AIで、日本の経営管理をアップデートする。経営管理システム「kpiee」が『総務・人事・経理 Week【東京|9月】』に出展

株式会社データX(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:安部泰洋)は、同社が提供する経営管理システム「kpiee」を、2026年9月16日(水)~18日(金)に東京ビッグサイトにて開催される日本最大※のバックオフィス向け展示会「総務・人事・経理 Week【東京|9月】」に出展することをお知らせいたします。
※ 共同出展社を含む、同種の展示会との出展社数および製品展示面積の比較
■「kpiee」の概要
「kpiee」は、社内に分散する会計・予算・人事データなどを統合・蓄積するDWH(Data Warehouse)を日本で初めて標準装備した※、AI搭載型の予実管理ツールです。
この経営管理領域に特化したDWHを中核として構築されているのが、「AI Driven MDP(Management Data Platform)」です。経営データを一元管理し、AIが横断的に参照・分析できる環境を整えることで、高度な分析や迅速な意思決定を支援します。また、外部のAIツールと連携するための「MCP(Model Context Protocol)」も搭載しており、蓄積された経営データを活用した指標の算出やグラフの作成なども可能です。
さらに、多角的なPLレポートや自由度の高いダッシュボード、予算策定機能などにより、経営指標をリアルタイムで可視化するとともに、データの集計や現状把握にとどまらず、AIによる事業の軌道修正や未来予測を可能にし、経営管理部門を事業成長を牽引する「攻めの戦略部門」へと変革します。

※ 日本国内の「予実管理ツール」を対象に、DWH機能を標準搭載したクラウド型サービスを自社で調査(2026年5月時点)
■展示ブースについて
展示ブースでは、以下のような課題を抱える企業様に向けて、DWHを標準搭載したAI経営管理ツール「kpiee」の機能や活用方法をご紹介します。
デモンストレーションや実際の活用事例を通じて、経営管理業務の効率化や、迅速な意思決定をどのように支援できるのかをご体感いただけます。
「各部署から上がってくるExcelの集計だけで、1週間が終わってしまう」
「データがバラバラで、数字の正しさを疑うところから会議が始まる」
「分析に必要なデータ加工に時間がかかり、迅速な意思決定や事業の軌道修正につなげられない」
〈 主な展示内容 〉
・予実管理やPLレポート、KPI分析をリアルタイムで可視化するデモンストレーション
・実際の活用事例のご紹介
・導入から運用までのサポート体制のご案内
・「自社でも活用できるか?」といったご相談

■総務・人事・経理 Week【東京|9月】の概要
名称 :総務・人事・経理 Week【東京|9月】
期間 :2026年9月16日(水)~ 18日(金)10:00~18:00 ※ 最終日のみ17:00まで
会場 :東京ビッグサイト
ブース位置:南2ホール 【7-24】

ご来場をご希望の方は、下記リンクより事前登録をお願いいたします。
https://www.office-expo.jp/tokyo-2/ja-jp/register.html
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
■会社概要
株式会社データX
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル26階
代表取締役社長:安部泰洋
設立:2010年4月6日
事業内容:「b→dash」の開発、販売、導入 /「kpiee」の開発、販売、導入 /「b→dash for Sales」の提供
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