戦後、東京。占領と復興の十年を駆けぬけた名もなき人々の生を乱歩賞作家が描破す る傑作。新野剛志『粒と棘』が7月30日発売!終戦から八十年、まさに今、読まれるべき傑作。株式会社 東京創元社2025年8月1日 10時30分いいね!数を読み込み中です