スペースデータ、アフリカ開発銀行と重要鉱物・重要経済インフラのプラットフォーム共同開発に着手

衛星データ・AI・デジタルツインを活用し、アフリカの持続可能な産業発展と投資判断を支援

株式会社スペースデータ

株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤航陽、以下「スペースデータ」)は、アフリカ開発銀行(African Development Bank:AfDB)アジア代表事務所との連携のもと、アフリカ各国の重要鉱物サプライチェーン及び重要経済インフラを統合的に可視化・分析するデジタルプラットフォームの企画・検討を開始しました。

今後、AfDBアジア代表事務所や関係機関との協議を重ねながら、衛星データやAI、デジタルツイン技術を活用した可視化・分析基盤の構築を通じて、アフリカにおける持続可能な産業発展、投資促進、そしてレジリエントなサプライチェーンの実現に貢献してまいります。

■ アフリカ開発銀行(AfDB)アジア代表事務所について

アフリカ開発銀行(AfDB)は、アフリカの持続可能な経済成長と貧困削減の推進をミッションとして1964年に設立された国際開発金融機関で、54のアフリカ域内加盟国と27の域外加盟国によって構成されています。アジア代表事務所は、2012年10月にアフリカ地域外では初の代表事務所として東京に開設され、日本、中国、韓国、インドの4か国を担当しています。アジア地域の官民パートナーとの関係強化と対話の促進、対アフリカ投資・ビジネスの振興、アフリカ大陸の投資・ビジネス環境に関する情報発信を通じ、AfDBの10か年戦略及び4つの重点戦略(Four Cardinal Points)に貢献しています。

公式サイト:https://afdb-org.jp/

■ 株式会社スペースデータについて

株式会社スペースデータは、「宇宙を誰もが活用できる社会へ」という思いのもと、宇宙とデジタル技術の融合によって新たな産業や社会基盤を創造するテクノロジースタートアップです。地球・宇宙環境を精密に再現するデジタルツイン技術を活用して、宇宙から都市開発、防災まで、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を目指しています。さらに、宇宙ロボット・宇宙ステーションの運用基盤開発を通じて、宇宙社会の実現に向けて取り組んでいます。

社名:株式会社スペースデータ
代表:佐藤航陽
所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
資本金:15億1300万円
事業内容:宇宙開発に関わる投資と研究

HP:https://spacedata.jp
NEWS:https://spacedata.jp/news
X:https://x.com/spacedatainc
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/spacedatajp/
採用情報:https://www.wantedly.com/companies/spacedata/projects

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会社概要

株式会社スペースデータ

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https://spacedata.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
電話番号
-
代表者名
佐藤 航陽
上場
未上場
資本金
15億1300万円
設立
2017年01月