【2/7 セミナー開催のお知らせ】多様な人たちと共創する商品開発・企画の新アプローチ「インクルーシブデザインとは?」CULUMUが考える実践ポイントを徹底解説
なぜ、インクルーシブデザインという考えが重要か?買い手も売り手も世間のみんなにとって社会価値に紐付く価値を重視した時代に
株式会社STYZ(東京都渋谷区、田中辰也 代表取締役社長)は、当社内で運営するインクルーシブデザインスタジオCULUMU主催のオンラインセミナーを2025年2月7日(金)14時(※1)から開催します。
多様な人たちと共創する新アプローチ『インクルーシブデザインとは?』第5弾!次回の登壇者はCEO室 室長の佐藤を迎えての開催となります。
次回はインクルーシブデザインが必要とされる背景や社会の変化を中心に徹底解説します。また、それらの背景から生まれた先進企業の取り組み事例を紹介し、インクルーシブデザインの魅力と実践の面白さをお伝えします。過去の参加者からは、「従来のマーケティングとは異なる新たな視点を学べた」、「今後の企画に必要な考え方を理解できた」といった声が寄せられています。
課題発見や新しい価値創造に向けた一歩として、本セミナーをご活用ください!
(※1)毎月第二火曜日に定期開催予定ですが、2月11日は建国記念日(祝日)のため、2月7日(金)14時から開催となります。今後もやむを得ない事情により開催日の変更または予告なく継続開催が中止となる場合がございます。
セミナー概要
本セミナーではCULUMUがこれまで携わってきた案件など事例を通して「インクルーシブデザイン」の理解を深めていただく場になればと考えております。
第一部では、「CULUMUが考えるインクルーシブデザイン」をテーマにお話しします。
これまで、市場では特定のターゲットに対する利便性を追求するあまり、少数派の意見やニーズを見過ごしてしまうケースがありました。これからは性別・年齢・障害の有無などに関わらず、あらゆる生活者が心地よく使い続けられることが期待されます。従来の「特定のターゲット層に向けた開発」から、「すべての人にとって使いやすいイノベーション」を目指す方向へ移行する必要性について、ポイントの整理をしていきます。
第二部では、「インクルーシブデザインを取り入れるためには?」をテーマにお話しします。
近年はユーザー中心のデザインプロセスが社会的にも浸透しています。インクルーシブデザインはその次の考え方としても捉えられ、受け身のユーザーだけでなく多様な人々と協働して取り組む「デザインパートナー」としての考え方にシフトするアプローチです。つまり、インクルーシブデザインは「ために(for)」 と 「いっしょに(with)」 を繰り返すプロセスアプローチになります。従来のデザインプロセスから、インクルーシブデザインを取り入れるプロセスについて整理していきます。
このような方におすすめ
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自社製品のアップデートを、多様な視点を取り入れて実践したい方
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ユーザーと共創してプロダクト開発することに興味がある方
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新規事業、プロダクト・サービス開発、イノベーションに関わる方
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現在のプロダクト・サービスに新たな視点を必要としている方
登壇者プロフィール
デザインスタジオCULUMU
CEO室 室長
佐藤 徹(さとう とおる)
株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。
【開催概要】
主催 |
株式会社STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMU |
開催 |
オンライン開催(Zoom) |
開催日時 |
2025年2月7日(金) 14:00 - 15:00 |
参加費 |
無料 |
申込方法 |
インクルーシブデザインスタジオCULUMUについて
インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。
ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。
これまでデザイン&開発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性やD&Iに取り組むプロジェクトも経験豊富です。
株式会社 STYZ 概要
「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」をミッションに掲げ、STYZは3つの事業があります。非営利セクターを中心に新しく資金流入を促す『ドネーションプラットフォーム事業』、企業課題と社会課題の解決を共に目指す『インクルーシブデザイン&エンジニアリング事業』。そして、次世代的なテクノロジーで人間ならではの体験を創造する『システム開発&エンジニアリング事業』になります。3つの事業を通じて、企業(ビジネスセクター)・行政(パブリックセクター)、NPO(ソーシャルセクター)、個人との媒介となり、社会の課題解決の促進を行います。
社名 |
株式会社STYZ |
代表者 |
代表取締役社長 田中 辰也 |
資本金 |
5,725,000円 |
売上高 |
非公開 |
設立 |
2016年3月 |
従業員数 |
60名(業務委託含む) |
HP |
コーポレートサイト(https://styz.io/) ドネーションプラットフォーム事業(https://syncable.biz/) インクルーシブデザイン事業(https://culumu.com/) システム開発&エンジニアリング事業(https://styz.io/tech) |
所在地 |
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4 クエストコート原宿102 |
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- 経営・コンサルティングマーケティング・リサーチ
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