Bizibl Technologies、IDEATECHと共同でBtoBマーケター向け年間企画「リサーチカンファレンスシリーズ2026」を開始

ウェビナーを“感覚”から“事実”へ。年間9本の調査と4回のカンファレンスで、マーケティングの再設計を支援

株式会社Bizibl Technologies

ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平、以下Bizibl)は、ワンストップでリサーチマーケティングを実現する「リサピー®️」を提供する株式会社IDEATECH(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川友夫)と共同で、BtoBマーケター向け年間企画「リサーチカンファレンスシリーズ2026」を2026年4月より開始いたします。

本シリーズでは、年間9本の独自調査と4回のオンラインカンファレンスを通じて、BtoBマーケティングにおける重要課題を「事実(データ)」を起点に再定義し、実務に活かせる示唆を提供します。

■ 背景|ウェビナーは“やっているだけ”では成果が出ない時代へ 

近年、BtoBマーケティングにおけるウェビナー・カンファレンスは急速に普及しました。

一方で現在は、開催数の増加 × 参加者の目利きの高度化により、成果創出の難易度が大きく上がっています。

IDEATECHの調査(2025年7月、n=327)では
・65.2%が「案内が増えた」と回答
・78.7%が「内容にがっかりした経験あり」

さらに

・85.1%が「内容次第で企業評価が下がる」と回答しており、
カンファレンスの質がブランドに直結する状況が明らかになっています。

また、同社の別調査では
CPAが最も高騰している施策は「セミナー/ウェビナー」(53.1%)となっており、
“コストは上がるが成果は不安定”という構造的課題が浮き彫りになっています。

65.2%が「案内が増えた」と回答
78.7%が「内容にがっかりした経験あり」
がっかりした理由の第1位は「具体的な示唆が得られない」(35.7%)、第2位は「タイトルと実際の内容にギャップがある」(35.0%)
CPAが最も高騰している施策は「セミナー/ウェビナー」(53.1%)

 ■ 課題|なぜ“手応えがあるのに商談が生まれない”のか

多くの企業がウェビナーを実施している一方で、

  • コンテンツは見られているのか

  • 施策同士はつながっているのか

  • 顧客理解は本当に足りているのか

といった問いは、感覚的にしか捉えられていないのが現状です。

BiziblとIDEATECHが共同で実施した調査(2026年2月、n=438)では、

資料に「がっかり」経験:88.2%

理由1位:「内容が薄い」70.5%

資料DL直後の営業電話:85.4%

そのうち「迷惑」:57.8%

といった結果が出ています。

・資料(ホワイトペーパー等)に「がっかり」した経験がある:88.2%(「頻繁にある」27.9%+「ときどきある」60.3%)
・がっかりの理由第1位:「内容が薄く、一般的な情報しかなかった」70.5%
・資料DL直後の営業電話経験:85.4%。そのうち57.8%が「検討前のタイミングだったので迷惑だった」と回答
・購買時に最も印象が悪くなる行為第1位:「DL直後の即架電やしつこいアポイント打診」27.2%

さらに、
受け手の87.3%が「自分向けではない」と感じている一方、
発信側の87.3%は「届いている」と認識
しており、
深刻な認識ギャップも明らかになっています。

IDEATECHの「BtoBマーケティングコンテンツに対する受け手の実態調査」(2026年1月、n=111)では、BtoBコンテンツの閲覧者のうち87.3%が「自分たち向けではない」と感じた経験があると回答
発信側のマーケティング担当者の87.3%は「ターゲットに届いている」と認識

■ 本取り組み|“意見の場”から“事実の場”へ

本シリーズの最大の特徴は、
カンファレンスを「意見」ではなく「事実」で構成する点です。

・各回の前に独自調査を実施
・そのデータをもとに議論を設計
・参加者が自社と照らし合わせられる形で提供

これにより、
「なんとなく参考になる」ではなく、「自社で再現できる」状態を目指します。

また、調査結果はプレスリリースおよびレポートとして公開し、
業界全体への知見還元も行います。

 ■ 年間プログラム概要 

本シリーズは、年間を通じてマーケティングを再設計できる構造になっています。

時期

種別

テーマ

3月

カンファレンス+調査(実施済)

BtoBマーケティング七つの大罪:見込み客に嫌われる行為とは?

4月

カンファレンス+調査(実施済)

施策間のシナジーを生めているか?(The Orchestration 2026)

5月

調査リリース

高い顧客解像度を持っているのか?

6月

調査リリース

マーケターは何に時間を費やすべきか?

7月

カンファレンス①+調査

コンテンツは見込み客にどう摂取・加工・流通されているか?

8月

調査リリース

AI検索時代、あなたのブランドは“正しく”語られているか?

10月

カンファレンス②+調査

あなたのマーケティングは“事実”で語れているか?

11月

調査リリース

マーケティングの成果は“社内”でどう評価されているのか?

12月

カンファレンス③+調査

顧客からの信頼を本当に得られるマーケティングを行っているのか?

■ Biziblの狙い|ウェビナーを“資産化”するための基盤へ 

Biziblはこれまで、ウェビナーを単発で終わらせず、
データとして蓄積・活用する“マーケティング資産”に変える支援を行ってきました。

本シリーズはその延長線上にあり、

  •  データ(調査)で“問い”を定義

  • カンファレンスで“解釈”を提供

  • 施策に落とし込み“実行”につなげる

という、一気通貫のマーケティング設計を実現します。

 ■ 両社の役割 

IDEATECHは、調査PRの専門企業として800社以上を支援し、
2,500件以上の調査コンテンツ制作実績を有しています。

Biziblは、ウェビナーの企画・配信・データ活用を一体で支援するSaaSとして、
企業の継続的なリード創出・商談化を支援してきました。

両社の連携により、
「ファクトを作る」と「場を設計する」を統合した新しいカンファレンスモデルを実現します。 

 ■ 会社概要

株式会社Bizibl Technologies

代表者:代表取締役 花谷 燿平

所在地:東京都千代田区神田錦田2-2-1・11F

設立:2018年10月4日

事業内容:ウェビナーマーケティングSaaS「Bizibl」の開発・提供

URL:https://bizibl.tv

株式会社IDEATECH
代表者:代表取締役社長 石川 友夫
所在地:東京都港区南青山2丁目11番17号 第一法規ビル3階
設立:2010年2月
事業内容:リサーチマーケティング事業 ほか
URL:https://ideatech.jp

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会社概要

株式会社Bizibl Technologies

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URL
https://bizibl.tv
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田神保町2-11-15
電話番号
-
代表者名
花谷燿平
上場
未上場
資本金
4350万円
設立
2018年10月