【アマン東京】コンテンポラリー コリアン キュイジーヌレストラン『NAE:UM』よりルイス・ハン シェフを迎え アルヴァにてコラボレーションディナーを開催
2026年6月12日(金)13日(土)の2日間限定
アマン東京 (東京・大手町、総支配人 八木朋子)では、33階のイタリアンレストラン『アルヴァ』にて、 シンガポールにあるコンテンポラリー コリアンキュイジーヌ レストラン『NAE:UM』のシェフ、ルイス・ハン氏を招き、2026年6月12日(金)と13日(土)、2日間限りのコラボレーションディナー『収穫と記憶:NAE:UMと紡ぐ、味わいの対話』を開催いたします。どこまでも美しく繊細なNAE:UMの料理と、シンプルで奥深いアルヴァの料理が、「Harvest(収穫)」と「Memory(記憶)」をテーマに、2つの文化が溶けあうように1つのコースの中でつながる、特別なメニューをお楽しみください。


NAE:UMは、「コンテンポラリー コリアン キュイジーヌ」をコンセプトに掲げ、モダンな西洋の調理技術と韓国の伝統的な味わいを融合させた料理で知られています。 そこには、発酵の香りや、幼少期の記憶、韓国の季節の情景が繊細に織り込まれています。NAE:UMを率いるルイス・ハン シェフは、韓国のルーツと国際的な経験を背景に、個人的な記憶を料理へと落とし込む独自のアプローチで評価を高めてきました。一皿ごとにストーリーを持たせるそのスタイルは、単なる味覚体験にとどまらず、感情や記憶に触れるガストロノミーとして表現されています。
一方、アルヴァはラテン語で「収穫」を意味し、旬の食材の魅力を引き出すイタリアの食文化「クッチーナ・デル・ラッコルト」のエッセンスを体現しています。日本各地の海や山の恵みを取り入れ、シンプルでありながら奥行きのある、イタリアの伝統に根差した料理を提供します。本コラボレーションでは、互いの個性を強く打ち出すのではなく、各皿に明確な主役を据えながら、もう一方の文化の香りや余韻が静かに重なり合う構成としています。
コースは、香川県産アマン東京オリジナルキャビアと鱸(スズキ)のタルタルに発酵のニュアンスを添えたアミューズから幕を開け、韓国の夏の記憶を映した胡瓜の冷製スープ「オイネングッ」へと続き、温前菜「富士ホワイトサーモンのコンフィとホワイトアスパラガス」では、白のトーンで統一された、やわらかなハーモニーが広がります。そして、北海道産雲丹と三重県産鮪のボッタルガを合わせた「雲丹のパスタ」には、モリーユダンプリングを添え、風味と旨味の重なりが印象的な一皿に仕上げました。
メインでは、魚料理にコリアンブロスのアクセントを添えた「魚介のブロデット」を。また、肉料理には、韓国のカルビのニュアンスを纏わせた和牛ステーキに、アルヴァ自家製の塩レモンを合わせました。海と大地、それぞれの恵みと文化の重なりをより鮮明に表現しています。続く一皿は、アルヴァ自家製米で作るヴェネト州の伝統的リゾット、「リージ エ ビージ」に、クレソンを韓国のナムルに仕立てて添え、両文化が穏やかに響き合う余韻をもたらします。デザートは、国産桃を主役にヴェネツィアンカクテル「ベリーニ」仕立てにした一品と、ナツメとトリュフを主役にしたNAE:UMのシグネチャーデザートへと続き、自家製コンブチャとプティフールとともにコースを締めくくります。
イタリアと韓国、それぞれの文化が響き合いながら調和する、繊細で奥行きのある全9品。文化、記憶、収穫が一つの物語として溶け合う、2日間限りの特別なダイニング体験をお楽しみください。
『収穫と記憶:NAE:UMと紡ぐ、味わいの対話 』
場所: アマン東京33階 イタリアンレストラン 「アルヴァ」
期間: 2026年6月12日(金)、13(土)の2日間
時間: 5.30pm - 8pm(ラストオーダー)
人数: 各日 30名様限定
料金: お一人様 コース料理 50,000円、ワインペアリング 30,000円(税・サービス込み)
お問い合わせ: アマン東京 レストラン予約 03-5224-3339 (10am - 7pm)
WEB予約: https://www.tablecheck.com/ja/shops/amantokyo-arva/reserve
ルイス・ハン(Louis Han)
NAE:UM エグゼクティブシェフ
韓国・ソウル出身。幼少期より韓国の伝統と西洋文化の双方に触れながら育ち、その二面性が現在の料理観の礎となっています。 レバノンでの国連任務、アブダビのイタリアンファインダイニング、そしてシンガポールの名店における経験を通じて、多様な食文化と技法を習得。とりわけシンガポールのミシュラン星付きレストランで研鑽を積み、自身の料理スタイルを確立しました。
2021年、自身初のレストランNAE:UMをシンガポールにオープン。「香りが記憶を呼び起こす」という意味を持つ店名のもと、個人の記憶や感情を料理として表現する独自のガストロノミーを展開しています。 オープン後まもなくミシュラン一つ星を獲得し、その後も評価を維持。さらにミシュランガイド・ヤングシェフアワード(2022)を受賞するなど、国際的な注目を集める存在です。 現在は、韓国の伝統的な味覚を核に据えながら、国際経験に裏打ちされた現代的な技法と感性を融合させ、「記憶を味わう料理」として世界に発信し続けています。


