デジタルデータソリューション、サイバーセキュリティの専門家として報道番組にてサイバー攻撃の動向や対策を解説
インシデント対応の現場で培った知見をもとに、社会全体のセキュリティ意識の向上に貢献
デジタルデータソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊谷 聖司、以下「デジタルデータソリューション」)は、2026年9月から10月にかけて国内の大手企業を標的としたサイバー攻撃が相次いでいる状況を受け、サイバーセキュリティの専門家として、複数のテレビ局の報道番組に出演したことをお知らせいたします。

デジタルデータソリューションは、社会のセキュリティ意識の向上を図り、企業やその先にいる顧客をサイバー攻撃の被害から守るため、ランサムウェアや不正アクセスなど累計2万件を超えるサイバーインシデントへの対応実績をもとに、メディアを通じた情報発信に取り組んでいます。
大手企業へのサイバー攻撃が相次ぎ、サイバーセキュリティへの社会的関心が高まる
2026年9月以降、国内ではサイバー攻撃による被害が相次いでおり、企業や行政機関、教育機関など、幅広い分野でシステムの停止や情報漏えいなどの被害が公表されています。
サイバー攻撃による影響は、企業の業務停止や経営上の損失だけにとどまりません。顧客の個人情報が流出することで、なりすましや詐欺などの二次被害につながるおそれもあり、一般消費者にも影響が及ぶ可能性があります。
こうしたサイバー攻撃の影響が企業だけでなく一般消費者にも及んでいることを背景に、攻撃の実態や被害の深刻さ、企業に求められる対策について、専門家による解説が求められる機会が増えています。
NHK・TBS・フジテレビの3局から取材を受け、サイバー攻撃の実態を解説
大手企業へのサイバー攻撃が相次ぐ中、デジタルデータソリューションへのテレビ取材の依頼が増加しており、NHK・TBS・フジテレビの3局から取材を受けました。各局の取材では、サイバーセキュリティの専門家として、国内企業を取り巻くサイバー攻撃の動向について、専門的な見地から解説しています。

テレビ取材で寄せられた主な質問と専門家による解説
今回の取材では、サイバー攻撃の背景や被害の実態、企業に求められるセキュリティ対策など、さまざまな質問が寄せられました。デジタルデータソリューションは、それぞれの質問に対して専門家の立場から解説しました。
・主な取材内容
Q. 企業からのサイバー攻撃に関する問い合わせは増えていますか?
A. デジタルデータソリューションに寄せられる企業からのサイバー攻撃に関する問い合わせ件数は、前月比で約1.5倍に増加しています。
Q. ダークウェブ上にはどのような情報が流出しているのでしょうか?
A.ID・パスワードなどの認証情報に加え、パスポートや運転免許証の画像、顔写真、マイナンバーなど、機密性の高い個人情報の流通が確認されています。
Q. 一度流出した情報を削除することはできますか?
A. ダークウェブ上に流出した情報は、第三者によって複製・共有される可能性があるため、完全に削除・回収することは極めて困難です。
Q. 個人でできるサイバーセキュリティ対策には、どのようなものがありますか?
A.パスワードの使い回しを避け、不審なメールやSMSに記載されたURLを安易に開かないことが重要です。また、送信元のメールアドレスやドメインを確認し、正規の企業・サービスを装った不審な連絡に注意することも必要です。
Q. 今後、サイバー攻撃による被害はどのように変化すると考えられますか?
A. 一度サイバー攻撃を受けた企業が、再び攻撃の標的となるケースも報告されています。被害の再発やさらなる情報流出を防ぐためには、初動対応に加え、継続的なセキュリティ対策が重要です。


デジタルデータソリューションは、累計63万件以上のデータインシデントおよび約2万件のサイバーインシデントへの対応を通じて、技術力と知見を蓄積してきました。不正アクセスの侵入経路や被害原因の調査、情報漏えいの有無や影響範囲の特定から、システム復旧、再発防止まで、企業のインシデント対応において幅広い支援実績を有しています。
こうした実績と知見を活かし、今後もメディアを通じてサイバー攻撃の実態や対策の重要性を発信することで、企業のセキュリティ意識の向上とサイバー攻撃被害の未然防止に貢献してまいります。
・会社概要

「困った人を助け、困った人を生み出さず、世界中のデータトラブルを解決します。」という理念のもと、3つの事業を展開するデータセキュリティカンパニーです。国内8,700社以上の通信監視を行う<サイバーセキュリティ事業>をはじめ、サイバー攻撃や不正アクセス、情報漏えいなど5.5万件以上の調査実績を持つ<フォレンジクス事業>、19年連続国内売上No.1の実績を誇る<データリカバリー事業>を展開。サイバー攻撃の検知から調査、データ復旧まで一貫対応できる体制を強みとし、全国63万件以上のデータインシデントに対応しているデジタルデータソリューションは、世界最先端の技術で、DX化が進む社会にデジタルデータの安心・安全を提供します。
名称 :デジタルデータソリューション株式会社(https://digitaldata-solution.co.jp/)
所在地 :〒106-6115 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15階
代表者 :代表取締役社長 熊谷 聖司
設立 :1999年6月
資本金等:3億4,000万円(2026年8月末日時点資本準備金を含む)
事業内容:サイバーセキュリティ事業、フォレンジクス事業、データリカバリー事業
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