SNS総フォロワー50万超の令和の虎・榊󠄀原清一が委員長を務める「東京韓国青年商工会」第4回委員会が開催!“行きたくなる組織づくり”へ向け、家族参加型クリスマス会など具体的施策が始動
〜ペナルティによる統制から「参加する大義と価値の設計」へシフト。組織活性化を担う新体制とプロジェクトが本格前進〜
企業マーケティングおよびSNS運用代行を手がける株式会社EMOLVA(本社:東京都港区、代表取締役:榊󠄀原清一)は、代表の榊󠄀原清一が委員長を務める「東京韓国青年商工会 メンバーエンゲージメント委員会」の第3回委員会が開催されたことをお知らせいたします。

■ 第4回委員会:組織変革における「現在地」と「方針の転換」
伝統ある経済団体や青年団体において、幽霊会員の増加や形骸化は共通の課題となっています。東京青商においても、全会員約80名に対し、恒常的に活動へコミットしているアクティブ層は約30名に留まるという実態がありました。
委員会発足初期には「未参加者への出席ルールの厳格化(ペナルティの導入)」なども議論に上がりましたが、理事会や先輩諸兄との議論を重ねるなかで方針を抜本的に再設計。「ルールで縛って無理に参加させるのではなく、“会員自身が心から参加したくなる理由”を設計する」というポジティブなアプローチへと舵を切りました。
現在、委員会が掲げる「参加する3つの大義・価値」は以下の通りです。
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ビジネス・本業の発展につながる場であること
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家族やパートナーに誇れ、応援される活動であること
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対外的に誇れる団体であり、社会に認知・称賛されること
今回の第4回会合では、これらを具現化するための大型プロジェクトや体制づくりについて、熱のこもった議論が交わされました。
■ 議論のハイライトと決定事項


1. 家族・パートナーへ感謝を届ける「クリスマス会」の本格始動
会員エンゲージメントを高める最大の契機として、12月に「家族参加型クリスマス会」を開催することを決定いたしました。
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「家族に感謝を還元する場」としての設計:
単なる懇親イベントに留まらず、日頃活動を支えてくれている配偶者やパートナー、子どもたちに楽しんでもらい、団体の温かさを実感してもらえる場を目指します。 -
全会員の役割分担とコミットメントの創出:
特定の運営陣だけに負担が偏るのを防ぐため、未参加層も含めた会員全員に役割をアサイン。委員長や副委員長が一人ひとりと個別に対話し、自発的な関わりを促すアプローチを徹底します。子どもたちが喜ぶ目玉景品や企画のブラッシュアップも進められています。
2. “役割”が“やりがい”を生む「新組織図」と機動的な週次運営
「ただ会合に顔を出すだけ」の状態を脱却し、各会員がオーナーシップを持てるよう、委員会内に専門部会(クリスマス会運営部、ビジネス交流会運営部、広報部、会員拡充部など)を新設。個々のスキルや得意分野に応じた責任あるポジションを配置することで、強固な横のつながりとエンゲージメントを醸成します。 また、月1回の定例会だけではプロジェクトが停滞しがちになる課題を解決するため、週次のオンライン定例を導入。スピード感を持った課題解決と前進を実現しています。
3. 団体の魅力を社外へ届ける広報・対外発信戦略
団体の認知度向上と会員拡大を目指し、公式ホームページの刷新方針やSNS・プレスリリースを活用した情報発信の強化について協議を行いました。被災地支援などの社会貢献活動や各種イベントの成果を広く社会に届けることで、会員が所属に誇りを持てる強いブランドの確立を推進してまいります。
4. 次世代を牽引するビジネス勉強会の企画構想
若手経営者・ビジネスパーソンの学びと成長を促進するため、業界を牽引するトップランナーや大先輩経営者を招聘する特別講演会・勉強会の開催に向け、多角的な企画検討が進められています。
■ メンバーエンゲージメント委員会 委員長 榊󠄀原清一 コメント

「組織のエンゲージメント向上とは、決して上からのルールやペナルティで達成できるものではありません。『ここに来れば仲間がいる、本業のプラスになる、そして家族に誇れる』という確かな価値を感じられる環境をいかに作れるかが本質です。 私自身、起業家として培ってきた組織運営やSNSマーケティングの知見を注ぎ込み、東京青商の会員一人ひとりが主役となって活躍できる仕組みづくりに全力でコミットしてまいります」
■東京韓国青年商工会とは


東京韓国青年商工会は、在日韓国人の青年経済人・事業者を中心に構成されるボランティア団体です。
世代や業種を越えた交流を通じて相互理解を深めるとともに、経済活動・人材育成・地域社会への貢献を目的としたさまざまな活動を行っています。
また、会員同士のネットワーク構築や学びの場づくりに加え、次世代を担う人材の育成や、日韓をはじめとする多様な価値観を尊重した社会づくりにも力を入れています。
青年経済人が主体的に関わりながら、ビジネスと社会貢献の両立を目指す点が特徴です。
公式サイト:https://www.tokyoseisho.com/
■株式会社EMOLVA 代表取締役 榊󠄀原清一プロフィール■

【経歴】
静岡県浜松市出身。
東京理科⼤学に⼊学、 その後、 東京理科⼤学院 理⼯学研究科機械⼯学専攻に進学、材料⼒学領域においてWebを活⽤する研究を⾏う。
2009年 / 新卒としてサイバーエージェントにインフラエンジニアとして⼊社。 その後、ソーシャルゲームのWebアナリストを経験。企業SNSの運⽤代行コンサルや、インフルエンサーのキャスティングPRなどを⾏う。
2015年 / SNSマーケティング商社「株式会社EMOLVA 」を設⽴、 代表取締役社⻑を務める。
【実績】
●自身も50万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとして活躍、毎月100件以上のリード獲得をしている。
●500社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供しており、顧客はベンチャー企業から中小企業、大手企業、地方自治体、さらには国まで多岐にわたる。
●採用においても、SNSを活用して1.2万人以上の入社希望者を集めた実績を持つ。
●インフルエンサーマーケティングにも注力し、140万人のインフルエンサーおよび1万人以上の一般モニターと提携。各種芸能事務所・タレントとも連携し、総合的なマーケティングを展開している。
【活動内容】
●2021年 / 公益社団法⼈東京⻘年会議所に⼊所。
・渋⾕区委員会 広報幹事 - 渋⾕区 Xアカウント運⽤責任者 -
・広報戦略委員会 副委員⻑
・会員拡大委員会 総括幹事
・東京ブロック協議会 広報・ブランディング委員会 副委員長副委員長
●2024年 / 東京韓国青年商工会に入所。
●YouTube番組「年収オークション」、「人財版 令和の虎」「令和の虎」「青い令和の虎」にて虎として出演中。
【SNS】
・X(旧Twitter):https://x.com/sakakibara_sns
・Instagram:https://www.instagram.com/seiichi_sakakibara
・TikTok:https://www.tiktok.com/@seiichi_s
・YouTube:https://www.youtube.com/@anime-sakakibara
■株式会社EMOLVA
・HP:https://emolva.tokyo/
・事業内容:企業のInstagram、TikTok、X(旧Twitter)、YouTubeなどのSNSアカウント運用代行や、インフルエンサーを活用したプロモーションを含む、SNSマーケティングの総合的な戦略立案から実行までを手がけている。
・榊󠄀原清一:講師・登壇・PRご依頼フォーム
https://forms.gle/jtTPwg5PfRy3zHAj7
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