白井屋ホテル「白井屋ホテル 前橋国際芸術祭 2026 パスポートチケット&オリジナルグッズ&朝食付 宿泊プラン」

2026年7月21日(火)予約開始

白井屋ホテル株式会社

群⾺・前橋のアートデスティネーション「⽩井屋ホテル」 (群⾺県前橋市本町、総⽀配⼈:堀⼝⼤樹)は、2026年9月19日(土)から12月20日(日)まで80日間、前橋のまちなかを舞台に開催される「第一回 前橋国際芸術祭2026」のアコモデーションパートナーに認定されました。芸術祭を訪れるみなさまをお迎えするホテルとして、観賞用パスポートチケット、オリジナルグッズ、朝食付きの宿泊プランの販売を7月21日(火)より開始いたします。

左:前橋国際芸術祭 2026 オフィシャル画像 右:藤本壮介ルーム ©Shinya Kigure

現代アートにとどまらず、建築・⾳楽・詩・演劇・⾷など、多彩な領域から70組のアーティストを招聘し、さらに地元・前橋のクリエイターと連携する20以上のプログラムを実施する「第1回 前橋国際芸術祭 2026」。白井屋ホテルを拠点に、まちなかに点在するアートスポット、イベントを巡りながら、前橋のまちなかをお楽しみください。

白井屋ホテルでは、前橋の冬の⾵物詩として親しまれている恒例のアートイルミネーションを、今年は画家で絵本作家のミロコマチコ⽒を奄美⼤島から迎え、『ミロコマチコ at SHIROIYA 《空気に根をおろす》』(鑑賞無料)としてお届けします。本企画は、芸術祭のプログラムのひとつとして共に前橋のまちなかを彩ります。

白井屋ホテル                                                                                         

「前橋国際芸術祭 2026 パスポートチケット&オリジナルグッズ&朝食付     宿泊プラン」     

■白井屋ホテル 朝食付き 宿泊プラン特典

前橋国際芸術祭 2026 パスポートチケット
前橋国際芸術祭 2026 オリジナルグッズ
※パスポートチケット、オリジナルグッズは大人料金でご宿泊される人数分をご用意いたします。

※予約は2026年12月19日(土)まで受け付けます。

※芸術祭有料会場は原則水曜定休です。9月23日(祝・水)は開場、翌日9月24日(木)は振替閉場です。「前橋まつり」開催期間の10月10日(土)11日(日)は、混雑対応のため、一部会場の閉場もございます。会場により定休日が異なる場合がありますので、詳しくは芸術祭公式ホームページにてご確認ください。

https://maebashi-biennale.com/

■ご宿泊予約申し込み先

世界的なアーティストや建築家、デザイナーによる唯一無二の客室からお選びください。

白井屋ホテル 

群馬県前橋市本町2-2-15

電話:027-231-4618

メール:info@shiroiya.com

ウエブ予約先:

https://www.shiroiya.com/?tripla_booking_widget_open=search&hotel_plan_code=16994073&search_type=undated

※世界的美食ガイド『ゴ・エ・ミヨ』に5年連続掲載のメインダイニング「白井屋ザ・レストラン」での夕食をご希望の方は、別途ご予約ください。

群馬の食材を最大限に生かした、白井屋ホテルのヘッドシェフ、片山ひろによる上州キュイジーヌのコース料理をオープンキッチンにてご提供。厳選したアルコール、ノンアルコールのドリンクペアリングもご用意しています。

<INFORMATION>
営業時間:
金・土・祝前日(2部制)
17:00-19:30/20:00-22:30 
月-木・日・祝日
18:00/18:30/19:00/19:30 start
料金:18,150円(税・サービス料込)
*ドリンク別途
※貸切を除くお子様のご来店は13歳以上とさせていただきます。
※前日までにご予約ください。

ザ・レストラン情報

https://www.shiroiya.com/dine/

ザ・レストラン予約リンク

https://www.tablecheck.com/shops/shiroiya-restaurant/reserve

■宿泊者限定 無料ホテルツアー

建築家 藤本壮介が手がけた建築、点在するアート作品から白井屋の歴史まで、知見をもつスタッフが様々なエピソードを交えながら館内をご案内するツアーです。宿泊者限定の無料プログラムですのでぜひお気軽にご参加ください。


<INFORMATION>
実施時間 17:00~、翌朝10:00~
※所要時間30分程度
※事前予約可

■宿泊者特典 ザ・ラウンジのご利用について

17時から23時まで、宿泊のお客様にはザ・ラウンジにてお飲み物やスナック類を無料でお楽しみいただけます。

レアンドロ・エルリッヒ氏のパイプのアート作品をはじめ、著名アーティストの作品、さらにゆたかな植栽を設置した藤本壮介氏による4層吹き抜けの空間にてお寛ぎいただきます。

