札幌市、研究開発型スタートアップの協業・実証を支援する「Sapporo Deeptech Bridge Program 2026」を始動
ReGACY Innovation Group株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:成瀬 功一、以下:ReGACY)は、札幌市と共同で実施する「Sapporo Deeptech Bridge Program 2026」において、公募と選考を経て、採択企業2社を決定しました。今後、専門家による伴走支援と上限100万円の実証・協業費用を提供し、企業との協業を通じた事業化や社会実装を支援します。
「Sapporo Deeptech Bridge Program 2026」について
本プログラムは、札幌市内のバイオ・医療系などの研究開発型スタートアップを対象に、企業との協業や実証を通じた事業化の加速を目的とした支援プログラムです。
協業テーマの整理や協業候補先とのマッチング、実証プロジェクトの企画・実行支援などの専門家による伴走支援と、1社あたり上限100万円の実証・協業費用を組み合わせることで、協業の具体化から実証までを一体的に支援します。
採択企業のご紹介
(※五十音順、敬称略)
1.株式会社LMusubi https://lmusubi.com/

代表者:代表取締役 羽太 優理
事業内容:独自の光学計測技術を活用した迅速微生物検査サービスの提供、および食品・水質・研究分野向け試薬の販売
2.株式会社Real Touch https://real-touch.studio.site/

代表者:代表取締役 牧 駿
事業内容:フィジカルAIを活用した誰でも5分で手作業を自動化できる汎用ロボットシステムの研究開発及び水産業向け提供
ReGACYの役割
ReGACYは、本プログラムにおいて、アーリーフェーズの研究開発型スタートアップの成長加速につなげるための協業実現を一気通貫で伴走支援します。
協業テーマの仮説構築協業候補先の選定・接続実証事業の実行支援事業化・資金調達等への次フェーズ接続支援 など
本事業の背景
札幌市では「健康福祉・医療」を産業振興の重点分野に掲げ、研究開発型スタートアップの社会実装に向けた支援を強化しています。
研究開発型スタートアップは優れた技術を有していても、協業先の開拓や実証機会の確保が難しいことが事業化や社会実装における大きな課題となっています。本プログラムでは、伴走支援と実証費用を組み合わせることで、協業実現から社会実装までを後押しします。
ReGACYは2024年度より同市と連携し、研究シーズの発掘・事業化支援や、スタートアップへの伴走支援を実施してきました。本プログラムでは、伴走支援と実証・協業費用の提供を組み合わせることで、スタートアップの協業実現や事業化を後押しします。
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ReGACY Innovation Group株式会社について
2022年2月設立後、大手企業や自治体、教育機関等からのベンチャー創出やオープンイノベーションによる事業化に特化したサービス開発・展開を行っています。経営コンサルとベンチャーキャピタルの手法を統合することで探索から事業化・収益化までを一気通貫で共創支援が可能となり、レガシー組織に向けて総合的なイノベーションサービスを提供しています。
■会社概要
社名:ReGACY Innovation Group株式会社(英表記:ReGACY Innovation Group Inc.)
代表者:代表取締役 成瀬 功一
設立 :2022年2月2日
所在地:東京都千代田区神田神保町1丁目24-1 CIRCLES神保町Ⅱ 10階
ホームページ:https://regacy-innovation.com/
■事業概要
イノベーション戦略策定・実行管理、イノベーション組織・制度、CVC設立、新事業インキュベーション、オープンイノベーション、ベンチャー投資・M&A、プロダクト開発・ラボ事業、プライベートエクイティ事業
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