NAE:UM
シンガポールにあるNAE:UMは、2021年にルイス・ハン シェフによって開業されたレストランです。「コンテンポラリー コリアン キュイジーヌ」をコンセプトに掲げ、モダンな西洋の調理技法と韓国の伝統的な味わいを融合させた料理を提供しています。韓国の文化やルーツに根ざしながらも、世界各国のガストロノミーから着想を得た要素を取り入れることで、独自の表現を追求しています。店名『NAE:UM』は、「記憶を呼び起こす香り」を意味する詩的な韓国語に由来し、料理を通じて郷愁や感情に触れる体験を創出するという哲学を体現しています。
WEBサイト:https://naeum.sg/


アルヴァ
アルヴァはラテン語で「収穫」を意味し、その土地で収穫された旬の食材の魅力を引き出して味わうイタリアの食文化「クッチーナ・デル・ラッコルト」のエッセンスを体現しています。日本が誇る海や山の幸をふんだんに取り入れ、季節の恵みを活かしたシンプルな味と凝りすぎない素朴なプレゼンテーションで、イタリアの伝統に根付いた味わい豊かで心温まる料理をご提供しております。高い天井の開放感溢れる空間で、ランチでは緑豊かな外苑を一望でき、空気の澄んだ日には遠くに山々や富士山を望みながら、ディナーでは、新宿の高層ビル群を正面に眺める夜景をお楽しみいただけます。
アマン東京とは
「アマン東京」は2014年12月22日にアマン初の都市型ホテルとして開業いたしました。高層複合ビル大手町タワーの最上階部33階から38階に、木と石と和紙による、日本の伝統文化と現代性を兼ね備えた広々とした静かな空間を提供しています。客室数84室、高い天井高を持つガーデンラウンジを始め、レストラン、バーラウンジ、1階別棟のカフェ、パティスリー、カウンター8席の鮨店、そして8室のトリートメントスイート、30メートルの屋内プールやフィットネスジムを持つアマン・スパなどを擁し、そのどこからでも東京の眺望や自然をご堪能いただけます。


アマンとは
アマンは、プライベートな邸宅にいるかのような心温まるもてなしと、常に小規模であること、そして美しさの際立つラグジュアリーで非日常的な体験のできる、プライベートなリゾート・コレクションとして1988年に創設されました。そのコンセプトは、初のリゾートとして誕生したプーケット島のアマンプリ(平和なる場所)から世界へと広がっていきました。現在、アマンは世界20のデスティネーションにおいて、35軒のホテル、リゾート、ブランデッド レジデンスを展開し、今後も新たなプロジェクトを積極的に進めてまいります。
近年、アマングループはアマン・スパからインスパイアされたホリスティックな「アマンスキンケア」(2018年)、サプリメントシリーズ「Sva」(2020年)、「アマン ファイン フレグランス」(2020年)、レディトゥウ エアコレクション「ザ・エッセンシャルズ by アマン」(2021年)、フェイシャルスキンケアライン「アマン エッセンシャルスキン」(2023年)、インテリアプロダクトライン「アマン インテリアズ」(2023年)など、アマンのライフスタイルをご自宅へお届けすることができるまでに成長いたしました。
さらにアマンは常に進化を続けることをブランド哲学に据え、2020年には新しいホテルブランド「Janu (ジャヌ)」を立ち上げました。サンスクリット語で「魂」を意味するジャヌは、人と人とのつながりを育み、調和を取り戻して歓びを分かち合うことをコンセプトとしています。2024年3月に開業したジャヌ東京のほか新たなデスティネーションでの開業計画が進行しています。
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