<INFORMATION>
17:00-23:00 ビールやワイン、地酒、ソフトドリンク、スナック類をご提供。

21:00-22:30 群馬の郷土料理「おきりこみ」をご提供

※21:00からはレアンドロ・エルリッヒ氏の光の作品の色の移り変わりをご覧いただけます。

https://www.shiroiya.com/guest_privileges/

■朝食

白井屋ホテルのヘッドシェフ、片山ひろが丁寧にお作りした献立です。

炊き立てのご飯、身も心も温める味噌汁、祖母の作った卵焼き、母から受け継いだ糠漬け、
地元食材をふんだんに使った副菜、郷土愛に溢れた1日の始まりです。
私たちはこの土地を愛しています。
わざわざ群馬・前橋を訪れていただいた皆様に、群馬の恵みでおもてなしさせていただきます。
白井屋ホテルで感じていただいた体験や出会いが、今回の『旅の1ページ』になることを願って。
ー白井屋ホテル ヘッドシェフ 片山ひろー

<INFORMATION>
7:00~10:30(ラストオーダー9:30)
※食材の調達事情によりメニューを変更する場合がございます。

白井屋ホテルアートイルミネーション2026                                                               

『ミロコマチコ at SHIROIYA 《空気に根をおろす》』 

まちの人々や前橋を訪れる方々の心にあかりが灯ることを目的に、周年記念イベントとして毎年展開している白井屋ホテルのアートイルミネーション。今回は、動植物をいきいきと大胆に描くミロコ氏が、《空気に根をおろす》と題したインスタレーションを制作します。建築家の藤本壮介氏がかつての河岸段丘をイメージして設計した白井屋ホテルの植栽に覆われたグリーンタワーを舞台に、ミロコマチコ氏が描く世界が広がります。芸術祭のテーマ「めぶく。」をもとに、ミロコ氏が暮らす南の島から飛来した<空想の種>がにょきにょきと根をおろし、生命力あふれる物語を創出し、道ゆく人々と芽吹きのエネルギーを共有します。

■展示期間

2026年9⽉19⽇(土)- 2027年1月12日(火)

点灯:毎日17:00- 23:00

■場所                                                          白井屋ホテル

群⾺県前橋市本町2-2-15  

027-231-4618

■料金

鑑賞無料 

ミロコマチコ氏 ©Yayoi Arimoto

※詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.shiroiya.com/news/news-topics/20260608-2/

※ミロコ氏の作品展示は芸術祭会期終了後も2027年1月12日(火)まで延長します。

第一回 前橋国際芸術祭 2026

2026年9⽉19⽇(⼟)から12⽉20⽇(⽇)までの 80⽇間、群⾺県前橋市の中⼼市街地を舞台に開催する「第⼀回 前橋国際芸術祭2026」は、2016年に前橋市が策定したまちづくりビジョン〈めぶく。〉を起点に、⺠間主導で進められてきた都市再⽣のプロセスに呼応しながら、アートを通じて前橋の現在地と未来像を描き出す、2年に⼀度(ビエンナーレ形式)の国際芸術祭です。第⼀回の開催テーマは「めぶく。Where good things grow.」。現代アートにとどまらず、建築・⾳楽・詩・演劇・⾷など、多彩な領域から70組のアーティストを招聘し、さらに地元・前橋のクリエイターと連携する20以上のプログラムを実施。 展示会場は市立現代美術館〈アーツ前橋〉をメインに、建築家の藤本壮介が設計を⼿掛けた〈⽩井屋ホテル〉、平⽥晃久の〈まえばしガレリア〉など、ホテル・ギャラリー・店舗・空きビル等の個性的な施設と、アーケード商店街や公開空地にも作品を設置。約500メートル四⽅のエリアに集積する現代建築群とアート作品を徒歩で巡る、ウォーカブルな芸術体験を創出。             

※芸術祭有料会場は原則水曜定休です。

※白井屋ホテルのアートイルミネーションをはじめ、一部のパブリックアートなどはいつでもご覧いただけます。

※各会場の定休日、営業時間などの詳細は、芸術祭公式ホームページにてご確認ください。

https://maebashi-biennale.com/

白井屋ホテル (群⾺県前橋市本町2-2-15)

ART DESTINATION  五感を刺激するインスピレーションに満ちた美術館のようなホテル

©Shinya Kigure

群馬県前橋の老舗旅館が創業300年の歴史を経て、前橋のまちなかの活性化に貢献すべく、建築家の藤本壮介氏の手により「白井屋ホテル」として2020年12月に蘇りました。廃墟となっていた建物をリノベーションして生まれたコンクリート剥き出しの吹き抜けには、レアンドロ・エルリッヒ氏による幻想的な“光のアート”があり、それぞれ異なるアート作品が展示されているゲストルームをはじめ、多様な現代アートやデザインをゆたかな緑の環境の中で楽しめます。敷地内には、レストラン、カフェラウンジ、パティスリー、ベーカリー、茶室、さらには3タイプの個室サウナを併設しています。メインダイニング「白井屋ザ・レストラン」は美食のレストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』に5年連続掲載されています。施設内外でのアクティビティーも豊富で、インスピレーションに満ちた滞在を叶えます。

https://www.shiroiya.com

お問い合わせ先

■メディアお問い合わせ先

pr@shiroiya.com

070-9350-1597(PR担当:守田美奈子)

■白井屋ホテルお問い合わせ先

info@shiroiya.com

027-231-4618(代表番号)

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会社概要

白井屋ホテル株式会社

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URL
https://www.shiroiya.com/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
群馬県前橋市本町2-2-15
電話番号
027-231-4618
代表者名
堀口大樹
上場
未上場
資本金
990万円
設立
2019年12月