アストンマーティン Valhallaオーナーのためだけに用意された、ビスポーク・ブライトリング スーパー クロノマット

アストンマーティンジャパンリミテッド

  • ブライトリング、アイコニックな「スーパー クロノマット」コレクションのデザインプロセスを、Aston Martin Valhallaのオーナー限定で特別に公開

  • オーナー自身とそのValhallaの個性を反映させる、ビスポークのタイムピース

2026年10月13日、ゲイドン(英国):

スピードへの情熱から生まれた2つの名前。一方はスピードを計測し、もう一方はスピードを極めました。アストンマーティンのオフィシャル・ウォッチパートナーであるブライトリングは、この英国ブランドが誇るスーパーカー、Valhallaのオーナーだけに、その共通する情熱をこれまでになくパーソナルな形で提案します。スーパー クロノマットのビスポーク体験は、Valhallaのオーナーへ、愛車からインスピレーションを受け、オーナーそれぞれの個性を映し出した一本を仕立てることができる、またとない機会をご提供します。

 

一つひとつのタイムピースは、Valhallaそのものを象徴する卓越した精度と細部へのこだわりをもって制作されます。

 

Aston Martin Valhalla

アストンマーティン初のミッドエンジンPHEVスーパーカーであるValhallaは、卓越したエアロダイナミクスとF1®テクノロジーを取り入れたレースで培われたエンジニアリングを融合しています。4.0リッターのツインターボV8に3つの電気モーターを組み合わせ、1,079 PSを発揮。0-100 km/h (0–62 mph)加速は2.5秒、最高速度は349 km/h (217 mph)に達します。世界限定わずか999台のValhallaは、アストンマーティンが誇るパフォーマンスとイノベーションの頂点を象徴するモデルです。

 

ブライトリングは今回初めて、同社を象徴するコレクションのひとつにおけるデザインプロセスを、Valhallaのオーナー限定で公開します。オーナーの皆様は、専用のブライトリング コンフィギュレーターに情報を入力することで、ご自身のValhallaの仕様やパーソナルスタイルに合うようにスーパー クロノマットをコミッションすることができます。

 

アストンマーティンのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーであるマレク・ライヒマンは、次のように述べています。「Valhallaは、革新性、精度、個性を兼ね備えたマシンです。今回ブライトリングとのパートナーシップにより、お客様にとって同様に特別なもの、すなわち、ご自身のValhallaから着想を得たビスポーク・タイムピースをオーダーいただける唯一無二の機会を実現することができました。卓越したデザインと細部への徹底したこだわりという共通の信念を反映し、それぞれのタイムピースが、オーナー様ご自身の個性を表現すると同時に、マシンそのものの自然な延長となるはずです。」

 

House of BrandsのCEO ジョージ・カーンは次のように述べています。「Valhallaは、アストンマーティンの技術力と挑戦する姿勢を象徴するモデルです。私たちは、その同じ体験を腕時計としてもお届けしたいと考えました。そこで今回初めて、スーパー クロノマットのデザインプロセスを、Valhallaのオーナー限定で公開いたします。この唯一無二のタイムピースが、特別な愛車との絆をより一層深いものにしてくれるはずです。」

 

カスタマイズできるモデルは、以下の2種類です。

 

スーパー クロノマット B19 44 パーペチュアルカレンダー クロノグラフ

44 mmのチタン製ケースに、ブライトリングを象徴するルーローブレスレットを組み合わせた、スーパー クロノマット B19 パーペチュアルカレンダー クロノグラフは、力強いデザインと、時計製造において極めて希少な組み合わせの一つである自動巻きパーペチュアルカレンダー・クロノグラフとを融合しています。

 

カーボンファイバーの文字盤が時計の個性を際立たせ、シースルーケースバックからはブラックのローターとムーブメントの精緻な動きを鑑賞できます。  月ごとの日数、ムーンフェイズ、年の移り変わりから閏年までを正確に捉え、2100年まで特別な手動調整が必要ありません。約96時間のパワーリザーブにより、およそ4日間置いたままでも、再び手に取った際にも正確な表示を維持します。

カスタマイズできるのは、インナーベゼルと秒針のカラー、カウンター針のカラー、そしてローターへのパーソナルなエングレービングです。

 

スーパー クロノマット オートマチック 38

パフォーマンスを追求する自動車から着想を得た素材と洗練された存在感が調和したモデル。38 mmステンレススチール製ケースとルーローブレスレットに、質感のあるカーボンファイバー文字盤とダイヤモンドをセッティングしたベゼルを組み合わせています。自動巻き三針ムーブメントを搭載し、6時位置に控えめな日付窓を備えています。

カーボンファイバーダイヤルを備えたスーパー クロノマット オートマチック 38は、自動車の高性能を支える素材を腕元にもたらし、Valhallaのエンジニアリング言語とブライトリングの時計製造のデザインをダイレクトにつなぎます。

カスタマイズできるのは、インナーベゼルと針のカラー、そしてケースバックへのパーソナルなエングレービングです。

 

永遠性を宿す証

Valhallaとスーパー クロノマットは、エンジニアリングと細部への徹底したこだわりという共通の価値観を体現しています。Valhallaはイギリス・ウォリックシャー州ゲイドンにあるアストンマーティンのグローバル本社で生産され、スーパー クロノマットはスイスのラ・ショー・ド・フォンにあるブライトリング・クロノメトリーで製造されています。

