「スマホが苦手」をなくしたい!東京都足立区がソフトバンクと「デジタルデバイド(情報格差)解消に向けた連携協定」を締結
足立区は、ソフトバンク株式会社と「デジタルデバイド解消に向けた連携に関する協定」を7月31日に締結。店舗でのスマホ教室や防災アプリのインストール支援で、区民のQOL向上と地域の防災力強化を目指します。

民間企業との連携で「誰ひとり取り残さないデジタル社会」へ
現在行政では、「スマホは持っているが、操作に自信がない」といった不安を抱える住民への支援が課題となっています。足立区では協定に基づき、区内4店舗のソフトバンクショップ(綾瀬店、北千住店、竹ノ塚店、保木間店)を「学びと相談の拠点」として活用。
ショップの専門スタッフが、スマホに関する日頃の疑問や不安に寄り添った個別の相談対応を行うほか、各店舗でスマホ教室を開き、操作に不慣れな方のスキルアップを支え、区民のQOL(生活の質)向上につなげていきます。
さらに、スマホ教室に参加した区民に対し、災害時に避難所の開設・混雑状況など、リアルタイムで正確な情報を知ることができる「足立区防災アプリ」のインストールや、操作支援を実施。デジタル格差の解消に加え、万が一の災害に備えた安全・安心なまちづくりを推進します。
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