アイティフォー、社員が育てたお米を千代田区のこども食堂へ寄贈
地下水涵養とウェルビーイングを目的とした稲作の収穫物で、地域の子どもたちを支援
株式会社アイティフォー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田 幸司)は、2026年7月16日、千代田区のこども食堂「MLTこどもプロジェクト」へ社員が収穫したお米を寄贈しました。
このお米は、熊本県阿蘇市の「阿蘇水掛の棚田」にて地下水涵養を目的として2025年から取り組んでいる社員の稲作体験で収穫したものです。この度、地域への貢献として、全国のこども食堂ネットワーク支援などを行っている認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ様(以下、むすびえ様)にご紹介いただいた社会福祉法人 千代田区社会福祉協議会様(以下、千代田区社会福祉協議会様)を介し、こども食堂への寄贈が実現しました。
当社は今後も地域社会と連携し、稲作体験やオフィス菜園など社内の「農」の取り組みを生かしながら、貢献活動の幅を広げてまいります。

◆背景
アイティフォーは社員による阿蘇水掛の棚田での稲作体験を通じて、熊本の水資源保全への貢献を目指すとともに、社員のウェルビーイング向上に取り組んでいます。2025年5月に初めての田植えを実施し、同年10月に収穫。そのお米を地域のために役立てようと、むすびえ様と千代田区社会福祉協議会様のご協力を得て、本社を構える千代田区のこども食堂に寄付する運びとなりました。


◆120食分相当のお米を「MLTこどもプロジェクト」へ
今回、寄付したお米8kg(120食分相当)は、千代田区社会福祉協議会様を介し、千代田区のこども食堂「MLTこどもプロジェクト」で、地域の子どもたちをはじめとする利用者に提供されます。
MLTこどもプロジェクトは毎週木曜日に活動しており、千代田区の子どもたちのよりどころとなっています。近所付き合いが希薄になりがちな現代において、子どもたちに家と学校以外の居場所を提供する同食堂では、近隣の大学の学生が中心となって食事作りなどを行っています。

◆今後の展望
当社は今後も地域社会との連携を深め、阿蘇水掛の棚田での活動のみならず、本社12階で行っているオフィス菜園での収穫物の活用などを視野に、持続可能な社会の実現に向けた幅広い地域貢献活動を推進してまいります。
【関連情報】
「農」を通じた環境負荷低減
https://www.itfor.co.jp/sustainability/environmental/agriculture.html
【株式会社アイティフォーの概要】
代表者:代表取締役社長執行役員 坂田 幸司
本社所在地:東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
上場区分:東証プライム(4743)
アイティフォーは、社会や人々の多様なニーズにITサービスで応える企業です。金融機関や地方自治体、小売業/EC事業者向けサービスをはじめ、キャッシュレス決済、コンタクトセンター、セキュリティ・基盤など幅広い分野におけるサービスの提供を通じて地方創生を支援し、「寄り添うチカラ」で人々の感動と笑顔を生み出す社会づくりに貢献します。

<お問い合わせ先>
広報部 TEL:03-5275-7914 Email:kouhou_ml@itfor.co.jp
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