アストンマーティンのブランド・ダイバーシフィケーション・ディレクターのステファノ・サポレッティは次のようにコメントしています。「ブライトリングとのパートナーシップは、お客様に卓越した製品と体験をお届けしたいという共通の想いがベースになっています。この特別限定プログラムは、そうしたコラボレーションの強みを実証するものであり、2つのラグジュアリーブランドの優れたノウハウを結集し、Valhallaのオーナーの皆様に真にユニークな体験をお届けするものです。これは単なる腕時計ではなく、オーナーシップ体験を究極のビスポークによって拡大するものであり、お客様一人ひとりの個性を称えると同時に、アストンマーティンとValhallaの双方を象徴する特別感をより一層際立たせます。」

Valhallaのオーナー限定のこの特別プログラムは、マシンそのものを超えるオーナーシップ体験をお届けします。厳選された仕上げ、個性を際立たせるディテール、卓越したクラフツマンシップにより、それぞれのスーパー クロノマットに、その持ち主の個性とValhallaならではの独特な魅力が唯一無二の形で映し出されます。

さらにこのプログラムを通じて時計をご購入いただいたお客様には、2027年後半にオープン予定のブライトリング ソーシャルクラブの5年間のメンバーシップをご利用いただけます。ニューヨークのウィリアムズバーグにある会員クラブは、ブライトリングを身に着けるだけでなく、その世界観が生きる場所となります。世界中のコレクター、起業家、クリエイター、アーティストなど、多様なブライトリング愛好家が集うこのクラブでは、ホスピタリティ、カルチャー、ここでしか味わえない特別な体験などを盛り込んだ年間プログラムが提供されます。

 

こちらのプレスリリースに関する素材は、下記よりダウンロード可能です。

https://we.tl/t-kTjakWqnFrkCijOn

 

 

ブライトリングについて

1884年創業のブライトリングは、スイスを代表する高級時計ブランドです。革新的な企業として、近代のクロノグラフを発展させ、さらに航空機の運航に役立つツールウォッチの先駆者として時計史に名を刻んできました。現在もなお、カジュアルで親しみやすく、サステイナブルなラグジュアリーブランドとして、世界で約280のインダストリアルロフトをイメージしたブティックを展開しながら、新境地を開拓しています。そのコレクションは、空・陸・海というフィールドを軸に構成され、ブランドを象徴するモダン・レトロスタイルによって表現されています。すべてのムーブメントはCOSC認定クロノメーターであり、その卓越した品質は客観的に証明されています。自社開発のマニュファクチュール・キャリバーを製造する数少ない独立系時計メーカーのひとつである点も、ブライトリングの大きな特長です。今日のブライトリングは、“mission to do better”という使命のもと、より優れた素材、製造工程、パッケージ、そしてエンド・ツー・エンドのトレーサビリティを備えた美しい製品と体験の創造に取り組んでいます。伝統的な時計製造と、最新かつ持続可能なイノベーションを融合させることで、ブライトリングは歴史を持ちながら、同時に時代を先取りするブランドであり続けています。

 

アストンマーティン・ラゴンダについて

アストンマーティンは、世界でもっとも熱望されるウルトラ・ラグジュアリー・ブリティッシュ・ブランドとなることを目指し、人々を魅了してやまないハイパフォーマンス・カーを作っています。

 

ライオネル・マーティンとロバート・バンフォードによって1913年に設立されたアストンマーティンは、スタイル、ラグジュアリー、パフォーマンス、エクスクルーシブネスを象徴するグローバル・ブランドとして知られています。アストンマーティンは、最先端のテクノロジー、卓越したクラフトマンシップ、美しいスタイルを融合させ、Vantage、DB12、Vanquish、DBXに加え、同社初のミッドエンジン・ハイブリッド・カーであるValhallaなど、高い評価を得ている一連のラグジュアリー・モデルを生み出しています。また、Racing. Green.サステナビリティ戦略に沿って、アストンマーティンは「ブレンドドライブトレインアプローチ」による内燃エンジンの代替システムの開発にも取り組んでおり、電気自動車のスポーツカーとSUVのラインナップを持つというプランを描いています。

 

英国のゲイドンを拠点とするアストンマーティン・ラゴンダは、ラグジュアリー・カーを設計、製造、輸出し、世界で50以上もの国で販売しています。スポーツカー・ラインナップはゲイドンで製造されており、ラグジュアリーSUVのDBXは、ウェールズのセント・アサンで製造されています。

 

ラゴンダは1899年に設立され、1947年にアストンマーティンとともに故デビッド・ブラウン卿に買収され、現在は「Aston Martin Lagonda Global Holdings plc」としてロンドン証券取引所に上場しています。

 

2020年には、ローレンス・ストロールが同社のエグゼクティブ・チェアマンに就任し、未来の重要な分野に対して新たな投資を行うと同時に、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1®チームとともにモータースポーツの頂点へと復帰し、英国を象徴するブランドとして新たな時代へと乗り出しています。

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会社概要

Aston Martin Japan合同会社

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URL
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業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区北青山1-2-3 青山ビルディング12F
電話番号
-
代表者名
カール・ベイリス
上場
未上場
資本金
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設立
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