大きな手応えを感じたという。そして、会社の信念・モットーについては「自由闊達に、人の可能性を情報技術で飛躍させる」「生活を便利にしたいという思いで集まっている人たちの会社」と説明した。これから起業する人へのメッセージを聞かれ「何をしたいのか」がほぼすべてだと答える。
その後、孫正義氏から聞いたという「のび太論」を披露。のび太は困ったことがあれば迷わずドラえもんに頼り、やりたいことを素直に描き続ける。これからのAI駆動社会の経営者は、自力でなんとかしようとし、人・モノ・金の苦労に力点を置く今のタイプよりも、欲や夢を豊かに描けるのび太型の人間こそが価値を持つという逆転の発想を語る。ドラえもんが登場し、何でも叶えてくれる存在(=AI)が現れる世界で、人は何が求められるか?を構想できる人が次の会社を作る人だ、という持論を語った。
6月の退任後は、まず自身がAI駆動型人間になるための時間を確保し、その後AIと自分で起業を目指すという。「失敗を恐れず、笑える仲間と一緒に試行錯誤することが大事」とも語り、唯一の不安として「笑い合える仲間がいないでやっていけるのかな」と明かす場面もあった。
番組最後に新井は「いい話をたくさんいただきました。これからビジネスを始めようと考えている人にとって、とてもたくさんのヒントをいただけたんじゃないかな」と感想を述べた。
LINEヤフー株式会社代表取締役会長・川邊健太郎がゲスト出演する『デロイト トーマツ グループ presents 新井恵理那 Leader's NEXT ↗』は、radikoでタイムフリー機能で聴けるほか、ポッドキャストでも配信される。

ニッポン放送『デロイト トーマツ グループ presents 新井恵理那 Leader's NEXT↗』
■放送日時 毎週水曜 21時00分~21時30分放送
■パーソナリティ 新井恵理那
■ゲスト デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 成田大輔
■番組メールアドレス ln@1242.com
■番組X @leadersnext1242
■番組ハッシュタグ #新井恵理那NEXT
■番組HP https://www.1242.com/leadersnext/
■radikoタイムフリー https://radiko.jp/#!/ts/LFR/20251112210000
■podcastページ https://podcast.1242.com/leader-next/
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