サーバーワークス、「AI駆動開発伴走支援サービス」を刷新し、Claude CodeとAI-DLCを中心とした開発プロセスの内製化を支援

個別のAI活用から、組織で再現できる開発プロセスの構築へ

株式会社サーバーワークス

アマゾン ウェブ サービス(以下:AWS)の AWSプレミアティア サービスパートナーである株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大石 良、以下:サーバーワークス)は、提供中の「AI駆動開発伴走支援サービス」の内容を刷新したことをお知らせします。刷新後は、AnthropicのAIコーディングツール「Claude Code」と、AWSが提唱する開発方法論「AI-Driven Development Lifecycle(以下:AI-DLC)」を中心に、開発プロセスの設計からチームへの標準化、内製化までを一貫して支援します。なお、Kiro(AWS)や、Spec Kit(GitHub)など、他のツール・手法にも引き続き対応します。

■刷新の背景

生成AIの普及でコード生成などの効率化が進む一方、レビューや統合、リリースといった後工程の仕組みが追いついていない場合があります。その結果、個人の生産性向上が組織全体の成果に直結しにくいという課題があります。

また、顧客からは「どのツールを、どの工程に、どう組み込めばよいか」という具体的な導入の型を求める声が多く寄せられていました。組織全体の成果につなげるには、AI活用を個人単位の利用から、標準手順やテンプレートといった仕組みへ引き上げる必要があります。

こうした声を受け、サーバーワークスは汎用的な助言にとどまらず、具体的なツールと手法に踏み込んだ支援へと本サービスを刷新しました。

■概要

刷新後の「AI駆動開発伴走支援サービス」は、支援の中心を、AIコーディングツール「Claude Code」と、AWSが提唱する開発方法論「AI-DLC」に据えます。

Claude Codeは、コードベースを読み取り、ファイル編集やテスト実行などを担うエージェント型のAIコーディングツールです。AI-DLCは、AIが計画・確認・実行を担い、人間が重要な判断と承認を行う、AWSが提唱するAI中心の開発方法論です。刷新後のサービスでは、AI-DLCに沿った計画・確認・実行のサイクルを、Claude Codeなどのツールを用いて実務に落とし込み、開発プロセス全体での手戻りや待ち時間の抑制を目指します。

刷新前後の違いは、次の通りです。

観点

従来

刷新後

支援の中心

AI駆動開発全般の汎用的な支援

Claude  CodeとAI-DLCを中心にした具体的な支援

進め方

個別工程・案件単位でのAI活用

工程横断での標準化と開発プロセスへの組み込み

目指す状態

AI活用のきっかけづくり

内製化され、チームが自ら運用・改善できる状態

■本サービス3つの特徴

  •  開発プロセス全体の設計に対応
    要件定義・設計・実装・テスト・レビューの各工程に、顧客の開発環境や課題に応じたAI活用のフローを設計します

  • チーム全体への導入・標準化を支援
    ハンズオン支援やワークフロー整備を通じて、一部メンバーの活用に留まらず、チーム全体で再現できる状態を構築します

  • 継続的なレビューと改善を実施
    定期的な活用レビューと設定の見直し、新機能の反映を通じて、継続的な改善を支援します 

■支援の5つのステップ

  1.  ヒアリング
    現状の開発プロセス・チーム体制・課題を把握する(1時間の無料相談で実施)

  2. ツール・手法の提案
    顧客の開発環境や課題に応じたツールと開発手法の組み合わせを提案する

  3. 利用環境のセットアップ
    AIツールの導入・初期設定を行う。必要に応じて、セキュリティ要件やガバナンス方針を踏まえたAWS上の利用環境を設計・整備する

  4. トレーニング・ハンズオン
    実際のコードベースを題材に、設計・実装・レビューでのAI活用の型を実践的に習得する

  5. 伴走支援
    導入後も定着・改善を継続的に支援し、内製化を目指す 

▼サービスの詳細はこちらからご確認ください

https://www.serverworks.co.jp/service/ai-solution/aidd.html

■今後の展望

サーバーワークスは今後も、AI開発ツールや開発手法の動向を注視し、支援内容を継続的に見直すことで、顧客企業が自律的にAI駆動開発を運用できる状態の構築を後押ししてまいります。

■株式会社サーバーワークスについて

サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をビジョンに掲げ、2008年よりクラウドの導入から最適化までを支援しているAWS専業のクラウドインテグレーターです。

2026年5月末現在、1,570社、31,700プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇っており、2014年11月よりAWSパートナーネットワーク(APN)最上位の「AWS プレミアティアサービスパートナー」に継続して認定されています。

クラウド基盤の構築・運用における伴走支援にとどまらず、クラウドセキュリティおよび生成AI活用を新たな主軸に据え、企業のクラウド投資を確実な事業成果へつなげるパートナーとしてAWS事業を継続的に拡大させています。

取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください:https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/

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会社概要

株式会社サーバーワークス

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URL
https://www.serverworks.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
新宿区揚場町1-21 飯田橋升本ビル2階
電話番号
03-5579-8029
代表者名
大石 良
上場
東証1部
資本金
32億92万円
設立
2000年02月